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フランス料理食べまくりー!
・このページでは、マンハッタンにあるフランス料理レストランを紹介しています。いくつかのレストランの名前、または写真をクリックするとレストランのホームページにジャンプします。

Adour Alain Ducasse

住所: Two East 55th St.
5th AveとMadision Aveの間
電話:(212) 710-2277


車椅子アクセス:不可
車椅子でのトイレアクセス:不可
コメント: ゆきママの誕生日にAlain Ducasse(アラン・デュカス)のレストランに行って来ました。 

マ「もちろん年齢はヒ・ミ・ツ。気持ちは26歳でちゅ♪」
パ「・・・ でちゅって・・・」
ゆ「・・・ 26歳の人が『でちゅ』とは言わないワンよ・・・」

今回は、アパタイザー×3(Cucimber Vinegar Marinated、Sweetbread "Meuniere," Egg Purse、Hamachi/Geoduck、Sauteed Duck Foie Gras、)、メインディッシュ×2(Slow Cooked Halibut、Duck Breast Fillet "Au Sautoir")、デザート×1(Contemporary Exotic Vacherin)をオーダー。 テイスティングメニュー(5品で$110)もあります。 テイスティングメニューですが、基本的にポーションが小さいのでパスしました(理由:ゆきファミリーの胃袋は満足しないため)。

料理は、独特な風味のあるソースの味付けがおおいですね。 日本の食材なども結構使われています。

ワインリストには、一本1万7,800ドル(約185万円)という高価な品物も! さすが、ロマネ・コンティ。 車が買えちゃいますね(笑)

店内の従業員さん達は受付の人もウェイターも、きちんとトレーニングを受けており、サービスもグー。 店員さんの着こなしがかっこいい〜。 店内は携帯電話使用禁止です。 ちょっと写真をパシャパシャ撮る雰囲気ではないのでパスしました。 要、正装&予約です。 大人の雰囲気のあるレストラン。 特別な日に行きたいですね。

Benoir New York(ブノア)

住所: 60 West 55th St.
5th Aveと6th Aveの間
電話:(212) 710-2277


車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:不可
コメント: もう一丁、Alan Ducasse(アラン・デュカス)のビストロ。 ↑のAdourとは違い、もっとアットホームな感じです。 東京にもブノアがありますが、東京とは違いかなりラフなお店です。

オープン前の試食会に参加してきました。 この試食会ですが、メニューの内容、味、サービス内容などをチェック&確認する為のイベントです。 食事後は、アンケート用紙が渡され、評価を書き込みました。 

まずは、ロブスタービスクからスタート。 スープは席で直接注いでくれます。 エンターテイメントも兼ねています。
オニオンスープもぺろり。 一般的にオニオンスープは塩分が高いのですが、ここのオニオンスープは塩加減がちょうど良く、オニオンの甘さも充分引き出されていておいしいですよ。 オススメです。 
ゆきママのアパタイザーはエスカルゴ。 上のカリカリしたガーリックパン粉がいいかんじ。 殻には入っておらず、剥き身の状態でした。
ゆきパパのアパタイザーは、スモークサーモンとポテトの前菜。 肉厚のスモークサーモン。
メインディッシュは鴨。 ちょっとオーバークックだったのが残念。
白身魚のメインディッシュ。 このタラはゆっくり調理されていて、パサパサしていません。

写真に撮り忘れたのですが、細切りのフレンチフライ、グラタン、温野菜など、様々なサイドディッシュがあります。 オススメなのが温野菜。 野菜の旨みが良く分かります。 
デザートのアップルタルトは2人前からオーダーできます。 上にのっているクリームも後のせです。 意外に甘さ控えめですので、結構ペロリといけますよ。

718(Seven One Eight)

住所: 35-01 Ditmas, Blvd.
35th St.の角
電話:(718) 204-5553
コメント: アストリア地区にあるフレンチビストロ?のお店です。 スペインテイストが入っているそうです。 

ここの名物料理は何と言ってもTarte Flanbeeシリーズ。 特にオススメなのが、Classic Tarte Flanbee。 オニオンとベーコンのシンプルなディッシュ。 ピザのような薄いパイ生地に、ベーコンとオニオンのみがのっています。 サクッサクッとする食感が最高ですよ。 

他にもサラダ、お肉、デザートを頂きましたが、どれもおいしかったです。 小さいお店で、メニューの種類も少ないですが、ブランチなどで重宝するレストランですね。 私達についたウェイトレスもとっても感じが良かったです。

DB Bistro Modern

住所: 55 West 44th St.
5th Ave.と6th Ave.の間
電話:(212) 391-2400


車椅子アクセス:隣のホテルからアクセス可(スロープあり)
車椅子でのトイレアクセス:ホテルのトイレ使用可

「フォアグラのパテ」と「ロブスター・サラダ」
コメント: 世界的に有名なシェフ、ダニエル・ブリュのビストロ店に行ってきました。 人気店ですので予約が必要です。 英語がちょっと苦手という人はウェブサイトでも予約ができます。

2名用のテーブル席ですが、隣のテーブルとテーブルの間隔が狭いです。 昔は気になりましたが、今は全く気にならなくなりました。

今回パパと前菜2種、メインディッシュ2種、デザート1種を頼んだのですが、かなりのボリュームがあります。 かなりお腹がいっぱいになりました。。。というよりこってり系を頼みすぎました。 前菜にはフォアグラのパテ(Foie Gras Torchon)メイン州産ロブスターのサラダ。 このサラダは日本人好みの味。 

メインディッシュですが、ママは黒トリュフ入りのハンバーガーのThe db Burger Royale(写真手前)。 お値段がなんと69ドル! 奮発して食べてみました。 サーロインのミンチ肉に、フォアグラ、黒トリュフなどが入っています。 備え付けのポテトがこれ又おいしい! 中が空洞になっているポテトチップスとでも言うのでしょうか? 

ただ、ハンバーガー自体に味がついていることはついているのですが、ちょっと足したいなあ〜と思ったときに横に置いてあったのがケチャップだったので、「ここで赤ワインソースぐらいあれば・・・」と贅沢なことを考えてしまった、ゆきママでした(^_^;

写真奥は黒トリュフ、ポルチーニ茸が入ったタラ系の魚のTurbot Ron。 パン粉でフライされた白身魚にトリュフがかけられていました。 また付け合せのマッシュド・ポテトにも入っていました。香りも良く、こちらのほうが日本人向きかもしれませんね。

「DB Bistro Modern特製ハンバーガー」
店内はおしゃれで、大人の雰囲気が出ています。 フラッシュをたいて写真を撮るのに抵抗があったので、ちょっと写真が暗くなってしまいましたが、かなりハンバーガーのお肉は肉厚です。 今度は違うメニューを試したいと思ってます。

Mas(farmhouse)

住所: 39 Downing St.
Bedford St.とVarick St.の間
電話:(212) 255-1790


車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:不可
コメント:店内はこじんまりとしていて、いつも多くの人でにぎわっています。 お洒落なスペースなのですが、居心地がよいレストランです。 店員さんも親切で丁寧な対応をしてくれます。 人気のあるフレンチ・アメリカンのお店なので要予約。

今回前菜に頼んだのが、洋風のカツオのたたき(Blackfin Tuna L'occidental Flashed Beurre Noisette)、牡蠣のマリネなど。 洋風のカツオのたたきは、是非お試しを! シェフからのおまけで一品料理も付いてきました。 お皿も綺麗なので目でも楽しませてくれます。 プリフィックスのディナーは一人68ドルです。
メインディッシュは、ポークのショートリブ、ソフトシェルクラブ(これはプリフィックスには含まれていません)、牛肉の煮込みをオーダーしました。 実はこのお店のダック・ブレスト(鴨の胸肉)がおいしいという評判を聞いて友人と行ったのですが、残念な事にその日に限ってダックがないとのことでした。 

季節や日によってメニューが変わるそうです。 残念! 今度は事前にあるかどうか聞いてから鴨を食べに行きます。
デザートも日本人好みのちょうど良い甘さ。 デザートは全て10ドル。 おいしいですよ。 予算は一人130ドルくらいとちょっと高めなのですが、大切な人と楽しい時間を過ごすにはお薦めのレストランです。

オーガニックにもこだわるお店なので健康にもグー! 

マ「デートに最適ですよ。」

La Mediterranee

住所: 947 2nd Ave.
49th St.と50th St.の間
電話:(212) 755-4155


車椅子アクセス:不可
コメント:ゆきとお散歩中にビストロを食べてきました。 ママは定番メニューのクロック・マダム(半熟卵とチーズのサンドイッチグリル)、パパはラムのソーセージをオーダーしました。ちなみに有名なクロック・ムッシューというのは、ハムとチーズのグリルサンドイッチです。 店員のおじさんが親切で値段もお手ごろ。
本日のお薦めのスープはロブスタービスクでした。ちょっと塩味が濃かったのですが、6ドルで飲めるスープとしては香りもよく十分おいしいと思います。
二人で会話を楽しんでいるとき、ゆきは不貞寝をしていました。
ゆ「ゆきはどうせ食べさせてもらえないから、足元で寝てるワンよ。ブツブツブツ・・・」
デザートにはプロフィットロール(シュークリームのシューにチョコレートソースがたっぷりかかっているデザート)とチョコレートムースケーキを食べたのですが、コーヒーがないと食べられないくらいの甘さでした。 こてこてのチョコレートソースで、さすがのママ&パパも途中でギブアップしてしまいました。 

夜のメニューはいわゆるビストロの定番メニューが並んでいたので、次回はディナーに来てみたいところです。 ここの夜のプリフィックスは35ドルとお得です。

Marseille

住所: 630 9th Ave. at 44th Street
電話:(212) 333-2323


車椅子アクセス:可
コメント:ゆきの散歩中に南仏ビストロ料理店でブランチしてきました。サービスは丁寧で好感が持てました。 レストランの地区はいわゆる中心地からは少し外れたヘルズキッチン地区です。 

ゆきママが前菜に頼んだのがHouse cured sardine(手前)。 シトラスとフェンネルがさわやかにマッチしていました。 スープが大好きなゆきパパは、Soup au pistou(奥)は、バジルやガーリックが入った野菜スープ。
ブランチでは基本的に卵料理が主となります。 ゆきママが注文したPoached egg provencal(手前)は、半熟卵にラタトゥイュ(野菜のトマトスープ)がかかった一品です。 あっさり派の日本人好みな味だと思います。 ゆきパパが注文したのは、Moroccan Omelette。 ちょっぴりピリ辛なオムレツでした。
ゆきは、オープンテラスにおいてあるフェンスの下から行き交う人たちを楽しそうに眺めていました。

ゆ「また何ももらえないワンよ・・・南仏だか乾物だか知らないワンけど、とにかくゆきにもなんか食べさせるワンよぉー!」

Bouley

住所: 120 West Broadway
Duane St.との角
電話:(212) 964-2525


車椅子アクセス:可

日本に帰国するお友達といっしょに、最後のランチタイムをブーレイで楽しみました。

お昼でも予約は必要でした。お昼1時には満席となっていましたが、ほとんどが女性グループのお客さんたちです。やっぱりお昼のこんなゆっくりお食事できる余裕がある人って、女性のほうが多いのでしょうね。

ランチは普通のメニューからも選べますが、お薦めはお昼のテイスティングメニューセットです。$35ドルと$45ドルがあって、今回は$45ドルセットをいただきました。

鴨はヤミー

前菜、魚料理、肉料理、リフレッシュメント、デザートのフルコースの各少量を各2種類からひとつづつ選んでいきます。 少量とはいえ、大食漢のゆきママにも充分に足りる量でした。

まず、前菜の前に「シェフからのサービスです。」といってトマトゼリーのパルメザンチーズムースかけが振舞われ、デザートの時にもホワイトチョコレートとクリームチーズのイチゴソースがけや、ビスケットセットなどがついてきました。極めつけは帰る時にアプリコットスポンジケーキのお土産まで付いてきて大満足でした。
鴨のおいしさは一際で、柔らかさといい、ソースといい、今までに食べた鴨の中でもピカイチでした♪また、デザートのパイナップルスフレもとても軽い口当たりでおいしく、最後の締めとして満足のいく一品でした。

サービス面はただ一人のメインウェイターを除けば、全員とても親切で物腰も良く満足のいくサービスを受けられたと思います。なぜかメインのウェイターだけが、とても高圧的な態度であったのには残念。でも今度はディナーを試してみようと思います。

Bistro Les Amis

Address: 180 Spring St.(SoHo)
Bet Thompson St. & W. Broadway
Tel: (212) 226-8645


車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:不可
コメント: ここのオニオンスープにはかなり満足しました。 オススメです。

暖かい季節になると外で食べることもできます。私達が行った時も外で食べたのですが、ちょうど真上の住人の人が私達の真上にある非常階段に鳩の餌を置いてので鳩が集まってしまって場所を移動することになりました。席に着く前に上をチェックしましょう(笑)。
他のメインディッシュはまあまあだと思います。今回はブランチだったのですが、次回ディナーを試してみたいと思います。

Nice Matin (Nicoise Cuisne)

Address: 201 West 79th St.
on Amsterdam
Tel: (212) 873-6423


車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:不可
コメント: ここのビストロはオススメです。お洒落なファミリーレストランで、お食事も美味しかったですよ。子供連れでも気がるに入れます。店員さんもとても親切ですよ。

写真上:Grilled Chicken Salada
写真中:Leeks Vinaigrette with Mustard & Chopped Egg
写真下:Roasted Half Chiken Dijionnaise sweet garlic & thyme breadcrumbsをオーダーしました。
デザートもおいしかったです。ゆきママがオーダーしたのが、タルト・タタン。奥に写っているのが友達がオーダーした青林檎のシャーベット。これは、絶品でした。ついつい私の手がそちらの方に伸びていたような気が…

Blue Hill

Address: 75 Washington Place
Between 6th Avenue & Washington Square West
Tel: (212) 539-1776


車椅子アクセス:不可
車椅子でのトイレアクセス:不可
コメント: 年齢層が高くシックで落ち着いた雰囲気です。 テイスティングメニュー(テイスティングなので少量でしたが)を頼みましたが、おいしかったです。 盛り付けも素敵で、どのソースもおいしかったです。 

その日のテースティング・メニューは三種類のマッシュルームスープが出たのですが、これがおいしい! お店は地上より少し階段を下がったところにありますので、気をつけて探してください。 予約と正装は必要です。

Brasserie Les Halles

Address: 411 Park Ave. South
Between 28th & 29th Streets
Tel: (212) 679-4111


車椅子アクセス:可
コメント:まず店内に入って目に付くのが、お肉がずらりと並んだケース。 お肉だけ買うことももちろん出来ますが、ここのステーキはおいしいです。 ここでのお薦めはフレンチ・オニオンスープ「Gratinee des Halles」。 本当においしいですよ。 前菜の少し炙ったフォアグラ「Foie Gras Poele aux Pruneaux」は、お手頃料金で食べることができます。 隣の席とのスペースが非常に狭いのが残念です。 このお店の問題点は店員が観光客だと思うと、会計に約17%のチップを勝手に含むことです。

Now Printing Bouchon

Address: 41 Greenwich Ave
Between Charles & Perry Streets
Tel: (212) 255-5972


車椅子アクセス:不可
ここの一番のお勧めはチェスナッツスープ。 いつもは色々なメニューがあると思うのですが、バレンタインデーなどの特別な日には、本当に数種類の中からしか選ぶことが出来ません。 店内はアットホームな感じで良いのですが、隣の席とのスペースが非常に狭いです。 要予約。

Artisanal Fromagerie & Bistro

Address: 2 Park Avenue on 32nd St.
Between Park & Madison Avenues
Tel: (212) 725-8585


車椅子アクセス:可
コメント:店内にはチーズが充実しています。メニューから、数種類の違った味のチーズ・フォンドゥを選ぶことが出来ます。 お酒の香りが強いチーズ・フォンドゥもあるので、お酒が弱いかたは注文するときに気を付けてくださいね。 要予約。

Now Printing Jean Georges

Address: 1 Central Park West
Between 60th and 61st Streets
Tel: (212) 299-3900


車椅子アクセス:可
コメント:フレンチの巨匠、ジャン・ジョルジュ・ヴォングリヒテン(ジャン・ジョルジュ)の一軒です。 ゆきママの大好きなミン・ツァイ氏もお薦めのレストランです。 日本料理もちゃんと研究しているようで、料理は繊細な味付けで、杏で作った甘ずっぱいソースは絶品でした。 サービスも良かったです。 デザートもグッド!

店内はトランプタワー・ホテルの一階にあります。 白色の広々とした部屋、高い天井、大きい窓、いたるところに飾られているきれいな花に囲まれたフロアーは高級感があります。 素晴らしいレストランです。パパと行った時には、NBAのスター選手に会ったのも印象的です。 要予約。 男性はジャケットは必要です。

Jo Jo

Address: 160 East 64th St.
Between Third & Lexington Avenues
Tel: (212) 223-5656


HOURS:
Daily 12pm-2:30pm
Sun-Thu 5:30pm-10pm
Fri-Sat 5:30pm-11pm

車椅子アクセス:不可
コメントジャン・ジョルジュのビストロのお店。 フュージョン料理をベースとした彼の故郷アルザスの家庭料理を食べさせてくれます。 店内は、狭いのですが、薄暗い感じが高級感を演出してくれます。 量はアメリカのレストランで慣れてしまうと、ちょっと少ないんじゃないかなと感じるかも知れませんが、日本人にはちょうどよい量だと思います。 テイスティングメニューがお薦めです。 時期によってメニューが変わります。

ここのデザートはかなりいけます。
 Warm Chocolate Cakeはまさに絶品です。フォークをチョコレートのスポンジに入れると、中からとろーりと暖かいチョコ−レートソースが流れ出してきます。 付け合せのバニラも最高。 甘さ控えめで日本人好みです。 そのおいしさにパパ&ママは、「ヤミー・ヤミー!」。 盛り付け、味、サービス、全て最高です。 2人で食べて$200(アルコール無し)ちょっとです。 要予約。

ゆきパパのつぶやき
Ginger Martiniをトライしたのですが、以外にあっさりしていておいしく感じました。 名前の通り生姜のしぼり汁が入っています。 こってりとした料理を食べるときにお薦めの一杯です。 胃がすっきりする感じがします。 店員さんに、今日のお薦めのカクテルを聞くと数種類のカクテルの名前を教えてくれますので、是非色々トライしてみてください 。Fresh Cranberry Martiniもお薦めです。

Le Monde

Address: 2885 Broadway
Between 111th and 112th Sts.
Tel: (212) 531-3939


車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:不可
コメント:コロンビア大学近くにあるレストランです。 予約は要りませんが、ランチ、ディナー時には多くの人でにぎわいます。 基本的に何を頼んでもおいしですよ。メニューも豊富です。

雰囲気も良く、ウェイターさん達もきびきび動いているので好感が持てます。

ゆきパパのつぶやき
ワインやビールの種類も豊富です。 ここではベルギー産のビールがお薦めです。 Chimay Rouge (Ale)はソフトで甘い感じのするビール。 Saison Dupont (Ale)はフルーティーなビール。 大瓶一本で12〜13ドルくらいです。 値段はちょっと高めなのが残念。

前菜でたのんだサラダ。 シュリンプのサラダですが、サラダの下にはクスクスがはいっていました。 口当たりがとてもよく、プチプチしてとってもおいしかったです。
このディッシュは、3種類のサーモン(サーモンタルタル、スモークサーモン、サーモンテリーヌ、)を楽しむことができます。 友人とシェアしていただきました。 そこに添えられたトーストにはドライフルーツがはいっていてこれもまたおいしかったです。

他にムール貝の白ワイン蒸しをたのんだのですが、冬はムール貝が旬なので、臭みもなくおいしかったですよ。

Blue Ginger

Address: 583 Washington St.
Wellesley, MA 02482
Tel: (781) 283-5790


HOURS:
Monday-Thursday: 11:30AM-2PM,、5:30PM-9:30PM
Friday: 11:30AM-2PM、5:30PM-10PM
Saturday: 5:30PM-10PM


車椅子アクセス:可

車椅子でのトイレアクセス:可
コメント:East Meets WestMing's Questという料理番組を担当していて、1999年度のベストホスト部門でエミー賞(テレビ界のアカデミー賞)をとったミン・ツァイ氏のレストランです。 高級住宅街Wellesley市にあります。 ここの料理は本当においしいの一言です。 色々な国のフュージョン料理が食べられます。 前菜からデザートまで何を頼んでも外れは無いと思います。

お薦めなのはワサビオイルがポイントのSake-Miso Marinated Alaskan Butterfish。 ワサビオイルの作り方は、ミン・ツァイ市の料理本に書いています。 是非家庭でもお試しを!

店員さんの接客態度は丁寧でやさしく、とてもフレンドリー。 ウェイターさんで中年の方がいるのですが、その方の対応は今まで受けた中で最高のサービスでした。 ほんの少しおしゃれをして行きたい所です。 本当にとまらなくなってしまいます。 要予約。 マサチューセッツなので、小旅行に出られた時にお薦めです。

ゆきママのつぶやき
食事の後に写真を一緒に撮っていただきました。 さらにミン・ツァイ氏が出している料理本「Blue Ginger」にサインを書いてもらいました。 ちゃんと名前も書いてくれたんですよ。 日本に住んでいた時のエピソードなども聞かせていただいて、本当に感激しました。 大トロがとっても好きだそうです。 誰に対しても紳士的な人で、ますますファンになってしまいました。
ミン・ツァイ氏の直筆のサイン。「Peace + Good Eating!!」と書いてあります。 感激ー! ゆきママの宝物です。