3月30日 土地の名物料理
ゆきパパです。 日本各地にはその土地特有の名産、特産、珍味が必ずあります。 北海道といえば味噌ラーメンや毛蟹、仙台といえば牛タン、博多といえば明太子やとんこつラーメン、などなど。 どれを食べても上手い!の一言。 日本に行くと、ここではアレを食べて、あそこではコレを食べてと言ったらキリがありません。 その土地=食につながります。

基本的にアメリカには名産という概念は無いような気がしますが、あるところには一応あります(どっちやねーん!←突っ込み by ゆきママ)。 シカゴといえば、シカゴスタイルのピザとホットドッグ。 フロリダといえば、オレンジとストーンクラブ。 メインは、ロブスターなど。 
まずは、メリーランド州のバルティモア。 メリーランドといえば、ブルークラブ(蟹)で有名な州です。 バルティモアに来た際には必ず立ち寄る場所があります。 それは、Lexington Market。 このレキシントン・マーケットは1782年にオープンした庶民的な市場で、店舗数は150以上あります。 迷路のように入り組んでいます。 見ているだけでも楽しいです。

雰囲気がよくないエリアなので、女性のみで行くには絶対オススメできません。 小綺麗な格好で行くのもやめた方がいいです。 電車ではなく、車で行く事をオススメします。 マーケットの隣には駐車場があるのでそこを利用して下さい。
なぜここまでしてこのマーケットに行きたいか。 この中にある、J.W. Faidleyの有名なクラブケーキ(蟹のみをほぐした物をハンバーグのように丸めて焼いたもの)が目的。 これが本当に美味い! クラブケーキの他にもいろいろなシーフードを売っていますが、クラブケーキのみを食べるべし! クラッカーをかけて食べます。 シンプルな一品ですが、これは是非お試しを!
また、Faidleyには、Raw Bar(生ものを取り扱ったバー)もあるのですが、お手ごろな値段でオイスターやクラムを食べる事ができます。 ソースはカクテルソースとレモン。 これも美味い!

お腹が一杯になったら、さっさと立ち去りましょう(笑)。
← これはおいしいというわけではありませんが、バルティモアの港にある日本食レストランで食べたハート型の巻物。 かわいかったので写真撮影。
お次はサンフランシスコ。 この街は中国系の移民が多く、市の人口の13%が中国系と言われています。 ということで、やはり中華料理がおいしい&オススメ。 サンフランシスコには有名なチャイナタウンがあります。 メインのチャイナタウンではなく、ちょっと郊外にあるゆきパパオススメの飲茶を紹介します。
鯉魚門海鮮茶寮(Koi Place)は、お昼時には行列が出来るほど人気のあるお店です。

住所: 365 Gellert Blvd. Daly City, CA 94015
電話番号: 650-992-9000

ウェブサイトにアクセスするとお洒落な音楽が流れてきますが、いたって普通の中華料理店(笑)
注文方法ですが、記入式のメニューに自分が欲しいものにチェックし、店員さんに渡します。 店員さんがまわって持って来るものを取る事も出来ます。

まずは、貝を単純にゆでたもの。 名前は分かりませんが、ピリ辛のチリが入ったしょう油系のソースにつけて食べるのですが、これが美味い! 
ここの名物料理のDelux Trio Dumplings(三星餃皇)。 白い皮の下にはプリプリの海老が・・・ うみゃ!
もういっちょ名物料理のAbalone Shiu Mai King(原只鮑魚焼賣王)。 シュウマイの上に小さな鮑がドーンッ!と乗っています。 これまた、うみゃ!

他にもいろいろな種類があります。 基本的にどれを食べてもおいしいですよ。 (小龍包だけは、ニューヨークの方がおいしいかな?) 


3月30日 ニューヨークの治安

見よ。この警察官の数を!
皆さんはニューヨークの治安についてどの様に思われますか?

@犯罪多発都市?
A安全な観光都市?

ゆきファミリーですが、ニューヨークではまだ幸運にも危険な事件に遭遇した事はありません。

武装した警察官。 笑顔で写真撮影。 右側の警察官はジャーマンシェパードを連れたK9。 左の警察官はライフルを持っています。
やはり、ジュリアーニ前市長の治安対策のおかげで、昔とは全く雰囲気が変わったと良く聞きます。 90年代までは、タイムズスクエアは売春婦街で、観光客が夜に歩けるところではなかったそうです。 今では多くの観光客が集まり、ミュージカルを楽しんでいる家族連れがいるのが普通です。

ある会社の方ですが、80年代にニューヨークに研修で数年間滞在して、その後日本に帰国。 今回何十年ぶりかにニューヨーク赴任が決定しました。 昔のイメージとは全く雰囲気が違う(安全な街になった)と言っていました。

ジュリアーニ氏は、「割れ窓理論=Broken Window Theory」を治安回復に応用しています。 「建物の壊れた窓を放置しておくと、管理人がいないという象徴になり、他の窓も壊される。 その結果、 犯罪を起こしやすい環境になる=犯罪が増加する」という理論で、軽微な犯罪も徹底的に取り締まる事で、凶悪犯罪なども阻止するという政策を打ち出しました。

地下鉄の中
一例をあげると、地下鉄がいい例ですね。 

ニューヨークの地下鉄=落書きだらけというイメージを持っている方も多いと思います。 確かにその昔は、「地下鉄で移動なんて危なくてとんでもないっ!」という状況だったようです。

地下鉄の落書きや無賃乗車などの軽犯罪をこの「割れ窓」に見立て、徹底的に取り締まりました。 また、街中の落書きを消し、軽犯罪の取締りを強化した結果、ニューヨークの犯罪件数が急激に減少しました。 現在では、アメリカで最も安全な都市のリストに入っています。

ニューヨークの壁の落書き・・・ 
完全にアートになっています。
しかし、NYPD(ニューヨーク市警本部)のデータを見てみましょう。 1990年の殺人被害者数は2,000人だったのが、2007年には500人と減少しています。 この数字を見るかぎり、「やっぱり、治安が良くなっている」と思うかもしれません。 しかし、今年に入り凶悪犯罪が増加しているそうです。

これは、警察官の人数の減少が原因と言われています。 2000年には4万800人いた警察官ですが、現在は市の予算削減により3万5,000人まで減少しています。 この数字は1993年の数を下回っているとの事です。

我が家の凶悪犯罪増加中?
なぜ、この様は話しになったかというと、ゆきパパは国内出張が多いので、他の都市の治安に関する話しになりました。 ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、マイアミなどの他の大都市と比較すると、やっぱりニューヨークは安心だと感じるそうです。

とはいえニューヨークは安全だから大丈夫!と思っているときに、何かが起こるものです。 今回のデータを見て、大好きな街だからこそ、気を引き絞めないといけないと再確認させられました。


3月10日 ゆきに負けた日・・・(ゆきは悪い子パート7)

開かずの扉が開いている! 
右と左の2枚扉で、左側に割りばしをセットしたのですが・・・
皆様お久しぶりです。 お元気でしょうか? 

久しぶりのアップデートですみません。 m(_ _)m

実は剣道の練習&大会で足を負傷し、左足の親指にヒビが入ってしまいました。 まだ、痛みが引かない為、しばらく病院&セラピー通いが続きます。

大好きな剣道ができないのはツライ(ToT)
ちょっぴりショックで凹んでおりましたが、春も近づいてきたってことで、いっちょ元気だしていこっか〜!ってかんじでいきたいと思いマンモス!(古っ!)

この怪我とは全く関係ないのですが、ゆきは日々「着実」に知能犯となっていき、数々の犯罪を重ねています。 ハァ〜 これで前科7犯。

ゆ「獲物は確かにいただくワ〜ンよ!」
パ「よ、ルパン3世並みの盗みの美学〜♪」

キッチンには、お米、缶詰、カップラーメンなどを入れているスライド式の棚(←写真)があります。 ゆきが悪さをしても扉が開かないように、割りばしを下の溝にはさんでつっかえ棒とし、開かないように細工しました。 これでゆきは開閉できない!ゆきママお利口!と安心していました。

カップラーメンの残骸。
まさか、数日後にこの扉を開けるとは思いもよりませんでした。

パ「どっちの方がお利口さんなんだろうね?ゆき。」
ゆ「答えはわかってるワンよ。 こんな子供だましのトリックは通用しないワンよ。 プップップッ(笑)」
パ「そうだね。 プップップッ(笑)」
マ「・・・ イライラ・・・」

割り箸を多分前足で強引に落とし、その後扉を開け、棚に入っているカップラーメン(タイ風やきそば)を略取・・・ その後、カップラーメンの包装を開け、乾麺を平らげる。 唯一、辛いスパイスを食べていなかったのは良かった。

ゆ「食ったワンよ。 クプッ〜。」
マ「ゆき、カップラーメンでお腹一杯になったんだよね。 今日はご飯抜き! プップップッ(笑)」
ゆ「・・・それとこれとは話が別だワン・・・」

いつになったらこの攻防は終わるのでしょうか。 そして、このタイトル・・・。 まだまだ続きそうです・・・

*注(現在この棚には、お箸+テープで(犬による)防犯対策を施しております)