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イタリア料理食べまくりー! |
・このページでは、マンハッタンにあるイタリアレストランを紹介しています。いくつかのレストランの名前、または写真をクリックするとレストランのホームページにジャンプします。 |
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Greewich Grill 
住所: 428 Greenwich St.
Vestry St.とLaight St.の間
電話: (212) 274-0428
車椅子アクセス:不可 |
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コメント: ジャンルは、とりあえずイタリアンに入れておきます。 料理はイタリアンをメインに、フレンチ、中華などいろいろな料理があります。 ジェフは日本人ですので、日本人好みの味です。
店員さんの多くは日本人。 親切な人が多かったです。 お客さんの層は、日本人というよりは、地元のアメリカ人が多いようでした。 |
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料理ですが、スズキのカルパッチョ、フォアグラのリゾット、ウニとクラムのスパゲッティ、ズワイガニとカラスミのスパゲッティ(写真↑)、海老マヨ(写真←)、サーロインステーキ。 予算は2人で200ドルくらいです。 ワインも結構お手ごろ価格です。 |
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デザートは日本人好みであっさりしています。 今回はモンブランのみを頂きました。 満足、満足。 |
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Wafe Pasta(和風パスタ)
閉店
住所: 141 1st Ave.
St. Marks Pl.と9th St.の間
電話: (212) 529-2746
営業時間: 5時から12時
土、日のみブランチ(12時〜3時)
車椅子アクセス:不可 |
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コメント: アジアンスタイルのパスタ屋さんです。 ジャンルはイタリアンにするかどうか迷ったのですが、とりあえずパスタという事で、このページで紹介です。
場所がちょっと分かりにくい! 住所に到着すると、「ここ、ラーメンせたが屋だよ!一体レストランはどこ?」と思ってしまいますが、実はせたが屋と同じ入り口を入った奥にあります。 お気軽なカフェって感覚です。
前菜に頼んだのが、お店オススメの魚料理(←写真)。 想像できる味&ちょっと魚臭かったのが残念。 基本的にパスタのみでいいんじゃないかと思います。 |
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店員さんに「一番オススメのパスタをお願いします。」と頼んだとこころ、キムチ・パスタ(←写真)が出てきました。 ピリ辛&クリーミーに仕上がっています。
お店のシェフですが、名門ル・コルドン・ブルー料理学校出身の方だそうです。 また、韓国の方ですので、やはり韓国の食材を生かしていると聞きました。 |
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他にはロブスター・ビスクのパスタ(←写真:これもかなりピリ辛)、ウニと紫蘇のパスタ、車えびとガーリックのパスタなど、パスタの種類が豊富です。 お手ごろ価格でボリュームも結構あります。
今回はお店の人のオススメばかり頼んだので、次回は自分で選択してみようと思います。
パ「お酒の種類が少ないのが残念。」 |
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Basso 56
住所: 234 West 56th Street
Broadway Aveと8th Aveの間
電話: (212) 265-2610
車椅子アクセス:可
車イスでのトイレアクセス:可 |
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久しぶりに、おいしいイタリアンを発見! それほど広くないお店の中は人、人、人。 地元の人に人気があるみたいです。 要予約。 店員さんも親切ですよ。
今回、4人で行ってオーダーしたのが、
・Carpaccio Di Manzo(牛のカルパッチョ)
・anesante Ai Funghi Misti(ホタテとワイルドマッシュルームの炒めもの)
・Bucatini All'Amatrician(太目のパスタにイタリアンベーコン、オニオンにトマトソースかかったシンプルなパスタ)
・Risotto Del Giorno(日替わりリゾット=この日はシーフード)
・Baccala' in Crosta Di Patate(ママの大好きな鴨)
・Petto D'anatra in Crescione(魚のタラ)
・デザート一品 |
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パスタとリゾットがおいしかったです。 オリジナルのトマトソース系はかなりイケています! お肉のカルパッチョも柔らかくてトロけました。
ワインの種類も豊富ですが、ドリンクで特にオススメなのが、グラッパ(Grappa)。 ワインを作るときに出るブドウの絞りカスを発酵させたアルコールの蒸留酒。 度数は何と45%。 おいしいのでついつい飲みすぎると大変なことになります(次の日フラフラ・・・)!
パ「ウィ〜。 飲みすぎると口がまわらないのら〜。」
ユ「パパもお酒の飲みすぎに気を付けるのら〜だワン!」 |
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Macelleria
住所: 48 Gansevoort St.
場所が分かりにくいので、レストラン地図
電話: (212) 741-2555
車椅子アクセス:可
車イスでのトイレアクセス:可 |
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コメント: 最近ゆきママ&パパがはまっているウエストビレッジ。 ここのエリアはお洒落。 散歩しているだけでも楽しい! このエリアの端は、ミートパッキングアリアと呼ばれる地区で、名前の通り、精肉業者が集まっていた場所です。
今回、この地区にあるMacelleria、「イタリアンステーキハウス」に行って来ました。 2007年ベストステーキに選ばれたレストランですが、基本的にはイタリア料理がメインです。
前菜2品、パスタ2品、メインディッシュ2品、デザート1品をオーダー。 相変わらず食べ過ぎのゆきママ&パパ。 |
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パスタですが、イノシシ肉をつかったパスタはおいしかったです。 メインディッシュに頼んだのはやはりステーキ。 Prime
Dry Aged Rib Eye(写真←)をオーダーしました。 お肉の味が確かにいい。 甘くて柔らかいお肉の風味を楽しめます。 でも、ソースが残念なことにトマトケチャップのようなソースです。 A1ソースよりはマシですが。。。
パ「パパはA1ソースが結構好き。」 |
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他にCrispy Roasted Duck with Orange Sauceをオーダーしたのですが、ちょっとオーバークック。 お肉がパサパサでした。 お店の雰囲気が良いだけあってちょっと残念。 オレンジのソースはグッドでした。 |
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Trattoria L'incontro
住所: 21-76 31st St(Ditmas Blvd)
Astoria
電話: (718) 721-3532
車椅子アクセス:可 |
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コメント: Zagartのイタリアン部門でBabbo(↓)と並んで最高得点をゲットしているレストランなので、かなり人気があります。 店内は満席状態でした。 場所は、アストリアにあります。 カメラのバッテリーを入れ忘れて、写真を撮る事が出来ませんでした・・・ショック!(外観は別の日に散歩で訪れたときに撮りました)
今回オーダーしたのが、蒸しムール貝、プロシュートに包まれたアスパラガスと豆のスパゲッティメ、ポルチーニ茸の入ったリゾット、ブリックオーブン焼きのマルガリータ(ピッザ)、ラムチョップ。 頼んだもの全てがおいしかったです!
お腹が一杯になり、デザートが食べられなかったのが残念。 ワインのセレクションも充実しています。 か〜なりオススメのイタリアンです。 人気があるレストランなので、要予約! |
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Otto
住所: One Fifth Ave
電話: (212) 995-9559
5 Ave寄り
車椅子アクセス:可
車イスでのトイレアクセス:可 |
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コメント: ここのお店もMario Batali。 食事がメインというよりは、ワインを楽しみながら食べ物をつまむといったコンセプトのようです。 メニューの大半がワインでした。 食べ物の種類は種類は少なめです。 ピザやパスタが中心。 日替わりのプルスケッタ、アパタイザーのカプレーゼ、うまぁ〜です♪ ブルスケッタは量が多いので気をつけましょう(笑)。 カプレーゼはモッツァレラも普通のものよりしっとりしているし、トマトやバジルペーストがさらにうまさを倍増させてくれます。 あまりおなかが空いていなければ、このカプレーゼともう一品で十分でしょう。
もしワインが飲めれば(ゆきママは下戸)、もっと楽しめるんだろうなぁ〜と思います。 バー・カウンターが広いです。 |
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ここのピッザはうまい! 薄いクラストにシンプルなトッピング。 写真のPane
Frattauは、ペコリーノチーズ、トマトソース、卵のシンプルなトッピング。 最初は少し塩気が強いかなと思いましたが、卵で緩和されます。 ワインを飲みながらこのピッザを食べるとちょうどいいのでは?
他のピザもおいしそうでした。 次回は何を食べようかなぁ♪ |
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Grimaldi's Pizzeria
住所: 19 Old Fulton St.
電話: (718) 858-4300
6 Aveと7Aveの間
車椅子アクセス:可
車イスでのトイレアクセス:可
*ただし、通路狭い。 |
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コメント: ニューヨークでは大変有名なピザ専門店です。 もちろんガスオーブンではなく、ブリック窯&炭焼きですので、ピザが香ばしい! ピザ生地は薄いけどモチモチしていておいしいですよ。
まずはピザの大きさを選びます。 すでにトマトソースとバジル、モッツァレラチーズは初期段階でついてきます。 これに自分の好きなトッピングを選んでいくのですが、今回はちょっと欲張りすぎてピザ生地に少し水気が溜まってしまいました。 今回のトッピングはマッシュルーム、ペパロニ、ソーセージ、オリーブ、オニオン、スイートレッドペッパー(赤ピーマン)、エキストラバジルです。 オリーブは予想と違ってかなり塩気が強すぎましたね。
お店はお昼からのオープンになります。 いつもお店の外まで長い行列が出来ています。 最低30分待ちは覚悟しましょう。 是非お試しを! |
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Abboccatto Ristorante
住所: 136 W. 55th St.
電話: (212) 673-8901
6 Aveと7Aveの間
車椅子アクセス:不可
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コメント:オススメのイタリアンです。店員さんも陽気で、誕生日の方にはイタリア語で歌のサービスがあります。 大人の雰囲気が出ていていいですよ。
アンティパスト(前菜)は盛り付けも繊細で、舌だけでなく目も楽しませてくれます。 プリモピアッティ(第1皿)はラビオリ、シーフードミックスなど、セコンドピアッティ(第2皿)は二人用のメニュー(Table
side for two)からラム肉やシーバスなどをオーダーしました。 5人で行ったのですが、食べきる事が出来ないほどのボリュームです。 別腹のデザート(シャーベット、チョコレートムース)もおいしかったですよ。 値段は高めですが、満足・満足。
運悪くこの日はカメラを持っていくのを忘れてしまいました。。。今度チャンスがあったら写真を撮ってきますね。 |
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Ciao West
住所: 185 Bleeker St. on Macdougal St.
電話: (212) 673-8901
車椅子アクセス:不可
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コメント:ゆきとNOHOを散歩中に立ち寄ったイタリアン。 ゆきは相変わらず足元でふてくされ中。。。(笑)
前菜にたのんだイカとトマトのサラダはレモンを絞っていただきます。 パパがレモンを絞りすぎてちょっと酸っぱくなってしまいました。 シンプルな一品ですが、なかなかおいしかったです。 アメリカではカラマリ(小イカ)はほとんどがフライですので、久しぶりにあっさりした「イカ」を食べた気がしました。 |
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カルボナーラとポルチーニ茸のフェットチーネをたのんだのですが、カルボナーラはちょっとパンチェッタ(イタリアのベーコン)が少なめ、ポルチーニ茸はかなり水っぽかったです。
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Carmines
住所: 200 W. 44th St
Broadway Ave.と8th Ave.の間
電話: (212) 221-3800
車椅子アクセス:可 |

前菜盛り合わせ |
コメント:観光客、ニューヨーカーに人気のお店です。 なかなか良い時間に予約が取れません。 特に金曜日や土曜日は多くの人で溢れかえっています。 予約が取れなかった場合は直接出向いて名前を言って待つ事もできます。ただし、長い時は1時間半待ちのことも! でもタイムズスクエアなので、ぶらぶらしているとあっという間に時間は過ぎます。 |

ボンゴレビアンコ。軽く5人前はあります。9人で分けても十分でした。 |
ここはとにかくお皿の大きさが半端じゃない! 大きいことは知っていたので9人で行って、アパタイザー2皿、パスタ2皿、メインディッシュ2皿を頼んだのですが、余りまくりました。 アメリカの「これでもかビック・サイズ」を楽しむ事が出来ます。 観光で来た人を連れて行くと喜ばれます。 |

チキンマルサラ。だいたい8切れほど入っています。 |
日によって特別料理があるのですが、この日はリブがおすすめとのことでそれを頼みました。
それ以外にはサラダ、カラマリ、ボンゴレビアンコ(あさりのリングイーネホワイトワインソースパスタ)、リガトーニカントリースタイル、チキンマルサラを頼みました。 以前に来たときには前菜にコールドアパタイザーセットやホットアパタイザーセットなどを頼みましたが、それもよかったです。一皿の値段がそこそこするのは量のためです。ここは2人きりで行くには量が多すぎますので6人以上で行く事をお薦めします。
基本的にメニューは壁に貼ってあるものになります。特別メニューは毎回ウェイターに聞いてみてください。 高い天井に昔っぽいインテリアが古きよきアメリカってかんじでおもしろいですよ。 |
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かわいらしいPoの入り口 |
Po
住所: 31 Cornelia St.
Bleeker St.とW. 4th St.の間
電話: (212) 645-2189
車椅子アクセス:不可
車イスでのトイレアクセス:不可 |

奥がイワシとフェンネル。手前がムール貝(アメリカではマッスルといいます) |
コメント:アメリカのイタリアンを代表する、Mario Bataliが元オーナーシェフだったお店です。 マンハッタンで非常に高い評価を得ているイタリアンです。 お手ごろ料金でおいしい料理を満喫できます。 店内は狭い(20席以下)ので要予約。 運がよければ予約なしで入れますが、ゆきママたちが行った時には、外にも人が並んでいました。 店内は薄暗く大人の雰囲気が出ています。 店員さんもとても親切ですよ。
テイスティングメニューもありますが、基本的に量が少ないので一品料理を選んでしまうゆきママ&パパでした(笑) Antipasta
には、イワシとフェンネルのマリネを頼みました。 フェンネルの独特で爽やかな香りがママは大好き。 定番メニューですがムール貝のトマトソースも頂きました。 この2品を4人で分けました。 |

ワイルドマッシュルームのリガトーニ |
Primiは2種類のパスタを頼みました。 Wild Mushroomのリガトーニ(写真)と、その日のスペシャルだったイノシシのトマトソースパスタを食べたのですが、両方ともおいしかったですよ。 今回POに4人で行って来たのですが、みんなで2品をわけました。 店員さんも必ず取り分け用を持ってきてくれました。 |

タラのポルチーニ茸焼き(だったと思います) |
Secondiは4人それぞれに4種類のディッシュ(タラ、ウズラ、ポーク、子牛)を頼みましたが、さすがのゆきパパ&ママも全部は食べ切れませんでした。
Dolciは何を食べてもおいしかったです。 日本人好みの味だと思いますよ。 人数が多いといろいろなものをシェアできるのでいいですね。 値段は1人50ドルくらいです。(アルコール無し) お薦めの一店ですよ。 |
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Scarlatto
住所: 250 West 47th St
Broadway Ave.と8th Ave.の間
電話: (212) 730-4535
車椅子アクセス:不可
車イスでのトイレアクセス:不可 |
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コメント: 映画「ローマの休日」のいろいろなシーンのポートレイトが、店内に飾られているイタリア料理店(ローマ地方料理)。
シアター・ディストリクトにあるので、ミュージカルなどを見る前・見た後に便利なお店です。この周辺にはあまりまともなレストランがなくって困っていたのですが、いいところが見つかってよかったです。
午後4時からプリフィックス(21.95ドルで3コース:前菜・パスタ・デザート)もあります。 |
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今回はさほどお腹が空いていなかったので、アラカルトで前菜、パスタ、デザートを2品ずつ頼みました。 メインを頼むのであれば、パスタを1品にしてシェアすると量としてはちょうどいいかも。(ゆきパパ&ママの胃は他の人達よりちょっと大きめです。念のため)
今回の前菜はビーフのカルパッチョと、チーズを巻いたプロシュートの燻製。プロシュートはとても香ばしくおもしろい味でした。 |
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アメリカ人は基本的に生卵を食べるのに抵抗があるので、カルボナーラがあるレストランをあまり見かけたことがありませんでした。 今回はローマ地方料理ということで、このカルボナーラやオーソブッコなどがメニューにあるのはうれしいですね。 ただカルボナーラは少しクリームが足されているようで、これはアメリカ人に配慮した結果でしょうか。 それでも久しぶりの味に満足です♪パパは、キノコのフェットチーネをオーダー。
デザートは、ポートワイン漬けの洋梨とパンナコッタをたのみました。両方大満足! コーヒーはぬるくてシャブシャブでおいしくなかったですが、総合的には満足でした。 店員も感じがよくって雰囲気よく過ごせました。 |
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Lupa
住所: 170 Thompson St.
Houston St.とBleecker St.の間
電話: (212) 982-5089
車椅子アクセス:可
車イスでのトイレアクセス:可 |
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コメント:Babboでもご紹介したアメリカを代表するイタリアンシェフ、マリオ・バッターリがプロデュースしたレストランの一軒です。 前々から行きたいと思っていたのですが、やっと行くことが出来ました。 今回はランチだったのですが、お店が開いてすぐに予約なしで座る事ができました。 ですが、1時をを過ぎるころには満席になっていたので、お昼といえども予約をしていったほうが良さそうです。 特に正装は必要ありません。 でも素敵なところなので、少しお洒落していってもいいでしょう。
前菜のプロシュート・デ・パルマは甘味のある脂肪部分が堪りません!1人前で薄切り6枚、$10はお得です。 別に頼んだEscaroleサラダにはたっぷりペコリーノチーズがかかっているので、プロシュートといっしょに食べるとうまさ倍増です! |
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ここはローマ地方の家庭料理に焦点を絞っているレストランなので、パスタメニューにもアメリカでは滅多にお目にかからないカルボナーラなどが載っています。 今回はアマトリチャーナとこの日のスペシャルパスタである鴨のラグー・平打ちパスタを注文。 どちらも素朴ながら素材を活かした味で、日本人好みです。 |
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メインはいろいろありましたが、ゆきママはディアボラ(悪魔風鶏のソテー)を頼みました。 小さい鶏の丸ごと焼きとでも言うのでしょうか。 胡椒がしっかり効いていて、スパイシーが苦手な方にはおすすめではありません。 お肉は信じられないぐらい柔らかく、パサパサ感もなくジューシーです。 ディアボラは手を広げて焼いている姿が悪魔っぽいということで、そう呼ばれているようです。
基本的にこのお店はメニューのほとんどがイタリア語表記となっていますので、分からなければお店の人に聞きましょう。 どれも素材の旨みを楽しめるようなものが多かったです。 |
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Angelo's of Mulberry Street
住所:146 Mulberry St.
Hester St.とGrand St.の間
電話:(212) 966-1277
車椅子アクセス:可
車イスでのトイレアクセス:不可 |
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コメント:ゆきパパの大好きなイタリアンレストランです。お店は清潔感があり、落ち着いて食事が出来ます。レーガン元大統領もお気に入りのレストランだったそうです。
プロシュートとモッツァレラチーズのシンプルな前菜とトスカーナ州産のワインが最高に合います。牛のカルパッチョの味は普通です。 |
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ここの一番のお薦めは、何と言っても自家製パスタの「Homemade Pasta with Mushrooms」です。とてもおいしい!トマトベースが本場のイタリアンって感じで最高です。トマトのクリームソースが軽くからんでいているのがグー。トマトのクリームソースっていうのは結構珍しくていいですよ。 |
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ゆきパパのつぶやき
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Mamma mia! Ho mangiato bene.
ゆきパパのイタリア語、間違っていたら教えてくださいな。 |
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| Now Printing |
Mangiano & Bevi
住所:800 9th Ave.
53rd St.の角
電話:(212) 956-3974
車椅子アクセス:可
車イスでのトイレアクセス:不可 |
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ここの生ハムのピザはすごくお薦め!炭焼きなのでおいしいですよ。他の料理もかなりボリュームがあり、食べ応えがあります。
ここのお店は是非友達と行ってください。カップル向けのお店ではありません。店内がガヤガヤしていて愛の囁きは聞こえません(笑)。友達をワーッと騒げるお店です。アメリカ人には大人気のお店。
誕生日の人は、店員さんが音楽をガンガンにかけて、タンバリンを持ってハッピーバースデーをしてくれます。誕生日の人は、イスの上に立って踊るのが恒例となっています。 |
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お店に来ていた若い女の子で、ちょっと体重のある女の子(推定BMI37)がイスに上ったときにはこっちがハラハラでした。「イス壊れるよー」の突込みには思わず笑っちゃいました。
イタリアのビールPeroni。アルコール度数は、4.7%のピルスナー・ビールです。ピルスナーは、ラガービールの源となったビールです。のどごしスッキリなので、ついつい飲んでしまいます。 |
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Pescatore
住所:955-957 2nd Avenue New York, NY 10022
電話:(212) 752-7151
HOURS:
Monday-Friday: 12:00pm-11:30pm
Saturday: 5:00pm-11:30pm
Sunday: 5:00pm-11:00pm
車椅子アクセス:可 |
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コメント:いつも多くのお客さんでにぎわっています。ここは魚介類専門のイタリアンのお店です。なかなかおいしいシーフードが食べられますよ。暖かくなるとオープンカフェもあり雰囲気もいいですし、店員さんも感じがいい&かっこいいです♪
前菜に頼んだロブスタービスク(スープ)とサーモンカルパッチョ。ロブスタービスクは美味しいですよ。サーモンカルパッチョも普通においしかったです。 |
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ゆきのお昼のお散歩の帰りにブランチをしてきました。ロブスター・フェットチーネを頼んだのですが、麺は手打ちでコシがありおいしかったです。パパは、ロブスター、ロックシュリンプ、イカ、ムール貝、ホタテ、アサリの入ったシーフードのリングイネを頼みました。かなりのボリュームがあります。 |
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ゆ「パパとママは何を食べてるワンか?ゆきには何もないワンか?待ちくたびれたワンよー。」
マ「お水はあるわよー。帰ったらおいしい手作りごはんあげるから許してちょ。」 |
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デザートのお薦めはシャーベット。ココナッツ・シャーベットは、かわいらしい小さなココナッツの器に入っています。今回オーダーしたのが、パイナップルのシャーベットとティラミス。ティラミスはちょっと甘すぎで、日本人にはちょっときついかもしれません。デザートは全て7ドル。 |
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ゆきママのつぶやき
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マ「ここの店員さんですごくかっこいい人を発見!彼のかっこよさにママはドキ!」 |
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ゆきパパのつぶやき
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パ「彼の優しいスマイルにパパもドキッ!」
マ「何でやねん、バシッ(裏手突っ込み)」 |
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Babbo
住所:110 Waverly Pl
6th AvenueとMacDougal Stの間
Tel: (212) 777-0303
HOURS:
Monday-Saturday: 5:30PM-11:30PM
Sunday: 5:00PM-11:00PM
車椅子アクセス:可
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コメント:アメリカのイタリアンを代表する、Mario Batali (通称マリオ)のお店の一軒。 味もいいし、サービスの質も良いです。 よくリザベーションで問題が多いと聞きますが、リコンファーム(予約再確認)をしたらまず問題は無いと思います。
ソムリエがわざとイタリア語で話しかけてくるのですが、もちろん何を言っているのか分かりません。私達の困って笑っている姿を見て、笑いながら英語に変えるのですが、もちろんエンターテイメントです。 お客さんとのコミュニケーションもきちんとしています。
ワインリストも充実しています。ここの普通のトマトソースがとても上品な味がしておいしいです。 ちょっと量が多く、食べるのが大変なので、オーダーする時には気を付けてください。 値段はワインを飲んで一人100ドルちょっと越えるくらいです。 一つ問題なのは、お店の音楽がロック系で大きくうるさいことかも知れません。 イタリアン音楽を予想していたので意外でした。 |
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ゆきパパのつぶやき
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なんで、高級イタリアンのお店でロックやレゲエ音楽なの? もっと大人の雰囲気をだしてほしいよなぁ・・・ |
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| Now Printing |
Angelo's Pizzeria
本店:
Address: 117 W 57th St.
Between
New York, NY 10019-2209
Tel: (212) 333-4333
2号店:
Address: 1043 Second Avenue
Between 54th & 55th Streets.
Tel: (212) 521-3600
車椅子アクセス:可
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コメント:本格的なピザ窯で炭焼きの本物のピザを食べさせてくれるピザ屋さんです。 ピザのクラストは薄く、あっさりしていています。 ここのお薦めはホワイト・ピザ。 パリっとした生地の上には、モッツァレラチーズのみというシンプルなものです。 そのほかのお薦めはプロシュート。 基本的に、どのピザを食べてもおいしいです。 2人で食べるのならスモールで充分だと思います。 スライス売りはありません。 |
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Bice
Address: 7 East 54th St.
Between Madison and 5th Ave. New York, NY 10022
Tel: (212) 688-1999
車椅子アクセス:可 |
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コメント:たまたま8時半頃に入ったのですが、予約なしでもすぐ座れました(基本的には要予約)。 雰囲気もよく、サービスも良かったです。 牛肉のカルパッチョ。 上にかかっているパルメジャーノ・レッジアーノもとても牛肉にマッチしていましたし、持ってきてくれたオリーブオイルとバルサミコ酢をちょっぴりかけるとますますおいしさ倍増です。 アントレにはゆきパパは鴨とママはラムを頼みました。 ただ量がかなり多いのであまり前半にパンを食べ過ぎないようにしましょう。
東京にも支店、Bice Tokyoがあるそうです。 |
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Basta Pasta
Address: 37 West 17th St.
Between 5th & 6th Aves
Tel: (212) 366-0888
車椅子アクセス:可 |
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コメント:ちょっと割高ですが、日本風パスタを食べることができますので、店内には多くの日本人でにぎわっています。店員さんも皆日本人なのです。もちろんアメリカ人やイタリア人にも人気のあるお店で、お昼時は相当混みます。ザガットでは評価が低いのですが、日本人にとってはおいしいパスタが食べられると思いますよ。要予約。 |
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Da Nico
Address: 164 Mulberry St.
Between Grand & Bloom Sts.
Tel: (212) 343-1212
車椅子アクセス:不可 |
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コメント:シーフードがおいしいイタリアンです。その日のお薦め料理がお薦めです。ロブスターのビスケやシーフードパスタなどその日によってお薦め料理が変わります。また炭焼きのピザもかなりおいしかったですよ。値段はちょっと高めのような気がします。 |
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