<マンハッタン面白イベント>
ビレッジ・ハロウィン・パレード

オレンジのかぼちゃ
マンハッタン恒例のVillage Haloween Paradeに行ってきました。 パレードは6th Ave.のSpring Streetから23rd. Streetまで北上します。 見物客はその間の沿道に陣取ってパレードを楽しみます♪

元々ハロウィンとは、「神聖な晩」と言う意味があるのですが、10月31日の夜に、死者の霊が家に帰るという(日本でいうとお盆)言い伝えがあります。 マンハッタンの至る所で、くもの巣、がい骨、オレンジ色のかぼちゃが飾られていました。 田舎に行くともっと装飾に凝っているので面白いですよ。

コスチュームを着た子供
子供達が、いろいろなコスチュームを着て、「Trick or Treat!(お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ!)」と言いながらいろいろな家を回ります。 お菓子をくれなかったりすると生卵をぶつけたりした習慣があったのですが、最近は少なくなりました。 現在はお菓子が中心となっています。

写真の子供達もかぼちゃのバスケットにお菓子をたくさん入れていました。

天使と悪魔のカップル
一昨年、去年とこのパレードを見逃していたので「今年こそは!」と張り切って、ママ、ゆき、そしてパパもコスチュームまで用意して参加です♪

ママの隣にいた結構年配のゲイの人が、「昔は見物客の8割が仮装していたんだけど、最近は仮装する人が2割ぐらいまで減っちゃって。 とっても残念だわぁ〜。」と話していました。

サタンとライオン
ママは全身真っ赤なサタン。 「サタンがライオンを連れている」というテーマで仮装してみました。 我が家のライオンは、カメラのフラッシュが反射して、目からビームを発射しているように見えます。 

ゆ「今日はハロウィーンだから、目からビーム発射だワン!ビビビビーッ!」

ヨーダとライオン。 ゆきの目も緑に!
パパは会社の帰りなので、スーツ姿にスターウォーズのヨーダのマスク。 しかし、ゴムのマスクの為呼吸がうまくできなく、苦しがっていました。 さらに周りにいた子供が恐がっていたので、マスクを脱ぐ事に・・・

隣のゲイさんからの一言「ゴムのマスクは、絶対に駄目。 メイクした方がいいわよ!」
「ちょっと恥ずかしいかも?と思ったのですが、せっかくのハロウィーンなんだからと思えば、恥ずかしさも吹っ飛びました。 (癖になるかも?) 来年はどんな格好をしようかなぁ…と言いつつも、もう決めてたりして(笑)」

パレードの最初の方に出てきた骸骨くん
パレードが始まったのは夜の8時のため、辺りは真っ暗。 デジカメでは、あまり良い写真が撮れないのが残念です・・・ ビデオ撮影もしてみたのですが、あまりよいモノが撮れませんでした。 残念。ビデオ:4.47MB、12秒
たまたま発見したコスチューム屋さん。 広い店内には様々なコスチュームが売られていました。もし、コスチュームを購入するのならお薦めの一店です。

店名:New York Costume
住所:104 4th Ave. New York, NY 10003
電話:(212) 673-4546
初めてパレードの参加してから早数年。 今では↓の用に仮装にはまっているゆきファミリー(笑)

ゆきママ=チャイナドレス
ゆきパパ=父パンダ
ゆき=子パンダ
ゆきパパ=グラディエーター
ゆき=子ライオン
ゆきママ=クレオパトラ(残念ながら写真アップできず・・・)
という事で、ゆきママの代わりにゆき=クレオパトラ
ゆき=ミニーマウス
ゆき=メキシコのプロレスラー
ゆき=仮面舞踏会

ゆ「トュナイヤヤヤヤヤ、ティヤ♪」

今では毎年、仮装(コスプレ?)しているゆきファミリーです。