マンハッタン近郊アクティビティー
コニーアイランド編

ホットドッグの老舗のNathan'sでゆき@Nathan's

ニューヨークから車で30分程度で、ブルックリンにあるコニーアイランドと呼ばれる庶民派ビーチに行くことが出来ます。

この日はメモリアル・デイ(5月29日)に行ってきたのですが、休日と晴天が重なっため、とっても多くの人でにぎわっていました。 車で行く場合は駐車場を探すのに苦労します。(^_^; (結局この日は桟橋近くにあった駐車場に入れました。 20ドルで何時間でもOKですが、高いです。) 

電車の場合は、のConey Island Stillwell Aveで下車。

Nathan'sは1916年からホットドッグを売っているそうです。

コニーアイランドでは毎年独立記念日(7月4日)にホットドックの早食い競争が行われます。 ホットドッグ発祥の店、Nathan'sが主催しているのですが、お店の前には長蛇の列。 このNathan'sは全米にチェーン展開しています。

現在のホットドッグ早食い競争チャンピオンは、Joey Chestnutさん。 2位は、日本人の小林尊さん。 Joeyさんんは12分間で68個のホットドッグを食べたそうです。 小林さんは64.5個。 二人とも、すご〜い! アメリカでは小林さんのことを「ツナミ」というニックネームで呼んでいます。

ベーコンチーズフレンチフライ(右下)。写真でみてもすごくこってり。
名物のホットドッグ、レモネード、フレンチフライを早速試食・・・

パクパク、ムシャムシャ・・・うぅ・・・。 ベーコンチーズフライはこってりしすぎていて、真夏の日差しが強い日にはオススメできません。

ゆ「ゆきにはホットドッグないワンか!残すなら食べさせるワンよ!」

ちょっと危険な(?)ボードウォーク。
お腹もいっぱいになったところで、コニーアイランドにあるボードウォークを散策しました。 多くの板の老朽化が進んでいるため、底が抜けるのではないかと心配するところもたくさんありました。 新しい板に張りなおし中のところが多かったです。
懐かしい感じのする小さな遊園地。 子供達が楽しそうにしていたのが印象的でした。

この日は晴れていたので大勢の人達でにぎわっていました。
お酒の入っていないピニャ・コラーダやブルーハワイなどが売っていました。 容器はいろいろな種類があります。 無料でお代わり(Free Refill)OKです。

セキュリティーゲートでカバンやアルコールなどをチェックしていました。
桟橋に入るにはセキュリティーゲートを抜ける必要があります。 セキュリティーの人に確認したのですが、犬も連れて行けます。 

アルコールを持った人は入れません。 また、(波打ち際の)ビーチには犬を連れて行くことは出来ませんので気を付けて下さいね。

ゆき「クンクン・・いつもとは違う匂いだワン」
桟橋にも砂があって、ゆきは「クンクン・・」と匂いを確かめています。 あまり砂に触れることがないので、楽しそうです♪

ゆ「歩くの疲れたワン。もう帰りたいワンよ。」
でも次の瞬間・・・

ゆ「もうネムネムだワンよ。 暑いところは苦手ワンよ。」

ほんと勝手な方です。

ただいまカニを捕獲中。
桟橋ではカゴを投げる人たちでいっぱいです。 いったい何をしているのかよ〜く観察してみると・・・カニを獲っていました! カゴの中央に鶏肉見たいなものを糸で結びつけている、非常に単純な仕掛け。 ある程度時間がたったらそのカゴを引き上げるという漁の方法でした。 

バケツの中を覗いてみると10匹くらいカニが入っている人もいました。 今夜のおかずになるのでしょうか(^o^)

マ「ソフトシェルクラブならから揚げだね♪」
パ「生きたカニを料理するなんて・・・。 怖い・・・。」 

ゆき@コニーアイランド
ビーチは多くの人でにぎわっていました。 ビニール製のやしの木のてっぺんから水が噴出すものがあったのですが、子供が楽しそうに遊んでいました。 他にもビーチボールをしたり、砂山を作ったり、寝転がって日焼けしたりと、皆それぞれ楽しんでいました♪

マンハッタンからちょっと出ただけで、一味違った雰囲気が楽しめました。