| Lower Manhattan(自由の女神) |
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Statue of Liberty(自由の女神)
下車: South Ferry
South Ferryに行く時に気を付けないといけないのは、進行方向の前から5両に乗らないといけません。 に乗るとよく壁に日本語でSouth Ferryへの行き方が書いてあります。 |
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何といっても一時間に2本しか船が出ていないので、早めに行かれることをお薦めします。その日の観光の第一番目にここを組み込んでおくと、後々の観光の予定もたてやすいでしょう。
同時テロによって現在、セキュリティー・チェックがとても厳しくなっています。大きな手荷物は持ち込み禁止となっていますので、最低限の荷物で行きましょう。自由の女神博物館には入れますが、一日の人数制限があります。残念なのですが、冠の部分の展望室には行けなくなっています。犬も駄目です…残念。ゆき@自由の女神の夢が… |
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South Ferryに着いたら、歩いてバッテリーパークにあるリバティー・フェリーのチケット売り場があるクリントン要塞まで行きます。フェリー売り場と乗り場は結構離れています。このフェリーは、リバティー島とエリス島に行きますので、降船場を間違えないように気を付けてください。 |
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フェリーだけの料金は大人で往復10ドル。
Audio Tour(日本語でのオーディオ・テープツアー)とフェリー代込みで16ドル。 |
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自由の女神!?
バッテリーパークで一足速く自由の女神と遭遇!写真を撮ったらちゃんとチップはあげましょうね。なんせ食事をする女神様だから… |
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フェリー自体に乗るのは約25分程度です。時間によって違いますが、だいたい30分に一本船が来ます。しかしフェリーの営業時間は午前9時から午後4時までなので、時間に余裕を持って行動しましょう。
復路のチケットは必要ありません。この島にフェリー以外で来る人はなかなかいないので・・・ただしリバティー島から帰りのフェリーに乗る際、必ず降りた時と同じ場所に停泊しているフェリーに乗って下さい。
乗り込む前には大変厳重なセキュリティーチェックがあります。コートやマフラー、帽子は脱いで、ベルトや時計も外し、靴も脱ぐ場合もあります。博物館に入る際にも、最新式のセキュリティーチェックがあります。すごいシステムが用意されていますので、お楽しみを! |
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帰りはエリス島に一旦10分ほど停泊してからマンハッタンへと帰ります。一旦降りる必要はありません。乗ったまま待っていれば大丈夫です。 |
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マンハッタンの眺めは最高なのですが、この時自由の女神を見に行ったのは1月。マイナス15度の時で死ぬ思いをしました。すばやく写真を撮って、即退散状態でした。見に行くのならやはり夏場から秋をお薦めします。真冬に行くのはある意味危険です。 |
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船内の天井には、救命胴衣があります。
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自由の女神は、アメリカ独立戦争の際、アメリカとフランスの友好関係を記念してのフランスからのプレゼントです。自由の女神像本体はフランスから贈られ、台座は世界中の人からの寄付金によって造られました。1886年10月28日に16年の長い年月をかけた大プロジェクトが終わりました。
この自由の女神を見ると、やはりニューヨークに来たなぁーと実感します。 |
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自由の女神博物館にはロッカーがあります。規定の大きさ(博物館入り口前に大きさを測る箱があります)により大きい荷物は必ず預けなければいけません。鍵がないタイプのロッカーで指紋照合でドアが開く、最新式のシステムです。 |
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この画面は4〜5台ほどあって、それぞれその台がある近くのロッカーに接続しています。料金は一ドルで2時間利用することができます。まず画面に手を触れます。 |
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いろいろな国の言語の中から日本語を選びます。 |
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「ロッカーをレンタルをするにはここをタッチしてください」または、「お荷物を取り出すときはここをタッチしてください」の選択肢がでます。レンタルする時は左側、取り出す時は右側を押してください。 |
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「レンタルを終了しない」(赤)または、「レンタルを終了する」(緑)の選択肢がでます。どっちを選んでいいのかあたふたしていたら、近くにいた係員が「終了しない」を押してくれたような気がします。その後ロッカーを開けると、自然に終了したように記憶しています。
受け取る時には、少なくともロッカーの番号が必要になりますので、必ず番号だけは覚えておきましょう。番号を打ち込んで指紋を押せば自動的にドアが開きます。 |
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博物館は一日の人数制限があるようで、入場券は早い者勝ちです。お昼過ぎに行った時にはもう貰えませんでした。午前中の早い時間なら貰えます。普通にフェリーの券をバッテリーパークのチケット売り場で買った際、何も言わなくても無料で入場券がついてきました。
これは博物館(台座の下部)の入り口にある、1886年から20年前まで自由の女神が持っていたオリジナルのたいまつです。とっても大きくて迫力がありましたよ。たいまつの中の灯りは灯台と同じシステムの物が入っているそうです。 |
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女神のおみ足、原寸大です。爪もきれいで、皆なぜか爪の部分をなでていました。何かご利益でもあるのでしょうか?ついついゆきママもなでてしまいました。
マ「足を怪我しませんように・・・」
パ「何か間違えてるような・・・」
ゆ「気にしだしたらキリが無いワンよ・・・」 |
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自由の女神の背骨です。かなりしっかりした背骨が2本通っています。彼女は意外に骨太だったんですね(笑)。
この博物館ではいろいろと女神を造るまでの経緯や、実際に造り出した時の作業の様子、自由の女神を題材にした芸術品などが所狭しと並べられていて、とても興味深いものでした。是非早起きしてチケットをゲットしてみてくださいね。 |
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エレベーターで台座の上部に上がると、床に黄色と黒の縞線の枠がいくつかあります。
係員が「どこでもいいからその枠の中に立ってください」と声をかけますので、空いている所に立ちます。上を見上げると真っ暗ですが、それが女神の内部になります。 |
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始めは真っ暗なのですが、係員の人が説明と共にパッと照明を点けると、皆さん感歎の声をもらしていました。
台座の上部から女神様の体の中を覗いたら、こんな感じでした。本当に人間の背骨のようですねー。枠はたくさんあるので移動して、いろんな角度から覗いて見て下さい。 |
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台座からの風景です。昔は自由の女神の頭の部分にある王冠まで登れたのですが、今現在は台座までしか登ることができません。下に見えている白いテントの中にはお土産屋と、ロッカー、それに博物館に入るためのセキュリティーチェックなどが設置されています。 |
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お土産屋さんに並んでいた自由の女神像。これだけ並ぶと圧巻! |
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面白いものを発見!自由の女神が持っている、たいまつの形をしたおもちゃが売っていました。一個$14.99です。お家で自由の女神ごっこをしたい方は是非! |
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