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The Museum of Modern Art (MoMA)
Address: 11 West 53 St.
Between 5th Ave. & The Ave. of Amercas
Tel: (212) 708-9400
最寄り駅: のFifth Avenue/53 Street
または、  の47-50Streets/Rockefeller Center
Museum Hours:
火曜日、サンクスギビング、クリスマスは定休日なので気を付けて下さい。
月・水・木・土・日:10:30AM-5:30PM
金:10:30AM-8:00PM
車椅子アクセス:可能、トイレアクセス:可能
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MoMAの中庭(スカルプチャーガーデン) |
MoMA(モマ)は1929年に開館しました。4億2500万ドル(約450億円)かけて、2004年11月、約4年ぶりにリニューアル・オープンしました。今回MoMAのデザイン設計したのは、日本人建築家の谷口吉生氏。館内は以前よりゆったりと広く、ゆっくり鑑賞することが出来るようになっていました。また、ガラス張りの窓が多く、開放感があり、自然光が差し込むように設計されてるのが特徴です。
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館内は8階建てで、1. 建築とデザイン、2. ドローイング、3. フィルムとメディア、4.
絵画と彫刻、5. 写真、6. 版画と挿画本の6セクションに分かれています。現在約15万点の収蔵作品があるそうです。 |
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入り口付近でチケットを購入します。チケットの値段は大人が 20ドル、16歳未満の子供はフリーです。学生は割引があります。 |
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インフォメーションデスクには、日本語の館内案内書などが置かれています。残念ながら日本人スタッフはいませんでした。 |
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貴重品以外のコートやカバンなどの荷物は、1階にあるチェックルームに預ける事が出来ます。館内は大きなカバンを持ちながら鑑賞することは出来ません。預ける時はチップはいりませんが、荷物を取ってもらった時は一ドルくらい渡している人もました。渡してない人も多くいますが…
並ぶ列は54th St.側から始まっています。 |
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一階にあるMoMA Audioデスクでは、いろいろな言語のオーディオテープを貸してもらえます。係員に日本語お願いしますと伝えると日本語設定にしてくれます。オーディオは電話のようなタイプで首にかけれるようにヒモが付いています。値段はたしか2ドルくらいでした。
作者や作品についてのかなり詳細な説明が聞けるのでおすすめです。 |
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オーディオの使い方のパンフレットが置いてありますが、英語のみです。作品の横の表示にオーディオのマーク(一番上のマーク)がついていたら、そこに書いてある番号を押して緑のボタン(Enter)を押すと、説明が流れてくるようになっています。全ての作品にこのオーディオマークがついているわけではありません。また英語のみの説明しか無い作品もあります。
オーディオにはカセットは入っていませんので、通路にしたがって進むタイプではありません。自由気ままに好きな作品を見て歩いたり、説明を聞いたりすることが出来るのでとても便利ですよ。 |
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2階は、広々としたコンテンポラリー・ギャラリーがあります。このギャラリーは現代絵画や彫刻、写真、建築、デザイン、ニューメディア、紙に描かれた作品が展示されています。
エスカレーターを上がって左手には、大きなオベリスクが逆さになったものが目に飛び込んできます。これはバーネット・ニューマン作の「壊れたオベリスク」です。 |
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オベリスクと同じ広場にある、モネの「Water Lilly(睡漣)」があります。絵の近くにはイスが置いてありますのでゆっくりと見学することが出来ます。
優しい自然光で睡蓮を観ることが出来るというのは、とても贅沢なことだと思います。ゆっくり時間を取って観たいところですね。 |
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3階のギャラリーは、建築、デザイン、ドローイング、写真が展示されています。MoMAのデザイン設計した谷口吉生氏のギャラリーもこの階にあります。近代建築の大好きなパパは楽しそうに見ていました。 |
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谷口氏の9つの代表作(東京国立博物館法隆寺宝物館、資生堂アート・ハウス、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、豊田市美術館など)が展示されてます。
多くの作品は直線的な箱型が多く、また光、水、緑などの自然と建物を調和させている素晴らしい建築ばかりでした。 |
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MoMAの模型。黒くて高いビルは超高級分譲マンションになっていて、マンション売り上げの利益を美術館の運営資金にあてているそうです。この高層マンションには、各界の著名人が住んでるそうです。 |
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デザインのギャラリーには、家電や家具が多く飾られていました。イスやテーブルに関するデザインものが多いように感じました。ティファニー、イサム・ノグチ、アントニオ・ガウディの作品が展示されています。 |
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窓に面してオートバイや車、空港の発着・到着案内掲示板、ヘリコプターなどをアートにしたものが飾られていました。男性の方々が熱心に見てました。 |
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4階にはポップアートやモダンアートの絵画、彫刻があります。写真は、アメリカ・モダンアートの巨匠、アンディ・ウォーホルの作品が展示されてます。写真の作品は彼が1962年に描いた「キャンベルスープ缶」です。
32のスープ缶があるのですが、缶のレーベルが一つ一つ違うんですよ。スーパーの棚に置いてあるように展示しているのが面白いです。 |
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この絵もアンディ・ウォーホールの「ゴールド・マリリン・モンロー」。ウォーホールはデスシリーズとして、亡くなった有名人をテーマにしてよく描いていました。また、この作品は"ずれ"を使用しています。絵をよく見ると、アイシャドウの部分などがわざとにずれているのが分かります。 |
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1962年ロイ・リヒテンシュタインの「Drowing Girl」。彼はコミックブックで活躍した人物です。女の人に青い波が襲いかかっているペインティングがインパクトがあります。 |
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5階は、印象派・素朴派の絵画、彫刻が多く展示されています。
1931年に描かれた、ダリの「The Persisttence ofMemory」。ダリ独特の不思議な異空間が広がっています。 |
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ルソーの代表作「眠れるジプシー」です。ファンタジーを主題としたほっとした空気が漂う作品です。
この階には、一度はどこかで見たことがある有名な作品だらけで圧倒されてしまいます。 |
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この美術館の中でもっとも有名で人気のある作品というと、このゴッホの「星月夜」でしょう。このころは、ゴッホは精神病を患っていたようで、ゴッホが自らの耳を切り落とした事件は有名ですね。 |
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シャガールの「私と村」
この階にはカフェもあります。カフェの入り口前の壁には、ルソーの「夢」が家のインテリアの一部のように飾られていたのが印象的でした。これには驚きです。でもそういう飾り方を本当は画家たちも望んでいたのかもしれませんね。 |
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見落としてしまいそうですが、階段にも多くのアートが飾られています。さりげなく絵が飾られていますが、素朴派のマチスの作品、「ダンス」。シンプルな人物描写と色が特徴ですが、裸婦が輪になって踊っている姿は、躍動的ですね。 |
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6階は特別展があります。ゆきママが行った時は大きなペインティングとオブジェが展示されていました。
ここの階は特別展示室なので、展示物はちょこちょこ変更されます。パパといっしょに行った時にはもう入れ替えが始まっていて、中を見る事が出来ませんでした。 |
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ギャラリーはゆったりしていて開放的です。今回は平日のお昼過ぎに行ったのですが、かなり混んでいました。週末は相当混むと思います。館内はかなり広いので、運動靴など楽に履ける靴をお薦めします。
このページで紹介したのはMoMAコレクションのごくわずかです。ニューヨークへ来た時には是非立ち寄ってみて下さいね。お薦めの美術館です。 |
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MoMAの向いにはMoMA Designstoreがあります。多くのデザイナーさんのグッドデザイン商品やオリジナルグッズが売られてます。やはりデザイナーグッズなのでお値段が高めです。
MoMAの一階にも広いお店があります。ポスターや本なども売られています。 |
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