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セントラル・パークを散歩するワン! |
このページではニューヨーカーの憩いの場、セントラルパークを紹介しています。ゆきの散歩コースでもあります。 |
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マンハッタンのど真ん中に位置するセントラル・パークはニューヨーカー達の憩いの場。ジョギングする人、犬と散歩する人、サイクリングをする人、芝生で寝転ぶ人、ローラーブレードを楽しむ人、様々な人が自分の時間を楽しんでいます。セントラルパークは59thから110thまで続いていて、縦に約4キロ、横に約1キロと巨大な公園です。
(注)セントラルパークでの夜間の一人歩きは危険です。 |
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春は桜のピンク、新緑、たくさんの花。夏は青々とした力強い草木。秋は黄色や赤に衣替えした葉や路上の落ち葉。冬は雪化粧をした芝生。季節によって変わる風景を楽しむことが出来ます。 |
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桜とゆきその1。カメラ屋さんにも褒められた写真です。ゆきママが撮りました。えっへん!パパはゆきを抱っこする係。 |
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桜とゆきその2。セントラルパークの桜は本当にきれい。お花見をしている日本人を良く見かけます。
(注)ニューヨークでは公共の場での飲酒は法律で禁止されています。 |
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セントラル・パークの問題点?は野生のリスが多いこと。リスを見つけては、ウーワンワン!興奮しすぎのゆきです。
ゆ「獲物はどこにいったんだワン。あっ、あそこにいるワン!」
写真では分かりにくいのですが、リスが奥に写っています。リスを発見したゆきを撮ってみました。
(注)かわいいからといって、リスには絶対に触ってはいけません。野兎病などの細菌性伝染病にかかる恐れがあります。 |
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広い芝生に多くの人が寝転んでいる、シープメドウ。1930年代までは、この場所で羊が放牧されていたそうです。 |
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ゆきママのつぶやき
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シープメドウとグレイトラウンという場所は犬を連れて入る事ができませんので気をつけましょう。パーク内ではオフ・リーシュ(綱を外すこと)は禁止されています。綱なしで遊んでいるところを発見されたらすぐにチケットをきられます。 |
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散歩していたら、スパイダーマンを発見!周りにいたアメリカ人が、「スパイダーマンだ!ワォ、自転車タクシーのアルバイトしてるよ。」と大爆笑。写真を撮っていたら、手まであげてくれました。ありがとう、正義の味方、スパイダーマン・・・ |
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セントラルパーク内には、小さな動物園、ボート乗りができる池、レストラン、美術館、噴水、野外音楽堂様々なアトラクションを楽しむことが出来ます。 |
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セントラル名物の馬車ツアー。のんびり揺られながらセントラルパークを散策できます。値段は基本的には交渉になります。確か20ドル以上はとられたと思います。もちろん合計額にチップを足してあげるのを忘れずに。 |
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ストロベリー・フィールズにはジョン・レノンを偲んで作られたIMAGINEと刻まれた大理石があります。いつもファンからのバラの花や手紙などが捧げられています。 |
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公園にはいくつかの池があります。ロブボートハウスではボートや自転車のレンタルが出来ます。お洒落なレストランがあって、カフェもできますよ。夏に行くと池の水面がキラキラと輝いています。最高です!
冬期にウーマンリンクではアイススケートを楽しむことが出来ます。 |
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夏には、野外音楽堂でいろいろなイベントが催されます。値段がただの分、人数には入場制限があります。先着順なので皆早い時間から並んでいます。 |
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ベルベデラ・キャッスル。まだ一度も中に入った事はありませんが、中は博物館(有料)になっています。ここからの風景もまたいいですよ。 |
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ベルベデラ・キャッスル(の下)から撮ったセントラル・パークの紅葉。 |
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ランブルとは森の小道のような散歩道。ニューヨークにいることを忘れてしまう場所です。パパはいつも先頭を歩くと迷ってしまうので、ママの後に付いて歩くようになりました。
パ「ここはいったい何処なんだろう・・・また迷ってしまった・・・」
マ「いいから、ちゃんとついてきてね。」
ゆ「ゆきが案内するワンよ!」 |
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夏には蛍が舞うので、夜に訪れると幻想的です。蛍を見るなら、ランブルがお薦めです。
パ「生まれて初めて本物の蛍を見ました。感動です…」 |
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皆思い思いの場所でゆっくりと時間を過ごしています。岩の上やボートの中で眠っている人をよく見ますが、ふと起き上がってボートから落ちたりしないのかと余計な心配をしています。 |
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ゆきと落ち葉。まん丸おめめのゆきです。この日は天気がよく、散歩していて気持ちがとてもよかったです。久しぶりにゆっくりとした週末を過ごしたって感じです。 |
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