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アジリティーとは?



Rubin Museum of Art (RMA)

Address: 150 West 17th St.
Between 7th Ave. & Avenue of the Americas
Tel: (212) 620-5000 ext.344
入場料:7ドル

最寄り駅:の18th St.
チェルシー地区に位置するRMAは、ヒマラヤとその周辺諸国の芸術作品を主に集めたミュージアムです。館内は開放感があり、大変良い雰囲気で芸術鑑賞が出来ます。今までアジアのアートを見に行った事がなかったのですが、完全に魅了されました。

有料ですが、ヘッドフォンで展示物の解説(英語のみ)を聞くことも出来ます。各階には虫眼鏡がおいてあり、細かい細工などもこれで詳しく見ることが出来ます。

この美術館は7階建てで、
地下は、Theater and Classroom
1Fは、Lobby, RMA Shop & Cafe, Checkroom
2Fは、Sacred History, Sages and Stories
3Fは、Perfected Beings, Pure Realms
4Fは、Demonic Divine
5Fは、Portraits of Transmission
6Fは、Methods of Transcedence
この掛け軸は輪廻転生(Wheel of Life)を描いています。展示物の横にはこの作品は一体何を表現しているのかなどを分かりやすく、そして簡潔に説明書きされています。
展示物の象と鹿の置物。これらの動物は仏教ではどのような意味を示しているのか等が書かれていました。
布や紙ではなく、木に描かれた作品もありました。この他にも多くのヒマラヤ芸術作品が飾られてあります。お薦めの美術館です。
ゆきママの大好きな写真家の一人、Izu Kenroさんの写真展、Sacred Passage To HimalayaがこのRMAで開かれました。この日はIzuさんのトーク&サイン会もあって行って来たのですが、会場は満席でした。
130キロ以上もあるカメラ機材(←の写真)をヒマラヤなどの山奥まで運んで、何日もかけて限られたシャッターチャンスを待つ。一度の撮影に運べるフィルムの数が限られてくるそうで、一つの場所では2度しかシャッターを切らないそうです。何週間もかけて撮影しに行ったのに、良い写真が撮れないこともあったそうです。一つのシャッターをきるのに、最低で約15分間シャッターを押しっぱなしとのことなど、トーク会場ではこのような苦労談などを交えながら、楽しい話で盛り上がっていました。素晴らしいひと時を過ごすことが出来ました。
Izuさんの作品は本当にすばらしいものでした。益々魅了されました。

まずミュージアムに入った瞬間に、カレーのよい匂いが館内に広がっています。館内にはカフェがあるので軽く軽食ができます。ゆきパパ&ママはこの香りに負けて、まず食事を開始。パワーを蓄えてから?、芸術鑑賞しました。
いろいろな種類の食べ物や飲み物を売っているのですが、値段が書いてありません。値段設定が高いので、気を付けて注文しましょう!店員さんはとても感じの良い人でした。
ショップにはヒマラヤ芸術に関するDVD、本、写真集など興味深いものがいろいろと売られています。