<マンハッタン近郊アクティビティー>
アトランティックシティー編

マンハッタンから車で約2時間。 ニュージャージー州にアトランティック・シティー(カジノ)があります。

アトランティック・シティーは、大西洋(アトランティック・オーシャン)に面した都市で、東海岸では最大のカジノ都市です。 マンハッタン近郊には、アトランティックシティーの他に、Mohegan SunやFox Woodがあります。 毎年夏に、ミス・アメリカ・コンテストが開催される年としても有名な都市です。

カジノということで、ゆきママはバニーちゃんになってみました
マ「アトランティック・シティーですが、昔はそれはそれは大変な賑わいだったそうですが、今では閑古鳥が群れをなして飛んでいるようだとよく言われてます。」

ストラトスフィアタワーからの風景
こちらが大好きなラスベガス♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

ラスベガスは、ストリップ大通りを中心にカジノホテルが密集しています。 一方、アトランティック・シティーは、広範囲に大きいカジノホテルがドーンと構える感じです。 

ゆき、カジノにチャレンジ!?
ラスベガスに関する情報は、ゆきと一緒に旅行「ビバ・ラスベガス」、ゆきママニュース「2011年2月」をご参照下さい♪

ラスベガスは、いろいろなアトラクションを楽しみカジノも楽しむ街。 一方、アトランティックシティーは、カジノのみ楽しむ街って感じです。

今回泊まったシェラトンホテル。犬を連れた宿泊客がたくさんいました。ルールはしっかり守りましょう!
このシェラトンホテルはペット可で、しかもペット料金もかかりません。 ただし、チェック・イン時に、誓約書にサインをする必要があります。 例えば、夜9時以降は犬をホテル残してカジノに行かないなどの条項が含まれています。 オフシーズンはお手ごろ料金で泊まる事が出来ます♪

ホテル内にカジノはありませんが、ホテル周辺にはAtlantic City駅やアウトレット・モールなどがあります。 また徒歩15分程度で、CeasersやTrump Plazaなどに行く事ができます。 ホテルにはTrump Plaza行きの無料リムジンがあります。

各停車場にこのような表示があります。
アトランティック・シティー内には、カジノホテルを回る定期バスが走っています。 行き先のホテルの横に数字が大きく書いてあるので、どのバスに乗ったら目的のホテルに行けるのか分かりやすくなっています。 どのバス停で降りたらよいのか不安な場合は、ドライバーさんに聞くと教えてくれます。 

バスは昼間5〜10分おきぐらいでやってきます。
多分現金のみだったと思います。 アトランティック・シティーの道路が非常に悪い為、激しく縦揺れすることが度々あり。 たまに入り口のドアを開けたまま走るドライバーも! 


アトランティックシティー(市内観光編)

アウトレットショッピングが集まるThe Walk
朝、ゆきの散歩もかねて、アウトレットショッピングに繰り出したところ・・・

ゆ「だ、誰もいないワンよ・・・。 閑古鳥が鳴いているワンよ。」
マ&パ「人が本当にいない・・・」

この日はなにせ25日のクリスマス。 しまった・・・ 来るタイミングを間違えた・・・ お店は全部閉まってる! クリスマスに開いてるわけないか・・・

気を取り直して、お散歩開始!
こちらはバリーズ。
バリーズにあるWild Wild Westは、ゴールドラッシュ時代の西部をイメージしたカジノです。 

ゆき@Wild Wild West

シーザーズの前の飾り。豪華ですね。
ゆき@シーザーズ

ゆ「なんだか雲行きが非常に怪しいワンよ。 このままでは雨が降りそうだワン。」
ホテル内に入るときはこっそりゆきをカバンに入れて移動・・・ カジノホテルは贅沢な造りが多いので、ホテルの内装を見るだけでも楽しいと思います。
シーザーズはラスベガスにもありますが、ローマ帝国時代をイメージしたホテル。クリスマス・シーズン中は、石像がサンタさんの帽子をかぶっています。 

有名なトランププラザホテル。
ここはアメリカの不動産王「ドナルド・トランプ」が経営するカジノホテルのひとつTrump Plaza

ホテル内には金ピカのエレベーターやエスカレーターがありました。 シャンデリアもとても豪華でした。 でも、ちょっと古さを感じるホテルですね。
ドナルド・トランプは、経営破たんを繰り返しながらも、その手腕で経営を復活させたすごい人物です。 アパート、ホテル、カジノビジネスの他にもテレビ番組にも積極的に出演しています。

ゆき@トランプ・プラザ

ボードウォークにて。
この後は、アトランティック・シティー名物のボードウォークに移動。  ボードウォークとは、幅18メートル、全長7キロの板張りの遊歩道で、歴史は非常に古く1870年に誕生したそうです。

ゆ「ここがアトランティック・シティーで有名なボードウォークワンか。ここにも人の姿が見当たらないワンよ。 閑古鳥が鳴いてるワンよ・・・。 大丈夫ワンか?」

海辺から見たアトランティックシティ。
バリーズ、シーザーズと、トランププラザです。 ちょうどこの長いボードウォークの中心あたりにあります。 一番人があつまる場所のはずですが、なぜか歩く人の姿はまばら・・・ 

オンシーズンはやはり夏だそうです。 オフシーズンは本当に寂しい感じがします・・・

名物だそうです。
ボードウォーク名物の運び屋さん(←呼び方がわかりません)。 距離によって値段が変わる様です。 昔からあるものだそうで、歴史を感じますね。 それにしても手で押しながら人を運ぶのはすごい。
ボードウォーク新名物の「The Pier Shops at Caesers」というシッピングモール。 ティファニー、ビトンなど高級ブティックなども入ったショッピングモールです。
ゆきとパトカー。 

ゆ「アメリカの警察の車はごっつくてかっこいいワン♪」
お昼ごはんは、ゆきも一緒という事で、外でも食べれるテイク・アウトにしました。 ←は、Phillips' Seafoodという有名なチェーン店。
ここの定番メニューは、
・クラブ(カニ)のクリームスープ
・クラブケーキ(カニのコロッケ)

値段設定はちょっと高めです。

ゆきは砂に大興奮!
さあお腹も一杯になったので、大西洋へレッツゴー。 夏には非常に多くの人がこの白い砂浜に集まるそうです。 

マ「晴れていればきれだったろうなぁー。
ゆ「ここの海岸は猫が多いワンよ・・・」

なぜか寂しそう・・・
砂浜を散歩するゆきパパとゆき。 白い砂浜と白いゆき・・・。

ぎょえー!こんな看板があったとは!
散歩を終えてボードウォークを歩いていたら、海岸には犬禁止のマークが! ボードウォークには警察がパトカーで巡回していました。 ぎょえー。 知りませんでした。 すみませんでした! m(_ _)m 皆さんは絶対に真似しないようにして下さい。 

今回はせっかく命懸けで撮った写真(知らなかったのですが)だったのでアップ! これからは2度と出来ない、幻の砂浜散歩となりました。

是非気を付けて頂きたいのが、メモリアルデイ(5月最終月曜日)〜9月15日の期間は犬禁止!です。 知らなかった・・・

他にすることも無かったので入ってみたら、結構おもしろかったです。
Ripley's Believe it or not!には、世にも変わった(訳が分からない?)コレクションを集めている博物館。 ゆきはカバンに入れてこっそり一緒に入りました。

見よ! これが希少な毛の生えた魚!・・・ってほんまかいな?(笑)
世にも珍しい、毛の生えた魚!? 英語の説明に書かれていたRare Fish(希少な魚)の説明にはみんなで大爆笑。 間違いなくぼったくりのような博物館ではありましたが、思った以上に楽しい時間を過ごす事が出来ました♪

ゆき、完全にひっくり返っています。
芝生を見つけて、喜んでコロコロするゆき。 写真を見ると野たれ死にしている感じです(笑)。 さらに写真をよく見てみると、ここの芝生は病院の救急専門入口と判明! これでは運ばれた患者ならぬ患犬と間違われそうです(笑)

ゆきとゆっくり散歩をした後、ホテルに帰り一眠り。 夜のカジノの為に体を十分に休ませました。(ゆきママ本気だ!) 

かわいいネオンのお姉ちゃん。
ホテルでぐっすり寝て体力も回復! さあ、これからが本番。

カジノ定番のストリップ・クラブを発見。 ネオンがかわいいので写真撮影。
マ「は〜い、パパ。 中には入らない!」
パ「ちっ。 ママが一緒にいる事を忘れてた。 残念・・・」

アトランティック・シティーの夜は充分気を付けて下さい。 警察がパトロールしていますが、タクシーやバスを使う事をおススメめします。 カジノ周辺にある道は暗く、恐そうな人や浮浪者が多いので気を付けて下さい。

トロピカーナ内のショッピングモール。
Trump Plazaから歩いて10分ぐらいの所にトロピカーナ・ホテルがあります。 トロピカーナにもショッピングセンターがあります。

ラスベガスとは違い、アトランティックシティーのホテルの駐車場は基本的に有料です。 5ドルくらいかな。 ラスベガスは無料の所がほとんどです。

バッフェは食べ放題!いっぱい食べるぞぉー!
お腹が空いたので、カジノ定番のバッフェを食べる事にしました。 サラダ、スープ、蒸しカニ、ローストビーフ、中華、パスタ、デザートなど、どのホテルもメニューは似ています。 値段も約25ドルの間。 

レストランに入る前にお金を払います。 チップの支払いですが、お金を支払う時、又は食事後に置く方法があります。

今回試したのが、トロピカーナとシーザーズのバッフェ。 シーザーズのバッフェの方の蒸したカニが美味しかったです。 食べ放題と聞くと、「元を取らなきゃ」と、ついつい暴飲暴食になってしまいます(笑)


アトランティックシティー(カジノ編)

スロットマシーンの前で気合の入るゆきママ

お腹も一杯になったので、待ちにまったカジノタイ〜ム♪
U\(●~▽~●)Уイェーイ!

ママは、スロット・マシーン。 まずは、ホテルのカジノのメンバーシップカードを無料で作成します。 このカードを作る事により、いろいろな特典が付いてきます。 使えば使うほどポイントが貯まって、食事券や宿泊券に換える事ができます。

また、カジノでよく置いてあるフリー・クーポンは意外に使えるんですよ。 5ドル分のフリー・プレーの券やホットドックが一個無料券など、結構お得です。

マ「頑張るぞ!おー!」
パ「ママ・ゆきとパパのためにジャンジャン・バリバリ!」

Wild Wild Westにある滝
BallysにあるWild Wild Westの中。 スロットマシーンのあるエリアの天井には、小さな鉄道が回っていてかわいい。撮影したかったのですが、スロットマシーンのエリアは一般的に撮影禁止です。 残念。

ホテルでお留守番のゆき。
パパはカジノで即完敗し、一時間程で帰路へ・・・

パ「シクシクシク・・・ ママより一足先にホテルへ帰って行きました=ゆきの世話係り」

ママの帰りをドアの前で待つゆき
ゆ「パパだけ帰ってきたワンか! ジャンジャン・バリバリはどうなったワンよ?」
パ「ごめんよ、ゆき。 ジャンジャン・バリバリのつもりが、今回も負けてしまった・・・」
ゆ「特上お肉が・・・ 大きな家が・・・ また遠避かっていくワンよ・・・ ママ、頑張るワンよ〜」

一心不乱にボタンを押すゆきママ。 パパは怖くて近づけません・・・
その頃ゆきママは、お気に入りのスロットマシーン台の前で、「ジャンジャン・バリバリ!」。 日本では全く賭け事をしたことの無いゆきママですが、こちらのカジノは楽しいようです。

マ「コツが分かったわ! 座れば出る! 気持ちいいぃー♪」 ($o$)/

この日のママは何故かツキまくっていたようです。 座って数秒でボーナスステージ突入ってことが何度もありました。 ひょっとしたらクリスマスってことでカジノが出やすいプログラミングにしていてくれたのでしょうか?
その後シック・ボーという中国のサイコロゲームに移動しても、ゆきママのツキは落ちませんでした。 とにかくピンときたところに賭けていたのですが、ママの賭ける所賭ける所が大当たり! 

しっかり勝ったところでほどほどにして、ゆきとパパの待つホテルへ帰りました。
マ「ゆきー、母ちゃん勝ったぞぉー! お正月はおいしいお肉買ってあげるからねー! 今回パパの負けた分&旅行費代+アルファをしっかり取り返してきました。 今度も頑張るぞぉー!」