8月31日 ゆきパパ、約4年ぶりの料理!

な、なな、なんと! 晴天の霹靂(へきれき)です!! 大げさ?
この日の朝、突然ゆきパパが、「今日、俺が夕食作るわ。」と、つぶやきました。 な、なにぃ〜!

こんなチャンス滅多にありません。 ゆきママは、聞き逃さず、そしてすかさず最高の笑顔で「うれしぃいぃ〜〜!!!!!♪」と、返事!
いったいどんな夕食になるのかな? 前回は4年前で、確かカレーだったような・・・ オリンピックと同じ周期ですね(笑)

なにやら本棚に眠っていた=ゆきママにあまり利用されないでいるかわいそうなレシピ本達を引っ張り出して、熟読している様子。

そして、出ました! [THEパパの「本日のお品書き」]

<からすみと大根のミルフィーユ>

からすみと大根を交互にはさんだシンプルな一品。 コショウ、バージンオイル、粉末からすみをかけてみました。からすみは、先日台湾人のお友達がお土産でくれたものを使いました。 

マ「からすみの塩気とコクが、大根のさっぱりさとマッチ!」
<マグロのワカモーレソース>

刺身のマグロをさっと熱湯に通し、その直後に氷水で一気に冷やします。 その後、マグロを漬けにし冷蔵庫で寝かせ、ちょっとピリ辛のワカモーレソースで頂きます。

マ「これも、和風とラテンの融合ですが、合う合う、お箸が止まりません♪」

<ウニとイカのイタリア風刺身>

バジルとチャイブの特製ソースをかけたウニとイカの刺身。 色合いのアクセントとして、とびこを乗せてみました。 ソースは塩分が薄いので、うにとイカには海草海苔が含まれている塩を軽くふっています。 

マ「このオイルの香りがとっても良くって、食欲が進みます。 ウニとイカに良く合いましたね。」 

<しゃぶしゃぶ>

しゃぶしゃぶのお肉で、2種類の味を作ってみました。 

@卵黄、アンチョビ、マスタードなどで作ったソースをかけたしゃぶしゃぶ。
Aイタリアンしゃぶしゃぶサラダ。

「どちらも意外にあっさりで、食べやすい! 卵黄のソースは初めて食べるかんじでした。 こんな風な合わせ方もあるんだぁと感心!イタリアンの方はバルサミコ酢を使っています。」  
<マグロとアボカドのサラダ>

ケッパー、アンチョビ、バルサミコ酢、エクストラバージンオイルなどで風味を加えたマグロとアボカドのサラダ。

「これもコクがあるのに、あっさりでいいお味出してました。苦味のあるチコリがグッドコンビネーションですね。」
<ウニのスパゲッティ>

奮発してウニをふんだんに使ってみました。 隠し味は味噌と白ワイン。

マ「うんまぁいぃ〜!大好物のウニがたっぷりでし・あ・わ・せ!」

はい、やばいです。 主婦よりもすごいものを作ってしまうゆきパパ・・・ どうしましょ。 うれしいんですが、ゆきママ(かなり!) ピ〜ンチ!! でも、このプレッシャーをばねに、頑張っておいしいものを作らねば!と心に誓う(誓うのはタダ!)ゆきママなのでした。 パパ、素敵な夕食ありがとね〜♪

パ「いやいや、たまにこうして作るのは結構楽しかったです。 また作ろうかなぁ〜」
マ「しめしめ・・・ムフフ。」
ゆ「パパからそ〜っと、チコリの葉をもらったワンよ♪ パパが料理をしていると、いろいろおすそ分けがあるからいいワンね〜、もっと作るワンよ!」
マ「なぬー!またそうやって賄賂を・・・。 やっぱりママが作らねば!」


8月30日 野生大国オーストラリア

Quantas


またまた、ゆきパパです。 今日、NYに戻ってきました。 今回はNYから飛行機を乗り継いで約25時間、オーストラリアのメルボルンに行ってきました。 さすがに25時間はきつい! どうせ、ゆきママは「ゆきママニュース」をサボってると思い、飛行機の中であまりに暇すぎたということもあって、ゆきパパニュースを仕上げておきました(笑)。

仕事の後、時間を見つけて行って来たのが、メルボルンから南東に位置するPhillip Island(フィリップ島)。 メルボルンから車で2時間かかります。 オーストラリアの野生動物(リトルペンギン、カンガルー、コアラなど)などを見ることが出来る人気のある観光スポットです。 

ゆきママも昔、仕事でここに来たことがあります。 「超〜かわいくってぇ〜!!」と、興奮しまくって話してくれました(しすぎ?)。 その話しを聞いていたので、今回時間があったら行きたいと思っていました。


ペンギンパレード入口
まずは、ペンギンパレード。 世界最小のリトルペンギンの歴史、生態、自然保護事業などをレンジャーが詳しく説明してくれるツアーに参加しました。 所要時間はゆっくりとした2時間。 値段はオーストラリアドルで50ドル。 日没後、リトルペンギンが海での餌取りを終え、砂浜に戻ってくるのですが、その一時間前からツアーが開始します。 季節により砂浜に戻ってくる時間は違うそうです。 

フィリップ島にあるリトルペンギンの生息地。 ×印は失なった生息地。
トレジャーの説明によると、オーストラリアには多くのリトルペンギンが生息していました。 本当に小さいペンギンです。 ←の写真を見るとよく分かるのですが、生息地がどんどん減少し、現在は6万羽までに減少。 生息地はフィリップ島でもこの場所のみとなっています。 今回砂浜で見た数は約300羽。 一番多い時期は12月で、約2,000羽が海から帰って来るそうです。

リトルペンギン
写真・ビデオ撮影は一切禁止されています。 ペンギンの写真は、看板を撮ったもの。 写真を撮ることが出来ないのは残念ですが、逆に写真を撮れない方が心に残るのかもしれません。

(←これはペンギンセンターにあった写真です。) 

海から戻ったペンギンは仲間を待ったり、波際でちょっと遊んだり、仲間と会話を楽しんだり、巣まで帰ったりと、いろいろなペンギンの姿を楽しむ事が出来ます。 巣までは結構な距離があるのですが、よちよちと頑張って歩いてました。 この姿を見ているだけで、けっこう笑えます。

ワラビー
お次は、同じ島にあるWildlife Park。 正直な話し、見た目はかなりしょぼいパークですが、様々な動物を見ることができるので、入園料の15ドルはかなりお得。 オススメ度高いです。

ワラビー。 小さくて超キュート! 警戒心が強く、人が近づくと、一目散に逃げていました。 つぶらな目に撃沈されそうでした。

ハリモグラ
ハリモグラ(エキドナ)。 トゲトゲしていて、これまたキュート! 

なんでそこまでして2足立ち??

ディンゴの親子
ディンゴ。 オーストラリアの野生犬。 見ためは普通の犬ですが、かなり獰猛だそうです。 ちょうど子供達がお母さんのお乳をねだっていました。

ある説によると、野生犬のディンゴは大昔に一度人間に飼われ、人間と共存していたそうです。 その後、また野生に戻ったそうです。

パ「ゆきは野生では絶対、生きられないね。」
ゆ「何を言うワンか! そんなことないワンよ。 ゆきだってたくましく生きられるワンよ。 見た感じ、小さな白い狼に似てるワンよ!!」
マ「ご飯、散歩、ボール遊びも自分でしないといけないんだよ。 車の窓から外の臭いも嗅げないんだよ。 さあ、ゆきちゃん、どうする?」
ゆ「うっっ。 野生の生活は出来るワンけど、今の生活で我慢するワンよ・・・(冷汗)」

タスマニアデビル
タスマニアンデビル。 顔がちょっと怖い!

エミュー
エミュー。 結構、人なつっこい。 近づいてくると、つつかれそうで怖いので、ある程度の距離を保つ事に。

コウモリ
Black Flying Fox。 キツネではなく、コウモリ。 気持ち悪い・・・

ウォンバット
ウォンバット。 間抜けな顔をしています。 ひたすら土を掘って餌を探していました。

コアラ就寝中
初めてのコアラにゆきパパ感動・・・ これまたかわいい! 基本的に夜行性なので、一日のほとんどを寝て過ごしているそうです。 ユーカリの香りがしていました。 抱っこして写真を撮ることは出来ません。

 

起きてるコアラ

(ちょっぴりママのコーナー)
ママはブリスベンで、コアラの赤ちゃんを抱っこして、記念撮影したことがあります。 かわいくてそのまま逃げてしまいたくなる衝動を抑えるのに必死でした(笑) 

抱っこするときは、お腹の前で手を組んでレンジャーがコアラをのせてくれるのを、待ちます。 何があっても決して騒いだり放したりしてはいけません。そう、何があっても。 たとえ、コアラがおしっこ、う○ちをしても・・・

実際にお客さんが洗礼を受けていましが、我慢して手を放していませんでした。エライ!! ゆきママの時は無事に済みました。ホッ=3 ユーカリの香りがしましたよ♪ キュッとママの腕をつかんだ手がかわいいけど、爪が長くてちょっとびっくりしました。

パ「このコアラ、スターウォーズのヨーダにちょっと似てる!プププッ」

カンガルー・メス

ここの売りは、カンガルーの餌付け。 入場料を払うと、袋に入っているカンガルーの餌がもらえます。 直接手で餌をあげる事ができるのが面白い。 カンガルーも初めは警戒していますが、慣れ始めるとちょっとたちが悪い。 「餌もっとくれ〜」と、手を離さない奴もいます。 写真参照(笑)。


餌がなくなったのに手を離さないので、「何でやねん」と軽い突っ込みを入れた瞬間、その突込みが?気に入らないらしく、「やるんだったら、ダブルキック入れるガルーよ!」と背を伸ばして戦闘体制に入るやからも・・・ 餌をあげて仲直り(笑)

ゆ「芸もできないのに餌をもらうなんて、ズルイワンよ!」
マ「奈良の鹿だっておじぎぐらいするのにね〜」

カンガルーの子供
お母さんカンガルーを発見。 お腹の子供を撮らせてもらいました。

注:新品の靴や高級な靴では行かないように! カンガルーのう○ちなどが至る所に落ちているので、回避は絶対に不可能。 靴底には必ずう○ちが付着します(笑) パークのトイレで洗い流しました。

パークには相当な数のカンガルーが放し飼いされています
これだけカンガルーがいます。 ほんとに奈良の鹿状態です。

手前の2匹は監視役でしょうか? 体をピンとのばし、尻尾に体重をかけるので、ゆきパパを警戒しているのが分かります。  カンガルーは、後ずさりが出来ないそうです。

野生の赤カンガルー
帰りの運転中、偶然にも本当の野生カンガルーに遭遇。 オーストラリアでは日常茶飯事との事ですが、ゆきパパにとっては初体験&大興奮。 眠気を我慢して運転してフィリップ島に行った甲斐がありました。 

しかし、帰り道、ゆきパパは初めて運転中に夢を見ました・・・ かなり眠たかったし、やばかった。 やはり、25時間のフライトは辛い! 

国際免許書
そうそう、運転免許書はAAA(トリプルエー)で国際免許書(International Drive Permit)を取得できます(20ドル程度)。 有効期限は一年です。 日本でも運転できます。

ノビーズ岬の夕焼け
フィリップ島にあるノビーズ岬(The Nobbies)にも行ってきました。 ここは長いボードウォークで有名だそうです。 しかし、子供を守っているのか、襲ってくる怖いカモメやカモメのあまりの数の多さに恐怖を感じ、即退散。 ヒッチコックのBIRD並みにキャーキャー鳴いています。
オーストラリアのもう一つの楽しみは、普段では口にできない食材を試す! ということで、「Tjanabi」というレストランに行ってきました。 ここでは、ワニ、カンガルー、ワラビーの肉を食べる事が出来ます。 住所は、Federation Square Flinders Street、Melbourne。 電話は、03-96621225。 

今回のメニューは、

@Kangaroo Fried Wanton(カンガルー肉のワンタン揚げ、これは前菜でただ。)
ACrocodile Fillet in Tjanabi native spice mix with a light salad and aioli(ワニのフィレ肉の唐揚げ)。 

ワニは普通においしかったです。 全く抵抗なし。
BDuo of Wallaby and Kangaroo layered with warrigal spinach, wrapped in prosciutto and served on a wild rosella jus with a pepperberry lavosh(ワラビーとカンガルーのお肉)

このレストランに行くのを楽しみにしていましたが、先ほど一緒にたわむれたかわいいカンガルーやキュートなワラビーを見た後に食すのは、かなりの抵抗あり・・・ さらに、出てきたお肉がどの部分なのかが気になって一口味のみをチェックして食べるのを止めました。

味ですが、独特の臭みがあるので、濃い味ソースをつけないと食べられません。 
オーストラリア・ビクトリア地方の地ビール「Yarra Valley Gold Beer」。 なんとなく、大根おろしの味が・・・
まとめ。 今回メルボルンに初めて行き、以外に面白い&きれいな街だなと感じました。 人も親切ですね。 オージー英語はアメリカとは全く違い、聞き取りにくいですね。 ブリティッシュ・イングリッシュとも違いますね。 道路も日本並みにクオリティーが高い。 街並みも日本みたいな印象を受けました。 また、走っている車のほとんどが日本車なのにはさらに驚き。 チップ制度も基本的になし。

これはWildlife Parkにいたオウム。 この鳥が自然に普通に飛んでいました。
白い鳥の群れが餌を食べていたので、何気なく見ていたら、言葉をしゃべれそうな白オウムの大群だったのにはビックリ。 これだけ野生動物を見ることが出来るのは面白いですね。 しかし、NYから25時間なので、ちょっと何度も行ける国ではありません・・・ 以上、ゆきパパニュースでした。 

パ「来週もまた海外へ行ってきます。 乞うご期待!」
ゆ「ご期待だワン!!」


8月23日 イスラエル・・・

今回、イスラエル最大の都市、テルアビブに滞在。
ゆきパパです。 今回初めてイスラエルに仕事に行ってきました。 ご存知の通り、イスラエルは、宗教問題、政治情勢、無差別テロなど、さまざまな問題を抱えている国ですので、出張と決まった時は不安になりました。 出発前には、国、文化、歴史など様々な情報を収集。 万が一の際の対応なども調査したくらいです。 でも、普通の旅行ではまず行く事がない国と思うとちょっとラッキー!

インターネットで情報収集しましたが、入国時に厳しいチェックがあり、多くの質問攻めにあうと書いていた為、入国目的、滞在ホテル、面談企業など、ある程度の質問事項は把握しておきました。

いざ、入国審査。 ゆきパパの前にはドレッドをかけた若い日本人がいました。 英語での質問を理解していなかった様で、すぐに別室に連れて行かれていました。 やはり、厳しい! さらに緊張が高まります。 ついにゆきパパの番。 ドキドキでした・・・。 しかし、練習しておいた回答はまったく聞かれる事なく、入国審査官のかわいらしいおねえちゃんに笑顔で「はいどうぞっ」という感じでした。 ちょっと拍子抜けでしたが、とりあえず一安心。 真面目に見えたのでしょうか??


イスラエルの新通貨「シェケル」と「アゴラ」と言われても、どのくらいの価値があるのかいまいちピンとこない・・・。
でも、将来的にアラブ関連の国に行く可能性があるため、イスラエルの出入国スタンプは押してもらわない事にしました。 アラブ国に入国するときに、イスラエルのスタンプが押してあると、入国が困難だと注意されたからです。 

イスラエルで宿泊したのがテルアビブ市。 イスラエル最大の経済都市&リゾート地で、都市の意味は「春の丘」という意味だそうです。

宿泊のホテルの前で、数年前に爆破テロがあった所とタクシーの運転手が言っていました。 多くの子供が犠牲になったそうです・・・  到着した日にも、郊外の都市でテロがあったそうです。 

ホテルの近くにはブティック、レストラン、カフェなど、夜遅くまで営業しています。 しかし、夜の一人歩きは危険だと言われました。 やはり、アジア人が1人で歩いていたら目立ちますよね。 パパのビジネスパートナーは、スカンジナビア系の195センチある青い目をしたアメリカ人。 パパはちなみに180センチ。 イスラエルでアジア人と背の高いアメリカ人コンビ。 さらに目立ってしまっているのはわかりました。 

確かにテルアビブは近代化が進んでいるのは分かります。 高層ビルやトヨタの立派なビルが建っています。 しかし、まだまだ第三国。 貧富の差が激しいのもわかります。 今にも崩れそうな、建物に住んでいる人も多くいました。 テルアビブは治安が比較的に良いと言っても、決して気は抜けません。

ウェスティ in イスラエル
ホテルの目の前で会った犬は、偶然にもウェスティ。 すこし心が和みました。 カップルにお願いして、写真をパシャ。

パ「ゆき、今頃何しているかなぁ〜」
ゆ「毎日ママとイチャイチャしてるから、楽しいワンよぉ〜♪ パパはどうぞごゆっくりだワン!」
パ「・・・冷たい!」

今回インターコンチネンタルに宿泊しましたが、ホテルに入る際にもセキュリティーが厳重です。 安心ですね。 また、仕事中の移動はすべて、訪問先の会社の方が連れて行ってきました。 安全でしたが、朝から晩までびっしりのスケジュール。 今回は観光する時間が全くなかったのが残念。 チャンスがあれば、エルサレムにも訪問したかったのが本音。

マクドナルドの看板。 イスラエルは基本的に英語が通じるので楽。
ゆきパパの楽しみはやはり、た・べ・も・の。 食事も全部訪問先のイスラエル企業の方が連れて行ってくれました。  食べ物にも気を遣って頂いたのはわかりますが、連れて行かれたのはフランス料理、イタリア、アメリカ料理のお店ばかり。 イスラエル料理やユダヤの郷土料理が全くと食べられなかったのが残念。 やはり、その国の食べ物が食べたいですね。

今回イスラエルで食べたもので、以外にオススメなのが、マクドナルドのシシカバブ・マック! やはりマックもコーシャー・フードになっていました。 

シシカバブ・マック。 これは本当にうまかった!
コーシャーとは、ユダヤ教の戒律に基づいて生産された食品のことを言います。 食べてはいけないもの、食べ物の組み合わせ、調理法、加工法などなど細かく決まっています。 例えば、お肉ですが、血を絞り取ったものを使う。 乳製品と肉は一緒に食べてはいけない。 甲殻類やウロコとヒレのない魚介類は不浄の物とされています。

しかし、レストランに行ったら普通にエビやカニを食べている人も多くいました・・・ 戒律っていったい何?という印象がありました。

ゆ「ニューヨークでも人気のあるベーグルは、肉と乳製品がいっしょに食べられないため、乳製品が含まれるパンの代わりに乳製品無しで作られたものなのだワン!」
パ「でた、ゆきの豆知識。」
ゆ「えっへん、だワン♪」
イスラエル人の話によると、イスラエルはいろいろな国と隣接しているので、食べ物はおいしいとのこと。 確かに前菜で食べた、イカのマリネ、イワシは新鮮で最高においしかったです。 これは日本人好みの味ですね。 ギリシャ、トルコなど、いろいろな国のミックスですね。
名前は忘れてしまいましたが、フォカッチャの様なパンもおいしかった。 オリーブオイルをつけて食べます。 多分フォカッチャをヘブライ語で言われたかもしれません。
白身魚の一品。 味付けが濃かったけど、魚は新鮮でした。 やはり、テルアビブは地中海に面しているので魚介類はおいしいですね。 
ミントティーはあっさり・すっきりで最高。 疲れた胃に最適です! やはり、連続で味付けの濃い魚やお肉を食べると日本食が恋しくなりますね。 このころからちょっとホームシック。
ホテルでテレビを観ていたら、高橋留美子の「らんま」が放送されていました。 イスラエルでは日本のアニメやマンガが人気のようです。 吹き替えはせずに、音声は日本語、字幕はイスラエル語(ベブライ語)。

今回の印象ですが、当初イスラエルはユダヤ教の戒律が厳しく、堅苦しい国なのでは、と思っていました。 ですが、若い人は思った以上に宗教色が強くない感じを受けました。 アジア人の訪問客は結構珍しいようで、どこへ行っても注目を浴びてしまいました。

マ「はい、今回はゆきパパニュースでした。 いまいちオチのないニュースですが、(爆!)なかなか行けない国の話だったので、珍しくておもしろかったですね♪」
パ「ママ、ひどい・・・ そんなこと言うんだったら、もっとゆきママニュースを書いてよ。」


8月23日 散歩中の出来事
最近暑さがずいぶんとマシになってきた気がします。 朝晩はむしろちょっと肌寒いぐらい。 長袖を引っ張りだして、ゆきの散歩へ出かけます。

ふといつも通るペットブティックを通ると、ゆきがいつも以上に興奮しています。

マ「はいはい、カウンターのお兄さんからまたとリートをせしめる気でしょぉ〜。 そうは問屋がおろさないっちゅーの!」 
・・・にしても、興奮しすぎ・・・

よぉ〜く観ると・・・

あ!
ね、猫?!

今流行りの「ねこ鍋」ならぬ、ねこ籠ではありませんか!

にゃ、にゃんともかわいい♪

外から写真を撮ろうとすると、伸び〜をしてさらにかわいいポーズに!
こりゃ外からだけじゃもったいないっ!てことで、うるさいゆきを連れて中に入るつもりはなかったのですが、猫見たさにはいることに。

この猫、かなり人馴れしているようで全く動じず、逃げもしません。

か・・・かわゆい・・・(汗)

ゆ「なんだワン!ゆき以外をかわいいだなんて、ひどいワンよ!」
ゆ「どれどれ・・・これは犬じゃないワンか??あ、いっつもゆきを引っ掻こうとするやつらと同じ仲間ワンね!」

・・・と一瞬身構えたものの、この猫ちゃんはとても友好的で、ゆきともこんなに大接近して、犬流の挨拶をしてくれました♪

結局、ゆきのトリートと歯磨き粉を買ってしまいました(^_^;

これぞまさに「招き猫効果!」・・・と、ママニュースのオチまでこのとき思いついたゆきママなのでした♪