11月9日 ハロウィンパーティー2009

ゆきも世界3台美女のクレオパトラに挑戦! 
ゆ「ゆきもちょっと美人に見えるワンか?」
マ&パ「クレオパトラというより、レゲイの犬のような気が・・・」
またもや大変ご無沙汰です! 今年のハロウィンはちょうど金曜日ということで、かなり大盛況でした♪ 

大人のコスチュームで一番多かったのが、今年公開されたバットマンにでてきた「ジョーカー」。 演じていたヒース・レジャーが亡くなってしまったり、また彼の凄みのある演技が評価されたりで非常に注目度が高かったので、この人気はうなずけますね。

ですが、今年のゆきファミリーは超クラッシーなものに挑戦!

ママ=クレオパトラ
パパ=マルクス・アントニウス
ゆき=ライオン

マ「ライオンと戦うのではなく、ライオンの子供を保護したグラディエーターって感じですね。」
まあ、パパがグラディエーターに見えないでもないってことで、ゆきはそのグラディエーターとコロッセオで戦うライオンってことで!

なんせローマに行ってきた熱がまだ冷めないので、HBOドラマの「ローマ」にドップリはまってしまい、ゆきママがまず「勝手に」クレオパトラを購入! その後ゆきパパが出張先で「ついつい」アントニウスを購入。 ゆきは2年前のハロウィーンといっしょですが、まあ似合っているのでOK!

今年はハロウィンの日がそれほど寒くなかったので、助かりました〜 本当は怖い一日のはずが、とっても楽しく過ごせました!

この姿でタクシーに乗ったり、レストランで食事をしたり、カラオケしたり、結構快感でした(笑)

パ「来年の格好も考えないとね。」
マ「来年はちょっと笑える格好にしようかなぁ〜」
ゆ「どうでもいいから、ゆきのことは放っておいて欲しいワンよ・・・」


11月8日 アメリカ大統領決まる!

オバマ氏の演説。 やはり演説が上手ですね。

次期大統領がついに決まりました!! 主党候補バラク・オバマ上院議員(47)が勝利し、史上初の黒人大統領の誕生です。 また、47歳での大統領就任は史上5番目の若さだそうです。 す、すごい!

投票日の夜、ゆきパパ&ママが車でタイムズスクエアを通過する時に、大渋滞につかまりました。 こんな時間に何でだろうと思っていたら、顔に「オバマ」とペイントした人、オバマの写真を掲げている人、「オバマ、オバマ!」コールで熱狂する人などが、タイムズスクエアに多く集まっていました。 身動きがまったく取れないほど、多くの人でいっぱいでした。 まるでニューイヤーのよう! 

次の朝のフリー新聞には、Mr. President

最初タイムズスクエアに近づいたときに、大きなテレビ画像の右側だけが見えていました。 そこに書いていたのが、「・・・・elected President」の文字。 「・・・」の部分は建物で隠れて見えません。 

また、共和党マケイン氏の映像が流れていて、アナウンスを行っていたので、マケイン氏が勝利したの?と思っていたのですが、車が広場に近づくにつれ、「・・・A elected President」と見えてきました。

さらに進むと「・・・AMA elected President」! そう、これで間違いありません!オバマ氏の勝利です。 ラジオをつけて確認。


「BAM Wants You」には笑。 新聞も面白いこと考えてますね。
後で調べて分かったのですが、今回の米大統領選投開票のテレビ中継は、全米で約7,140万人が視聴したそうです。

投票率はなんと64.1%、投票者数は推定約1億3,660万人を記録。 これは民主党ケネディー上院議員と共和党ニクソン副大統領が出馬した時の大統領選の63.8%を超えたそうです。 国民の関心の高さを反映していますね。

ゆきママの周りの友達(アメリカ市民)も、何ヶ月も前から選挙の話で盛り上がっていました。 ちなみにみなオバマ氏を応援していましたね〜。

これから、金融安定化策、景気回復策、医療保険、イラクからの米軍撤退など、多くの問題を解決していく必要があります。 2009年1月20日に正式就任です。 これからどうなるのか、注目していきたいですね。

ゆきの豆知識コーナー

なんだか、難しい話は、ママ&パパ(パパも勝手に含まれている・・・)には分からないので、「ゆきママニュース」を一旦中止して、ここからは『ゆきニュース』をお送りするワンよ。 オバマ大統領の娘さんとの公約の一つ?にあるホワイトハウスで飼う犬を探しているらしいワンよ。 

と、言うことで、歴代大統領が飼っていたワンちゃん例をちょっと紹介するワン。

大統領名 犬の名前 犬種
43 ジョージ・W・ブッシュ バーニー スコティッシュ・テリア
42 ビル・クリントン バディ ラブラドール・レトリバー
41 ジョージ・ブッシュ(パパの方) ミリー スプリンガー・スパニエル
40 ロナルド・レーガン レックス キャバリア・キング・チャールズ・ スパニエル
39 ジミー・カーター グリッツ 不明
38 ジェラルド・フォード リバティ ゴールデン・レトリバー
37 リチャード・ニクソン チェッカーズ コッカー・スパニエル
35 ジョン・F・ケネディー チャーリー ウェルシュ・テリア
34 ドワイト・アイゼンハワー ヘイディ ワイマラナー
33 ハリー・トルーマン フェラー コッカー・スパニエル

ハリー・トルーマンが、「If you want a friend in Washington, get a dog(ワシントンで友人をつくりたければ、犬を飼いなさい)」と言った犬にまつわる有名な言葉があるワンよ。 それって、大統領になったら人間の本当の友達はできないってことワンかねえ。 ちょっと深い言葉のような気がするワンけど・・・ 

後の大統領もこれに習ったワンね。 でも、ウェスティが一匹もいなのはどうしてワンか?  ホワイトハウスだけに、白犬を飼うべきワンよ(怒)

マ「まあまあ・・・ ウェスティを飼っちゃうと、そっちばっかり気になって国政に集中できないのかも!? それぐらい夢中になっちゃうってことよん♪」
ゆ「それってほめられているのか、やんちゃで手がかかるって言われてるのかわからんワンよ・・・」
パ「どっちの意味もあるかもね〜」


11月19日 ♪Usher, Usher, Usher♪
じゃーん♪ な、なんと長年の夢であったUsher(アッシャー)のコンサートに行ってきました。 チケットマスターを検索していたら、偶然Usherのコンサートがマンハッタンでやっているのを発見。 即購入決定&パパと二人で行ってきました。 

場所はManhattan Center。 会場の前には多くの人でごったががえし状態です。 というのも、一階のフロアは席が決まっていません、というか1階すべてがスタンド(立ち見)席なのです。

ゆきママ&パパはどうしても早く来れなかったので、入り口より1ブロックも離れたところに並びました。 それでも、列の最後はその2倍あとになっていたので、まだマシなほうだったようです。

さて、期待を胸にワクワクしながらフロアで待ちます。 なんてったって全部立ち見ですから、ちょっとでも動けば後ろ側になってしまいます。 背の高い人もいるので、いい場所を確保するのは至難のわざ!

そして時間きっちりにUsher登場!みな普通にカメラで撮っていたので、写真はOKのようです。

今回はニューアルバム「Here I stand」のライブになります。アルバムのオープニングと同じ曲で始まりました。 
周りはほとんど女の子ばかり! みなUsherが出てくると、「ギャァー!!!」という悲鳴をあげ(鼓膜が破れるかと思うような声を出す人もいました、笑)、大喜びです♪ もちろん、ゆきママも負けずに「キャ〜!」と”控えめ”(*パパ談「控えめ」なんて言葉はあてはまりません!騙されちゃいけませんよ!)に叫んでおきました。

サングラスをかけているUsher。 動きも、声も、姿もどれをとってもす・て・き!
ダンスするUsher。 

なんてキレのある動きなんでしょ〜
うっとり・・・
ピアノを弾くUsher。 

ピアノの上にセクシーねーちゃんも乗っちゃっています(笑)

ゆきママもお気に入りのセクシィ〜曲「Trading Places」熱唱中!

お姉ちゃん、Usherとイチャイチャできてうらやましいぃ〜!!

当然ファンは、くやしい悲鳴をあげています(^_^;

上着を脱ぎ捨てて、鍛えられた肉体を見せ付けるUsher。 

このときは一段と大きな”うれしい悲鳴”が「ぎゃおぉ〜!!」とうなっていました。 まさにファンは野生動物と化し、今にもUsherにかぶりつきそうな勢い!!

そして、Usherがステージの一番手前にきたときに、それに近いことを実行したファンが!? 

なんと、近づいて差し出す手にタッチしてくれるUsherの、大事な!部分(恥ずかしくて言えません・・・)にタッチするふとどきなファンが!!(もとい、うらやましいファン?!?) それでも、笑って今度は”その場所”にマイクを持ってくる余裕&アドリブを見せるUsherはさすがです♪ 

ピアノの上で女の人とチョメチョメするUsher。 

この歌は昔のアルバムに入っている「Superstar」という歌で、客席からファンを一人ステージに上げて、ラブシーンをしながら歌うという趣旨なのです。 

でも、毎回上に上がるお姉ちゃんはモデルさんのよう!服装もスタイルも、それになんだか示し合わせたかのような上手なダンスと絡み。 こりゃあ絶対事前に打ち合わせしたサクラだなと、ゆきママは勘ぐっております。 だって、本物のファンだったら、興奮しすぎてUsherに何するかわかりませんもんね!

必死で手を挙げてステージにあげてもらおうとしたファンの皆様(ゆきママ含む)、残念!!

両手を広げるUsher。

何しても格好いいのです。 ほんと。 

常に熱唱! 常にキレのあるダンス! 常にユーモア、笑顔、そしてセクシーさを忘れない!

久しぶりに、本当のプロフェッショナルな仕事を見せてもらいましたね〜

最近マドンナがライブに遅れて大変なことになったり、ブリットニーが口パクライブをしたりとかで、プロとしてお金とってるのにそれでいいの?と思っていたのですが、Usherは間違いなく本物です。
ダンディーなUsher。

もう、なんでもOK! 

ミュージカル「シカゴ」で生で観たときから、すっかりUsherにゾッコンのゆきママはこのライブに大満足!!

予想以上にたくさんの曲を歌ってくれ、楽しませてくれたUsherに感謝感激雨あられです♪

次回もまた是非行ってみたいですね〜
パ「会場ではパパはほったらかし状態・・・ ママは人ごみに紛れて少しずつ前に移動していき、パパと離れてしまいました。 それでも一度も振り返らず・・・ 終わってから、「あ、ごめんね〜ちょっとでも近くに行けるときに行かないとね!」と・・・ 

女の人の黄色い声・声・声。 耳元でキャーキャー言うので、鼓膜が破れるかと思いました。 でもやっぱりオーラがありますね。 パパもUsherの魅力には同じ男ながらも、ポッとなってしまいそうです♪」