寿海(Jyukai)
寿海

住所:237 East 53rd St
2nd Ave.と3rd Ave.の間
電話:(212) 588-9788


車椅子アクセス:不可
コメント: 山梨県の日本料理店「寿海」のニューヨーク支店だそうです。 店内は席数が少ないので要予約必要。 店員さんが親切なので、気分良く食事できました。 

メニューですが、しゃぶしゃぶ、すきやきの和州牛料理、3つのコース料理(45ドル、55ドル、100ドル)や一品料理があります。

今回は豪快に食べたかったので、ポーションの小さいコース料理ではなく、一品料理を注文する事にしました。 カウンター席でこんなに大食いする人、ゆきファミリーしか居ないだろうな・・・
さて、前菜は、本日入荷の魚(刺身)のサラダからスタート。 あっさりしていて美味しい。

←は確か海老またはカニ(このレストランに行ったのがかなり前なので忘れてしまいました)のパイ包み。 日本人好みの味ですね。
アワビステーキ、大根おろしと雲丹のソース♪ アワビは日本とは違い小ぶりですが、美味しかった・・・ これはヒット。
コラーゲンたっぷりの牛テールか骨髄の(すみません、これもどっちか忘れちゃい)ましたスープ。 これはママ用です♪
この牛タンステーキ、肉厚でグー(^-^)g"" 隣に座っていた映画関係のお客さんも「いい匂い〜」と同じ牛タンステーキを注文。 お店の売上にも貢献したゆきママです(笑)
逆にこの魚三種は、隣のお客さんが食べていたのを見て、美味しそうだったのでマネして注文してみました。 お互い笑ってしまいました。

鱈の他の魚の名前は忘れてしまいましたが、塩加減がちょうど良く美味しくいただけました。
豪快なちらし寿司。 かなりのボリュームがあるので、気分良く食べる事ができました。 
最後のデザートはあっさり胡麻プリン。 写真を撮り忘れましたが、自家製ピクルスなどもオーダー。 2人で食べて210ドル。 食べ過ぎた・・・ なかなか満足感のあったレストランです。


蘭(Lan)
蘭(Lan)

フュージョン
住所:56 3rd Ave.
10th St.と11th St.の間
電話:(212) 254-1959


車椅子アクセス:不可
コメント: 人気のある日本食レストランですので、要予約。 予約は多分、英語のみのようです。 お洒落な感じの店内で、ラフすぎる格好では行けませんが、でも硬すぎる雰囲気でもないです。 野球帽などかぶってディナーには行かないほうが良いでしょう。 間違いなく浮きます。 ゆきパパ経験済・・・

ここのレストランは何度行ってもおいしい。 再度訪れたくなるお店です。 日本人の店員さんが親切で、笑顔での対応、料理の詳しい説明をしてくるので、マンハッタンでも特にお気に入りのレストランの1つです。 
料理の盛り付けもきれい。 フルコース(8〜9皿)は、お値段もお手ごろ価格です。 コース料理は一般的に、ポーションが小さいので、ゆきファミリーは基本的に一品料理で注文します。

マ&パ「ゆきファミリーの胃袋は大きいのだ〜」
ゆ「ゆきは一度も連れて行ってもらったことがないワンだ〜」
マ&パ「連れて行けないのだ〜」
色々なおいしい創作料理があるので是非いろいろ試して下さい。

前菜で3品頼んだのが、
1)アボカドで包んだキングクラブと生うにのサラダ(写真一番上)
2)その日のスペシャルメニューの天使の海老(Angel Shrimp)(写真上)
3)フォアグラの味噌漬けと大根の鴨味噌田楽(←写真)

特に天使の海老サラダは最高でした。かかっていたドレッシングのオイルが、とってもいい香りのオイルでヤ、ヤ、ヤミー!! これがレギュラーメニューになってくれることを祈っています♪

フォアグラもソテー具合、味付け共に大満足♪ご飯が欲しくなってしまいます。
メインディッシュはお肉を選びました。今回は、「鴨胸肉のローストと柚子風味の醤油あん」と「炭火焼のリブロース」。 リブロースは、10、12、14オンスの3種類のサイズからオーダーする事が出来ます。 かなりボリュームがあるので、お腹の空腹感と相談して注文しましょう(笑)
お寿司(写真は真鯖バッテラ)やシャブシャブなどもあります。 ここのお店はやはり創作料理。 複数のアパタイザーを頼んだり、魚関係のメインディッシュがオススメです。 是非お試し下さい。


饗屋(Kyo Ya)
饗屋(Kyo Ya)

住所:94 E 7th St. B1 floor
1st AveとAve Aの間
電話:(212) 982-4140


車椅子アクセス:不可
コメント: 口コミでかなり評判になっている饗屋(Kyo Ya)に行ってきました。 感想は・・・う、うまい! 料理も美味しい、見た目も綺麗い、さらに値段も良心的! 今マンハッタンで一番お気に入りの日本食レストランです。 店員さんも親切ですよ。 味、サービス、値段、全てが揃っているお店です。 かなりオススメです。

お店は地下(写真↑)にあるので、←のJETZ Hairの看板を目印にしてください。 お店の入り口は階段を下りたところです。
まずはお刺身からスタート。 カナダ産のサーモンを軽く炙ったものや、日本から空輸されたお刺身などなど。 お好みで盛ってくれます(23ドル〜)。 久しぶりにばふんウニを食べました。 感動・・・
お酒もかなり充実しています。 日本酒は結構値が張りますが、かなりのこだわりがあります。 

ビールですが、コシヒカリ越後麦酒(9ドル)という原料にコシヒカリを使ったあっさり系もありますよ。 このビールは人の好みにより意見は分かれますが、パパは結構好きです。 ミツワでも手に入ります。
生湯葉と雲丹の吉野汁合わせ、ナスと冬瓜の冷鉢。

このどちらもとってもあっさりだけど、おダシがおいしいのなんのって! こういう繊細なのを求めていたのですよっっ!! ウニもめちゃめちゃ贅沢にてんこ盛り♪
具沢山の茶碗蒸しと海老しんじょ。 これまたどちらもお見事です。 カニ入り茶碗蒸しのなめらかな舌触りは、トロトロとして上品でした。
ジャガイモのあんかけ。 ちょっとこのソースは濃い目の味付けになっていました。 もう少し薄めでも良かったかも。 でも、ジャガイモだから濃い目にしたのかな。 
合鴨のデミグラスソース添え。 デミグラスソースで食べたのは初めてでした。 ソース自体はおいしかったですが、ちょっぴり違和感? やっぱり鴨はもう少し酸味のあるソースのほうが合うかも?! その分、粒マスタードがいいかんじで効いていましたね。
サバの棒寿司。 是非お試しを! 棒寿司は数種類あります。 (鮭やアナゴなど) サバの甘み&旨みがいいかんじで寿司飯とマッチしています。
これは、鮭の棒寿司。 
和牛タンの味噌漬けをオーダー。 この和牛がめちゃくちゃグッドでした!

デザートもおいしかったです。 パパのお気に入りはほうじ茶のアイス。 お茶の渋みが最高です。 ショコラには抹茶アイスも添えられています。

場所はイーストビレッジにありますが、このようなお店は友達とワイワイというより、大切な人との時間や、お仕事などで利用したいお店です。

マ「大切な人とは一体・・・誰?」
パ「も、もちろん、ゆきママです・・・(冷や汗!)」。
ここからは、その他メニューの紹介です。 

ごぼうの風味が利いた炊き込みご飯。 かなりうみゃ。 炊き込むのに時間がかかるので、早めに注文する事をオススメします。
ホタテの一品。 これはすご美味い! でも、ホタテ一個で8ドルと高い!!
無難ですが西京焼き。 これも美味い!  
炊き込みご飯となめこの赤だし。 うみゃ。
お茶漬け。 あっさりしていて最高!
デザートのプリン。 金粉が入っているのが分かるでしょうか?
甘さ控えめの大きな栗が入ったモナカ。 


炉端や (Robataya)
炉端や (Robataya)

炉端焼き
住所: 231 East 9th St.
2nd Aveと3rd Aveの間
電話: 212-979-9674

車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:不可
コメント: 今一番のおススメのレストラン。 良く利用させて頂いています。 料理も美味しく、店員さんが感じが良い! ドアを開けると、ど〜んと広い炉端が視界に飛び込んできます。

エンターテイメント性にも長けているので、アメリカ人や色々な国籍の人にも大人気のお店。 常に満席状態ですので、要予約。 メニューの一部を紹介します。
海草の盛り込み。 柚子味噌を漬けて、海草をいただきます。
う巻き。 ふっくら玉子焼きの中にうなぎが入っています。
蟹焼売スープ仕立て。 土瓶蒸しの中に、蟹焼売が3個入っています。 土瓶にお好みで、薬味+焼売のタレを入れていただきます。(でも入れないで浸けたほうが良かったかも)
和のチーズプレート。 3種類のチーズは、左からいぶりガッコカマンベールチーズ、クリームチーズの昆布佃サンド、モッツァレアもろみ射込み。 
ゆきママの大好きなあん肝。 写真はあん肝と奈良漬けという変わったサンド。
生麩柚子味噌田楽。 これまたうまい♪
牛すじ大根のあっさり煮。 あっさりしていて美味しい。
白子の天ぷら。 塩であっさりといただきました。
地鶏もも肉。 焼き加減が最高。 ジューシーで美味しい。
長芋磯辺焼き。
特製つくね。 柔らかくて美味しい♪
ラムチョップ。 これは、ニュージーランド産だそうです。
炉端で焼いた鮭。 これまた、塩加減がちょうど良い。
ししとう。 ピリ辛で美味しいです。
玉ねぎ。 甘くてグー♪
ゆきパパが大好きなニンニク。 ゆきママは、においが残るのでパス。
イカ。 これは、普通かな。
活帆立。 これも普通。 
鮭いくら釜飯。 おススメの一品。
蟹釜飯。 こちらも美味しい! おススメです。 基本的に何を頼んでも美味しいと思います。 是非、お試しを!
正月明けに行った時の事。 正月イベントとして、店内で鏡割りと餅つきがありました。 お客さんも参加して、楽しそう。
この後、お酒とお餅がお客さんに配られました。 お客さんも含めて皆で乾杯で。
餅をこねている店員さん。 笑顔で記念撮影です。 楽しいお店でしたね。 すっかり、ゆきママ&パパのお気に入り♪


鳥心(Torishin)
鳥心(Torishin)

焼き鳥専門店
住所: 1139 1st Avenue
64th Stと65th Stの間
電話:(212)988-8408
コメント: ここの焼き鳥はうまい! 焼き鳥=鳥心というくらい気に入っているお店です。 店員さん&シェフの方々も親切、サービスは丁寧、料理はうまい。 おススメのレストランです。

コース料理は2種類あり、串6本または10本をチョイスできます。 串10本だと少ないように感じますが、かなりお腹が一杯になりますよ。 コースの内容は、@漬物、A前菜、B大根おろし、C焼き鳥(4本または8本)+野菜の串(2本)、D小ご飯(そぼろ、親子丼、ダシ茶漬け)、Eデザート
ゆきファミリーのおススメは串8本。 10本コースを頼んだとしても、途中でストップすることができます。 この場合は、食べなかった本数はカウントされませんのでご安心を。 まだ、食べられるかどうか、コースの途中に確認してくれます。 また、一番初めに苦手なものがないか聞かれてから、コースが始まります。

写真(↑)は漬物。 だし巻き卵(←)は別注文。
前菜は、その日により内容が変わります。 

今回は、鳥のたたき。 軽く炙っています。 ゆずコショウをつけていただきました。 前回は、たけのこを炙った前菜。
名古屋風手羽先。 これは別注文。
ねぎま。 焼き加減最高。 タレがうまい。
わさびの鳥串。 お肉の真ん中が軽く生状態で頂きます。 本わさびなのでさほど辛くなく、軽く鼻にツーンと通るのが美味しい。
せせり?だったような・・・ せせりは鶏の首の剥き身のお肉です。 それとも首皮? ソリレスかな? ソリレスは、鶏のももと股関節の付け根の筋肉だそうです。

部位は忘れてしまいしたが、美味かったのだけは覚えてます。
胸肉とシソのあっさりとした串。 ママのお気に入りの一品。
ぼんじり。 鶏の尻尾のお肉。 脂身が多く、ジュージーで美味い。 コラーゲンたっぷりですよ。
うずら。 パパはうずらがちょっと苦手。
つくねは鶏肉と鴨肉を50%ずつ混ぜたもの。 パサパサ感がなく、ジューシーで美味しいです。 はずせない一品ですね。 
肉厚のしいたけ。
トマトを焼いたもの。 いろいろな野菜があります。 お好みで焼いてくれますよ。 
ご飯物。 親子丼。 
だし茶漬け。 あっさりしていてうまい。 たらこ(明太子?)を付け加えると2ドル。 量の割に2ドルはちょっと高い。 普通のだし茶漬けで充分ですね。
〆のデザートは、シソシャーベットと抹茶アイスクリーム。 抹茶の風味が強いので、自家製ですね。

値段はちょっと高めですが、マンハッタンでおススメの焼き鳥屋です。 満足、満足。


Takashi
Takashi

焼肉
住所: 456 Hudson Street
Barrow StとMorton Stの間
電話: 212-414-2929

車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:不可
コメント: マンハッタンにできた新しい焼肉屋さんです。 今回は2人で行ったのですが、時間が早かった為、何とか入れました。 4名から予約受付しています。 店内は狭いので、要予約。 

パパのボーナスが入ったと言うことで、ちょっと奮発して高級志向の焼肉屋に行ってきました。 

マ「チャリーン♪(ママのお財布に入る音) 毎度あり〜」
パ「・・・これからも馬車馬の様に働きます・・・」
まずは大好物のユッケ。 ポーションはかなり小さいです。 値段は15ドル。 日本風ですね。 

友人の韓国人が言っていたのですが、韓国ではあまりユッケとタンは食べないそうです。
生レバー。 ママは、焼いたレバーはちょっと苦手。 でも、生レバーは結構好き♪
店員の韓国のおねーさんがおススメの爆弾。 きざんだ韓国海苔をご飯にかけたもの、ゴマの葉で包んだご飯が交互に並んでいます。
カルビと中落ちカルビ。 カルビは22ドルとちょっとお値段が張りますが、やっぱりカルビはうみゃ♪ 

即、追加決定です。 ジャンジャン・バリバリ食べるぞ〜。
3種類のタンを楽しめる、「Tan-Saki, Tan-Suji, Tan-Shio」 その他に注文したのは、ロース、ミノ、あかせん(牛の第4の胃の部位)などなど。
炭ではなくガスを使っているの残念。 これが炭だったら、さらに美味しいだろうな〜  
最後の〆は、自家製ソフトクリームに白玉とすりゴマをかけたデザート。 金粉まで乗っちゃっています。 満足、満足。

2人で死ぬほど食べて、お値段は230ドル(チップ込)でした。 チャリ〜ン。


炙り屋錦乃介(Aburiya Kinnosuke)
炙り屋錦乃介(Aburiya Kinnosuke)

炉辺焼き
住所:213 E. 45th St.
2nd Ave.と3rd Ave.の間
電話:(212) 867-5454


車椅子アクセス:不可
コメント: 本格的な炉辺焼きです。 カウンター席に座ったので、料理を渡してくれる時に、大きなしゃもじに料理を載せて出してくれるのがおもしろかったです。 店内もとてもお洒落で、落ち着いて食事ができます。 店員さんも皆さん感じが良くて気持ちよく過ごせたので、総合してかなりお薦めの一軒です。 値段設定は高めですが、おいしく楽しい食事ができること請け合いですよ。
ざる豆腐は、荒塩、しょうが、あさつきをつけていただきます。 とってもあっさりなのに、コクがあって大豆の味を楽しむことができました。 豆腐をお塩で食べるのって初体験だったのですが、新しい感覚で新鮮でした。

つくね
このつくねは温泉卵をつけていただきます。 香ばしい焼き具合がとても良く、おいしかったですよ。 炉辺で焼く牛タンや手羽先には、思わずヤミー!!

牛サーロイン朴葉焼き
朴葉焼きは、その日によって中身が変わります。 この日はサーロインステーキの朴葉焼きでした。 その他、七輪で焼くメニューも豊富でした。 久しぶりにいいお店を発見して、ゆきママ・パパも大満足です。


もりもと(Morimoto NYC)
もりもと(Morimoto NYC)

住所:88 10th Ave.
W. 15th St.とW. 16th St.の間

電話番号:(212) 989-8883

車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:不可(地下一階)
コメント: 料理の鉄人(Iron Chef)、元NOBU総料理長の森本正治氏のお店です。 フィラデルフィアに本店があります。 店内はおしゃれで、接客態度もいいですよ。 店内に入ってまず目につくのが広いスペースと水のボトル。 スペースは、有名な建築家「安藤忠雄」氏、インテリアは、「Ross Lovegrove」氏のデザインです。

カウンターには森本シェフがいることも!
Morimotoですが、テーブル席ではなく、カウンター席がオススメです。 運がよければ目の前で森本シェフが料理を作っている姿を見ることが出来ます。 シェフの方と直接話せるので、楽しいですよ。

Morimoto Sashimiはオススメの一品。
今回は単品ではなく、おまかせコース料理(8皿)プラス写真の「Morimorto Sashimi」。 この刺身は、スポイルのような容器に入った、5種類のソースが付いてきます。 

どのようなソースか説明を受けたのですが、よくわからなかったので、自分の好みをお刺身につけて頂きました。 このお刺身はオススメです。

コース中に出てくる握り5貫。
おまかせコースをオーダーする際に、店員さんから「以前にコース料理を食べた事がありますか?」と聞かれます。 同じものを出さないようにするためです。

今回のコースの内容は、1)タルタルの前菜、2)ニュースタイル風の刺身、3)サラダ、4)ラビオリ(1枚のみ!)、5)口直しのお茶(お湯は自分で入れたほうが量が調節できます)、6)お寿司、7)サーフ&ターフ(お肉が薄いのに硬かったのが残念)、8)デザート。 この内容は、良く変わるそうです。

今回のコース料理で面白かったのが、マツタケにウニを乗せた握り。 個人的にはフィラデルフィアのおまかせの方が好きですね。 

しっかりしたソースがかかっています。
Oyster Foie Gras(牡蠣とフォアグラのウニソース和え)。 アメリカ人に人気のお店なので、基本的にかなりしっかりとした味付けです。 

ゆきママ&パパは濃い味付けが大好きなので満足! ただ、「フィラデルフィアでは4つ入ってなかった?」という疑問は残るものの、ここはニューヨークということで。

ラム肉のカルパッチョは甘みがあります。
初めは2品で充分かなっと思っていたのですが、ゆきママ&パパの胃袋は「もっと!もっと!食べさせて〜」と要求していました(笑)。 結局前菜で頼んだのは、牡蠣とフォアグラ、ラム肉のカルパッチョ(写真)、フォアグラの茶碗蒸し、刺身サラダ、はまちのパストラーミ。(オーダーしすぎ!) 

お酒のカクテルっておいしい♪
オススメのカクテルは、日本酒とゆずのカクテル。 名前は忘れてしまいました。 これは口当たりが良いのでついつい飲んでしまいます。 メニューには、パパの大好きな「Sake Cosmo」はメニューにはありませんが、言えば特別に作ってくれます。 ママはアルコールが全く飲めません。

パ「お酒を飲めないママは、ちょっとかわいそう・・・ その分パパがたくさん飲んでさしあげよう!」
マ「パパ、お酒はほどほどにしないとさらにお腹が・・・」
パ「今度から気をつけます・・・」
森本のビールは値段が高い! 一本20ドルのそばエール! 高すぎ!! アメリカのビールが好きな人には、オススメの一本ではないでしょうか。 パパはアメリカの地ビールが結構好きです。 

鴨のパリッとした皮がうまいっ!
メインディッシュには、ママは香辛料の効いた「ロブスター」、パパは「Duck Duck Duck」を頼みました。 鴨料理は、半熟卵、甘味噌、ワインソースにつけていただきます。 中華っぽく揚がった皮はパリパリ! しっかり味のついている鴨なので、半熟卵との相性がグーですよ。 

ロブスターも程よい火加減で柔らかい歯ごたえでした。 味は予想とは違って、結構ピリっとした味付けでした。

デザートは別腹へ・・・
おなかにはデザート用に別腹が用意されていたので、デザートにはゆずのクリーム・ブリュレの一品のみを注文。 添え合わせの紅茶のアイスクリームは最高でした。 おいしかったです。

これだけ有名人なのに、親切な方でした♪
「写真を撮らせていただいてもよろしいですか?」と森本シェフ自身の写真を撮せてもらおうと思ってたずねると、「じゃあ、後で席に伺います」と優しい笑顔で応えてくれました。 

本当に忙しそうだったのですが、それでも忘れずに私達がデザートを食べている時に席まで来てくれました。 感動!

予約は必須! 前々日あたりに予約確認の電話がかかってくるほど、しっかり予約管理されています。 特にドレスコードはありませんが、少々お洒落をしたほうが気持ちよく過ごせると思いますよ。 (ちなみにこの日はパパは柄シャツにブレザー&ジーンズ、ママはワンピースを着ていきました。)


Sugiyama
Sugiyama

懐石
住所: 251 West 55th Street
Broadway Aveと8 Aveの間
電話: 212-956-0670   

車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:不可
コメント: 前々から行きた〜い、と思っていた杉山。 ここのレストランはコースメニューのみ。 予約要。 ドレスコードは特にありません。 ジーパンで問題ありませんが、Tシャツ、帽子など、カジュアルすぎる服装は避けた方が良いと思います。 

料理は、3コース32ドルからあります。 今回は、ゆきパパは8コースのモダン懐石75ドル、ゆきママはシェフ・ナオさんの8コースのモダン懐石96ドルを頂きました。 

普通のモダン懐石とおススメのモダン懐石には21ドルの差がありますので、その違いを見るために別々のコースを頂く事にしました。 基本的に料理の内容は似ていますが、トロやウニの量、小鉢の数等に少々違いがありました。

ちょっと多く食べたいなぁ〜と思う方には、ナオさんのモダン懐石がおススメです。 普通の方だと、モダン懐石でお腹一杯になると思います。
コースの内容は、@先付、A前菜、B造り、C吸物、D石焼、Eお凌ぎ+煮物、F食事、Gデザート。

お造りは、トロ、マグロ、ウニ、甘エビ、ハマチ、カツオなどなど、結構の量です。 金粉も付いていて豪華です。
こちらは、ナオさんのモダン懐石の吸い物のマツタケの土瓶蒸し。 
石焼は、お肉かシーフードのどちらかのチョイス。

←はお肉。 パパがオーダー。
←はシーフードのエビ。 ママがオーダー。

石焼は、想像通りのお味。
こちらは、ナオさんのモダン会席に出てきたウニ、ホタテ、キノコの海鮮グリル。 ちょっとゆきママにとっては、オーバークックで味付けが濃すぎたかな。 濃い目が好きな人にはちょうどいいのかも。
お凌ぎは押し寿司。 煮物はタコの煮付けなど合計4つの小鉢。 結構なボリュームです。
ご飯は、柏(だったと思います)の葉に包まれたおこわに、キノコのお味噌汁、漬物の3品。 葉の香りが良く、ご飯が美味しい〜♪
〆のデザートは、グレープフルーツのゼリー。 酸味と甘みがうまくマッチ♪ やっぱり日本食は美味しい!

久しぶりに美味しい懐石を食べることが出来ました。 満足満足。 季節によって料理の内容が変わります。 また、来たいお店です。


Hakata Tonton
Hakata Tonton

豚足料理屋
住所:61 Grove Street
Bleecker Stと7th Aveの間
電話:(212) 242-3699

車椅子アクセス:不可
コメント: 開店時に一度行った事があったのですが、数年ぶりに行って来ました。 以前と比べると料理の種類も豊富、美味しくなりましたね。 しかも、値段設定も良心的。

店内が狭い為、予約を取らないとなかなか入れません。 店員さんが親切で、良かったですよ。

その他に、色々と前菜を頼みました。 名前は忘れましたが、ミミガーの入った冷たい前菜が美味しかったです。 
←は、ここのおススメ料理の豚足。 ニンニクの香りと、表面はカリカリ、中はとろっ〜。 うまい。
鉄板で焼いた餃子は、ちょっと臭みが強い気がします。
黒豚豚足のガーリック・チャーハン。
久しぶりにもつ鍋を食べました。 白と赤の2つの鍋をオーダー。 ママはちょっともつが苦手・・・ パパは内臓系が大好き。
〆はもつ鍋に麺。 店員さんが作ってくれました。 写真はゴマラーメン。
もう一つのラーメン。 ゴマより、こっちの方があっさりしていて、好きです。 美味しい。 満足、満足。


百百川(Momokawa)
百百川(Momokawa)

住所: 157 E 28th Street
3rd Ave.とLexington Ave.の間
電話: (212) 684-7830


車椅子アクセス:不可
コメント: 人気のある日本食&店内が狭い為、予約要。 店員さんも感じが良かったです。

まず、本日のお刺身として4種盛りを注文。 どれも美味しく、満足満足。
写真は、和風レバーペースト。 ペーストはチキンのレバーです。 これをクラッカーで頂きます。 これもコクがあるのにあっさりしていてなかなかグー! ゆきママは結構こういうの好き。
その他に注文したのは、玉子焼き、つぶ貝とアスパラのバター醤油(写真)、穴子の白焼きなど。 普通においしかったです。
写真は、牛味噌漬け焼き。 正直、これはいろんな意味でイマイチ。 

〆に麺系を注文。 冷たい高菜じゃんめん(11ドル)、蛤ラーメン(13ドル)を注文。 蛤ラーメンには、ぽつ〜んと蛤が一つ。 寂しい・・・ 硬麺でお願いしましたが、麺がのびのび状態で出てきたのには残念。 これで、13ドルはちょっと・・・


稲ぎく(Inagiku)
稲ぎく(Inagiku)

住所:111 E. 49th St.
Lexngton AveとPark Aveの間
電話:(212) 355-0440

Waldorf-Astoriaホテル内

車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:不可
コメント:前菜には創作料理がたくさんあります。 また、その日のオススメとして手書きのメニューがあります。 日本から今日空輸されてきたばかりの旬のものや、季節限定のメニューなどがあっていろいろ楽しめますよ。

フォアグラ寿司
フォアグラ寿司はおいしかったです。 軍艦巻きになっていますが、海苔のかわりに大根が巻かれていたのがフォアグラのこってりさを和らげていました。 このフォアグラ寿司は稲ぎくの人気の品です。

生雲丹のカナッペ
生雲丹のカナッペも見た目も味もよく、大満足です。いろいろな付け合せを好みでのせて、少しお醤油をたらして食べます。 生雲丹も臭みがなく、甘〜い♪

素敵な前菜が多いので頼むのも困ってしまいます。 店内は落ち着いていて、広々としています。


Soba Totto (蕎麦鳥人)
NOW PRINTING Soba Totto (蕎麦鳥人)

焼鳥&そば
住所: 211 E 43rd St
2nd Aveと3rd Aveの間
電話:(212) 557-8200


車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:可
コメント: TOTTO(鳥人)と同クループですので、おいしい焼鳥が食べれます。 名前の通り、おそばもあります。 メニューも豊富ですよ。 店員さんも親切です。

食べまくりました。 マグロ漬け、鳥人サラダ、から揚げ、玉子焼、鶏団子、カモ、焼鳥大量、そば、デザート。

マ&パ「くぷっ〜。」
おそばですが、ざるそば、ごまだれそば、とろろそば、大根おろしそば、南蛮そば、天ぷらそばなどあります。
予約は4名から受けています。 それ以下の人数では予約は取りません。 ウォークイン(来た人順)という形となります。 人数が集まらないと席につけないとのことで、お店のバーで待つことに。 バーはクレジットカードが使えません。 現金のみです。 食事の方は、カード使えます。

パ「なぜ、そばと焼鳥の組み合わせなんだろう・・・と疑問ですが、多分ミットタウンにそば屋がないからだろうと自分で納得してみました。」


Rosanjin(魯山人)
Rosanjin(魯山人)

会席料理
住所: 141 Duane Street
Church Srt.とWest Broadwayの間
電話:(212) 346-0664


車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:可
コメント: 会席料理のお店です。 コース料理は3種類あり150ドル、105ドル(精進料理)、80ドル(季節コース)があります。 料理の内容は季節によって変わります。 予約時に、以前来たことがあるか、食べられない食材はないかなど聞かれます。 以前と同じ料理は出さないようにしているそうです。

今回は150ドルのコースにしました。 コースは全7品で、前菜、刺身、揚物、寿司、魚料理、雑炊、デザート。
器が綺麗ですし、料理も繊細なお味でおいしかったです。 やはり、和の食器はいいですね。

前菜ではあん肝豆腐やら、ゆきママの好きな味がたくさんでてきて、お箸をつけるたびにうれしいため息♪ お刺身もいいセレクションでした。

デザートの時は、スプーンもちゃんと冷やしている心遣いがうれしいですね。 デザートもおいしかった! 久しぶりに会席料理を食べたなぁ〜と満足。 すっぽん料理(雑炊)も出てきました。
このお店の評価はママとパパで分かれました。 

ママは「アメリカでここまで食材をそろえて、この値段は納得」。 パパの評価は「確かに料理はおいしいけど、高いよ〜。 このポーションだったら、おなかが一杯にならないブー。」 


Sachiko's on Clinton
Sachiko's on Clinton

住所:25 Clinton St.
E. Houston St.とStanton St.の間
電話:(212) 253-2900


車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:可

左:トリプルミルフィーユ、中:刺身サラダ、右:フォアグラ豆腐
コメント:銀座ろくさん亭の元オーナーのお店です。

オーナーのSachikoさん自らテーブルに挨拶に来てくださって、丁寧に料理の説明をしてくれました。 今回、おまかせ料理(60ドル)の他に、トリプルミルフィーユ、ゴマ豆腐のパンプキンソース添え、フォアグラ豆腐、玉手箱、串揚げ、デザートと、相変わらず頼みすぎのゆきファミリー。 

大好きなフォアグラ関係の料理は外せません。 そのフォアグラはSachikoさんが足を運んで仕入れているという凝りようです。 それもあってか、厚くておいしい! ソースもコクがあってご飯がほしくなっちゃいます(笑)。 毎月料理の内容が少しずつ変わるそうです。

玉手箱(Jewelry Box)とスプレー式しょう油

ゴマ豆腐もわざわざ日本から有名日本料理店の職人さんを呼んで、こちらの職人さんに教えてもらったそうです。 ほんとになめらかで、くどくなく、日本の繊細で贅沢なごま豆腐を食べることができます。 

今回はSachikoさんの熱心な説明のおかげで、生の豆腐と揚げた豆腐両方試してみましたが、どちらも新しい発見でグー!

玉手箱という手毬寿司のセットは見た目にも楽しめます。 いつも地元の人たちが、しょう油皿にお寿司をべっとり浸してご飯がバラバラになっているのを見て、スプレー式のしょう油さしをだしてくれるのに、日本らしい心遣いを感じました。 これなら上から吹きかけるだけなので、つけすぎる心配がないのでアメリカ人でも楽々です。

他の店員さんもとても親切です。

左:ざくろシャーベット、右:シソシャーベット

シソのシャーベット(カキ氷?)はあっさりしていて、ありそうでなかった爽やかな味でした。

日本酒の種類も充実しているので、飲む人も楽しめるのではないでしょうか。

場所はいままで訪れた事がない地区で、少し遠く感じました。 アルファベットアベニュー地区近くなので、夜はタクシーでの移動をおすすめします。 


Megu
Megu

住所:845 UN Plaza, 47th St.
1st Aveにあるトランプタワー

電話番号:(212) 964-7777

車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:可
コメント: トランプタワーにある「MEGU」にランチをしに行って来ました。(ランチでも予約しました。)

夜は人気で予約も取りにくく、お値段も高いとあって(^_^; まずはランチから制覇! ランチメニューはなかなか魅力的です。 ステーキなどもありましたが、幕の内弁当にしてみました。 目でも舌でも楽しめました♪

どれもおいしく、確かにお値段は普通よりも高いかもしれませんが、静かでゆったりとした空間と時間もお値段に入っていると思えば納得です。 スープやサラダもついてきますので、量も十分です。 枝豆のスープがとってもおいしかったです。

デザートもGooooD! 手前はアズキチョコのとろけるムースケーキ、奥は人気の抹茶クレープケーキです。奥さん友達といっしょに行ってきたのでお互い甘いものは別腹〜♪と、はりきって頼みました。

今度はアフタヌーンティーに挑戦してみます。 (いろんなデザートがたくさんついてくるらしいです♪)

日本人のスシシェフやウェイターの方もいて、とっても親切にしていただき、サービスも素晴らしかったです。 特別なときにディナーで行ってみたい所ですね。


伊勢(Ise)
伊勢(Ise)

居酒屋
住所: 151 E. 49th St.
3rd AveとLexington Aveの間
電話:(212) 319-6876


車椅子アクセス:不可
コメント: 品数が豊富で、店員さんも親切。 店内は意外に込んでいるので、予約をおススメします。

ニューヨークには伊勢は全部で3店舗あり、他にMidtown West (56th St. between 5th & 6th Ave.)店とDowntown (56 Pine St.)店があります。 おススメは49丁目店。 オススメの日本食です。
“本日のオススメ”も大変充実しています。 味もおいしく、値段もお手ごろなのでここのお店にはよく行きます。 写真はラムチョップ。
〆のラーメン。 ラーメンも意外と美味しいですよ。 半ラーメンにしてもらうこともできます。

マ「おいしくお手ごろ価格なので大好きなお店!」
パ「パパも会社で良く行きます。」


牛角(Gyu-Kaku)ミッドタウン店
牛角(Gyu-Kaku)ミッドタウン店

焼肉
住所:805 3rd Ave.(2階)
50th Aveの角

電話番号:(212) 702-8816

車椅子アクセス:可(ビル内のエレベーターを利用して2階へ)
車椅子でのトイレアクセス:可


住所:34 Cooper St.Square
電話:212-475-2989
車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:可
コメント:写真のセットは、特上焼肉定食。 牛タン、特上カルビ、厚切りロース、ホタテ炙り焼き、サラダ、デザートもついて20ドルとお得です。 久しぶりに日本の焼肉を楽しめました。

1人や2人用に窓側に向かって座れる場所もあって、外を眺めながら肉を焼く素敵な時間が過ごせます。
デザートのどら焼きはアミで軽く炙ってから、アイスクリーム(あずきがオススメ!)をはさんで頂きます。 パリッとして香ばしい香りがたまりません♪
ディナーでは、サーモンとホタテのタルタル、鯛の柚子カルパッチョ、サラダ、ナムルなど。 焼き物は、カルビ、リブアイ、ハラミ、壺漬け、厚切りタン、白髪ネギタン塩、ミノ、レバー、ホルモン、トントロ、チキンバジル、海老ガーリックなどなど。 ホルモンは塩がオススメです。 

(注)決してゆきママ&パパと2人で食べたのではないですよ(笑)
その他のオススメは何と言ってもアメリカ産神戸牛の厚切り牛タン。 30ドルと値段ははりますが、「ヤミー!」。 鶴一の牛タンを思い出します。 
こっちは普通の牛タン。
神戸牛のカルビもオススメ。  牛角のイースト・ビレッジ店は、要予約。 金・土曜日はかなり混んでいます。 ディナーのみで、平日の月〜木は1種類だけ半額のお肉が楽しめるとか。 ミッドタウンの方が予約が取りやすいと思います。 土曜日もランチをやっています。 両店とも店員さんがとても親切です。


鳥人(Totto)
鳥人(Totto)

焼き鳥
住所:212 W 55th St.
8th Ave とBroadway Ave
電話: (212) 245-4555

車椅子アクセス:不可
コメント:ちょっと割高だけど、おいしい有機農産地鶏の焼鳥が食べれます。 もちろん炭火焼。 オススメはもちろん焼き鳥ですが、大吟醸豆腐などの一品料理も充実していてかなりおいしい食べ物が充実していると思います。

マンハッタンでおススメの焼き鳥屋さんです。 店内もきれいで、店員さんの対応も悪くないです。 いつもとても混んでいます。 予約は7時までにお店に入られる方に限られているそうです。


温や(Onya Japanese Noodle)
温や(Onya Japanese Noodle)

うどん&居酒屋
住所: 143 East 47th Street
Lexington Aveと3rd Aveの間
電話:(212) 715-0460

車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:可
コメント: コシのある讃岐うどんが食べられます。 値段も安く、店員さんも親切です。 日本のビアード・パパのチェーン店みたいですね。 ランチタイムには、外まで行列ができるので、ランチのタイミングをちょっとずらして行くのがおススメです。

店内に入ると大きなカウンターがあります。 ランチのときは、 まずかき揚など具を選んでから、うどん、丼物などを選び、お金をレジで払います。 ランチはセルフサービス。 奥にテーブルとカウンター席があります。 
夜は居酒屋になります。 昼とは違い、今度は店員さんに席へ案内してもらい、普通に注文します。
写真は、週末の夜限定のお得な定食セット。 鳥の唐揚+きつねうどん+親子丼。
こっちの定食は、串かつ6本+親子丼+冷たい又は暖かいうどんを選べて、お値段は13ドルとかなりお得。

お気に入りのレストランの一つです。


おた福
おた福

たこ焼き・お好み焼き
住所: 236 E. 9th St.
2nd Ave.と3rd Aveの間
電話:(212) 353-8503

車椅子アクセス:不可(店内狭い)
コメント: たこ焼き、お好み焼き、焼きそばが売っています。小腹がすいた時にいいと思います。 たこ焼きにはタコ、チーズなどの具を選ぶことができます。 また、コンビネーションはお手ごろ価格です。

お店が暇なときには作り置きを渡されます。


仲々(Naka Naka)
仲々(Naka Naka)

住所: 458 W. 17th St.
10th Ave.
電話:(212) 929-8544
コメント:ちょっぴり隠れ家的な雰囲気が漂うお店です。 昔懐かしい日本家屋を再現していて、ここがニューヨークであることを忘れてしまいそうになります。 

お刺身に力を入れているお店で、ウニやハマチなどがおいしかったです。ただ、喜んであっという間に食べてしまって写真を撮るのを忘れてしまいました(笑)。 刺身は日によって仕入れが違うようですので、旬のものを頼んでみましょう。

席数は少ないので、大勢でいくよりは少人数でくつろぐのにいいところだと思います。 


有吉(Ariyoshi)
有吉(Ariyoshi)

小料理屋
住所:226 E. 53rd St.
2nd Aveの
3rd Aveの間
電話:(212) 319-3940


車椅子アクセス:不可
コメント: 店内はすごく狭いですが、一品料理がおいしいお店です。 オススメは、写真のバッテラ、炙りしめさば。 是非トライしてみて下さい。です。 油がのっていて最高ですよ。

ゆきパパは飲み歩いた後に、よくここでとんこつラーメンを食べて帰ってきます。 


りき(RIKI)
りき(RIKI)

居酒屋
住所:141 E.ast 45th St
3rd Aveと Lexington Aveの間
電話:(212) 986-5604


車椅子アクセス:不可
コメント:店内は日本の居酒屋さんと全く同じで、掘りごたつ式の個室もあります。 パパもママも良く行きます。 松井秀喜選手も来たことがあるでそうですよ。

パ「パパはアフターでよくお世話になっています。」
マ「アフター?」
パ「まあまあ、固い事はおっしゃらずに。」
お手ごろ値段でおなかいっぱい食べれます。 珍しい竹の子カレーラーメンもあります。


Natsumi
Natsumi

コンテンポラリー系
住所:226 W. 50th St
(8th AveとBroadwayの間)
電話:
212-258-2988
地図
コメント: コンテンポラリー系の日本食。 アメリカ人に人気のありそうなお店です。 金曜はジャズの演奏もあります。 

料理の盛り付けはキレイ。 右はNew Style Carpaccio(ハマチのカルパッチョ)。 ハラペーニョのピリ辛さがグー。 左は、King Crab Dumpling(タラバガニの餃子)。 これは正直イマイチ。
Tuna Tartar Martiniは、マグロ、スパイシーツナ、アボカドなどなどが入っています。  ソースは、バルサミコ酢とバジル。 アメリカぽくって美味しい。
金粉ののったSpecial Roll(巻物)。 何をオーダーしたか忘れてしまいました・・・ アボカドが入っていたのは確かです。
鴨の胸肉。 柑橘系のデミグラスソースでいただきます。 ちょっとオーバークックでしたね。 
デザートはピラミッド型したチョコレートのムース。


Uminoie(うみのいえ)
Uminoie(うみのいえ)

住所: 86 E. 3rd St.
1st Aveと2nd Ave.の間
電話: (212) 646-654-1122
コメント: 豚角、煮込みハンバーグ、五島うどんなどを注文しました。 小料理屋です。 話によると、若い女性2人が切り盛りしているとの事です。 頑張って欲しいですね。

値段はリーズナブル。
焼酎の種類が豊富。 米、麦、蕎麦、芋、黒糖など50種類以上の銘柄があるそうです。 写真はお試しセット。 いろいろ試せておもしろいですね。


なだ万白梅 (Nadaman Hakubai)
なだ万白梅 (Nadaman Hakubai)

関西割烹
住所:66 Park Avenue at 38th St.
Hotel Kinano内
電話:(212) 885-7111


車椅子アクセス:可能、エレベーターあり。
コメント:ゆっくりと食事を楽しむことが出来ます。 お昼の懐石料理は手ごろでおすすめです。 店員さんも感じが良く、楽しくお食事が出来るところだと思います。 

季節によって様々な懐石料理を楽しめます。おいしいですが、値段はある程度します。 懐石ディナーは一人80ドルからです。

畳個室もあるので接待や特別な日などにはどうでしょうか。 キタノホテルの地下にあるのですが、ここのホテルの従業員さんはとても親切です。 アメリカにいるのを忘れてしまうくらい、きめ細かい日本流のサービスを提供してくれます。


酒蔵 (Sakagura)
酒蔵 (Sakagura)

住所:211 E. 43rd St. B1 floor
2nd Ave.と3rd Ave.の間
電話:(212) 953-7253


車椅子アクセス:不可
コメント:約200種類の地酒が置いてあります。 日本酒好きにはおススメです。 料理も美味しいです。 店内は薄暗い照明で落ち着いていて、お洒落な大人の食事をすることが出来ます。 デザートもおいしいです。 ちょっと割高ですが、おススメのお店です。

パ「好きな地酒は、山形県八幡町、麓井酒造の大吟醸 圓(まどか)です。 口当たりがよく、とてもすっきりとした喉越しです。 香りもよいので、おススメのお酒です。 ヤミー!」


丼屋 (Donburi Ya)
丼屋 (Donburi Ya)

居酒屋
住所:137E 47th St.
Between 3rd & Lexington Avenues.
電話:(212) 980-7909


車椅子アクセス:不可
コメント:色々な種類の丼物があります。 メニューも豊富な居酒屋です。 お昼のメニューはボリュームもあり、かなりお得です。 


Matsuri
Matsuri

住所:369 West 16th St. at 9th Ave.
Maritime Hotel 1階
電話:(212)
243-6400

車椅子アクセス:可
トイレアクセス:不可
コメント: NYCベストデザインレストランに選ばれただけあり、店内はとてもお洒落です。 和紙で作った照明が店内の雰囲気をさらに良くしています。 デートで利用するのが良いのではないでしょうか。

ニューヨーカー達にとっても人気のあるレストランなので、予約なしでは入れません。 8時頃から店内は相当混みます。 店内に入ると、一階と地下一階に分かれていて、一階はバーカウンター、地下一階は寿司バーがあるダイニング。

地下一階にある寿司バー。 日本人の板前さんがいます。 店員さんのほとんどは、日本語を喋ることが出来ません。 メニューは英語と日本語で書かれています。

なかなかおいしい日本食を食べることが出来ます。 値段設定は高めですが、雰囲気がいいので許します。 ここのシェフはゆずと塩にこだわっているとのこと。 帰ってきてから気が付いたのですが、確かにゆず料理が多かったです。 創作料理もありましたが、日本伝統の味の一品料理が多かったです。

オススメの炊き込みご飯。 出てくるのに30分かかるのですが、オーダーする価値はあると思います。 だしが効いていて、おいしいです。

神戸牛のたたきやカルパッチョがおオススメです。 メインディッシュのDuck Breastは、わさびソースがかなり効いていますがおいしいですよ。 デザートもなかなかおいしかったです。 パパはゴマのパンナコッタ、ママは小豆ナポレオンんを頼みました。 その他にバナナを揚げた物にとろーりとした暖かいチョコレートをつけていただくものもありました。

ここのオススメのカクテルは焼酎、お酒、杏の入ったKyotoが個人的に好きです。 梨のカクテルは女性好みではないでしょうか。

日本酒のセレクションはかなり豊富なのですが、ボトルでのオーダーなので値段がかなり高くなり、ママはお酒が全く飲めないということもあって、オーダーをやめました。 グラスもありますが、一気に種類が少なくなってしまうのが残念です。 いろいろな地酒を楽しむのなら、酒蔵がオススメです。


忍者(Ninja New York)

住所:25 Hudson St.
Reade StとDuane Stの間
電話:(212) 274-8500


車椅子アクセス:不可
コメント: エンターテイメント盛りだくさんのお店ですので、アメリカ人に人気です。 メニューを開くと面白い名前の料理ばかり! 手裏剣のマークがついているのはちょっとした仕掛けがある料理です。 料理の味は普通ですが、仲の良い友達とワイワイガヤガヤするには面白いレストランですよ(値段は結構します)。 店員さんも親切です。 店内は暗いので、忍者(店員)さんが懐中電灯で案内してくれます(たまにびっくりさせる)。 くの一さんまでもいます。

写真はBATTO JUTSUという料理。 グレープフルーツに短刀が刺さっています。 これを引き抜くと。。。 
お皿の底から白い煙がぶくぶくと出てきます。 ドライアイスを使ったトリックです。 BATTO JUTSUは、サーモン、ホタテ、枝豆などが入っています。
FLOATING SASHIMI もドライアイスを使っています。 笹の葉に乗った刺身が、浮いているように見えます。 お刺身の3点盛ですが、日によってお刺身の内容が変わるそうです。

今回はトリックのみのディッシュを紹介しましたが、普通のディッシュもあります。 ドリンクメニューですが、ちょっと面白い。 臨、兵、闘、者、皆、陣、烈、在、前(真言)という9種類のカクテルと、忍者にからんだ日本酒(半蔵)などがあります。
デザートの盆栽(写真右)。 これは写真撮影用にオーダーです。 味は正直な話、いまいち。 
レストランには手品師もいます(日によっていたりいなかったりかもしれません)。 テーブルでいろいろなトリックを披露してくれます。 これまた面白い! 最後にはチップをあげてくださいね。


Shabu Shabu 70

しゃぶしゃぶ
住所: 314 E. 70th St.
1st Aveと2nd Aveの間
電話:(212) 861-5635


車椅子アクセス:不可
コメント: 寒い&エネルギーを付けたいということで、シャブシャブを食べに行ってきました。 このお店は店名どおりシャブシャブがメインですが、お寿司、天ぷら、ネギマキなど、アメリカでよく見かける総合日本食レストランです。


Go! Go! Curry! New York

住所:273 West 38th Street
7Aveと8Aveの間
電話:(212) 730-5555


車椅子アクセス:不可
コメント: 日本でも有名なカレーチェーン店のゴーゴーカレー。 オーナーさんが、松井秀喜選手(背番号55)の大ファン。 ということで、松井選手が住んでいる、ニューヨークにお店を開いたそうです。 松井選手は残念ながらトレードでいなくなってしまいましたが・・・

カレールーはかなり濃い目ですが、それほど辛くはありません。 かなりボリュームがあるので、お腹が一杯になります。 お値段もお手ごろ価格です。  


Curry-Ya

カレー専門店
住所:214 East 10th St
1st Aveと2nd Aveの間
電話:(866) 602-8779
車椅子アクセス:不可

コメント:
 イーストビレッジに新しいカレー屋がオープンしたので、早速行って来ました。 ここのカレーは正統派欧風カレーを売りにしているそうです。

カレーライスですが、辛さは、レギュラー、ホット、エキストラホットの3段階から選ぶことが出来ます。 今回は中間のホットを選んでみました。 ホーロー鍋でぐつぐつ煮立てられたルーを、ごはんにかけて頂きます。 カレーが出てくるまでには結構時間がかかりますよ(笑)。

店内は非常に狭く、カウンター席のみとなっています。 女性シェフが狭いキッチン内で忙しそうに調理・移動していたのが印象的でした。 目の前で調理をするので、どのような食材を使っているのか、その鮮度なども分かります。 
今回、ゆきママはシーフードカレー、ゆきパパは大盛りビーフカレーをオーダー。 シーフード(エビ、ホタテ、イカ)はオーブンで調理しています。ベースのカレーは全て同じです。 具だけ注文に応じて調理し、ベースのカレーに加えて煮込むようです。

確かに、手間隙は掛かっているのは分かりますが、値段設定がべらぼうに高い! シーフードカレーは13ドル。 大盛りのビーフカレーはなんと18ドル。 カレーライスのみで31ドル(税別)。 しかも、クレジットカードは使用不可。 キャッシュオンリーです。
ざる印のそばビール(米国産)はおいしかったです。 そばの実を55%も使用しているビールで、アルコール度は2.9%。 小瓶サイズですが、値段は大瓶並みの6ドル。


Tsu・ku・shi

家庭料理
住所:300 E. 41st St.
1st Ave.と2nd Ave.の間(ほぼ2nd.)
電話:(212) 599-8888


車椅子アクセス:不可
コメント: 広告にはのっていない隠れ家風の日本食レストラン。 料理は全ておまかせです(一人50〜60ドルぐらい)。 〆だけは、ラーメン、高菜チャーハン、カレーライスの中から一品選ぶことが出来ます。

飲み物だけ頼めば次々と運ばれてくるので、おしゃべりに集中もできます。濃い味も、繊細な味も上手に出していると思います。 お刺身もよかったです。どれも満足!

予約はしていったほうがよいでしょう。 


やきとり大将
やきとり大将(Yakitori Taisho)

焼き鳥
住所: 5 St. Marks Pl
2nd Aveと3rd Aveの間
電話: (212) 228-5086


車椅子アクセス:不可(入り口に段差あり)
コメント:いつも多くの人で、混んでいます。 場所柄もあり、若い人が多いです。 お手ごろ価格です。 

あまり落ち着いて食べることはできませんが、大人数で行くにはわいわいがやがやと出来るので、楽しいお店だと思います。


OH!大将
OH!大将 (焼き鳥大将2号店)

焼き鳥
住所: 9 St. Marks Pl
2nd と 3rd Aveの間
電話:(212) 673
-1300

車椅子アクセス:不可(入り口に段差あり)
コメント:焼き鳥大将の2号店。店員さんが1号店より感じがいいように思います。 お手頃な値段で食事が出来ます。 味付けがちょっとしょっぱいかも。 でも、その方がビールはすすみますね。 

人気があるので、週末や夕食時には相当混みます。 大人数に行くにはわいわいがやがやと出来るので、楽しいお店です。 狭いのですが、仲の良い友達同士肩寄せ合って楽しく過ごせます。 この2号店では、食べたら早く帰って光線を放出されません。


焼き鳥イースト
焼き鳥イースト(Yakitori East)

焼き鳥
Address: 210 E. 44th St.
Between 2nd & 3rd Avenues
Tel: (212) 687-5075

車椅子アクセス:可能、しかし入り口が狭い。
コメント:手ごろな値段で食事をすることが出来るのですが、オーダーしてからものすごーーく時間がかかります。 店員さんの数も少なく注文するにも、支払いするにも、お茶をもらうにもすべて時間がかかります。 

火曜日は焼き鳥半額なので店内は混み混みです。

パ「遅い、遅すぎる…グゥーーググウ―ーーゥ…お腹空いた・・・」


ビレッジ横丁

居酒屋
住所: 8 Stuyvevansant St 2Fl.
3rd Ave.と9th St.の間
電話:(212) 353-8503


車椅子アクセス:不可
コメント: お手ごろ価格なので、いつも込んでいます。 日本人よりもアメリカ人やアジア系の若い人に人気があるお店です。 店員さんの態度が悪いという話を聞いていましたが、そこまで悪いと思いませんでした。 メニューも豊富です。 財布が寒くなってもお酒をたくさん飲みたいとき、お腹をいっぱいにしたい時にはお薦めの一店です(笑)。

パ「てやんでー。 酒がなくて仕事やってられるかぁ〜」
マ「パパ、最近ちょっとおっさん化しています・・・」


しゃぶ辰(Shabu-Tatsu)

しゃぶしゃぶ
住所:216 E. 10th St.
1st Ave.と2nd Ave.の間
電話:(212) 477-2972


車椅子アクセス:
コメント: イーストビレッジにあるしゃぶしゃぶ屋さんです。 焼肉もできますし、他のものもあります。

結構アメリカ人も多かったですね。 夜遅くにはサービスタイムとして割安でしゃぶしゃぶや焼肉のセットが注文できます。


Typhoon Lounge

居酒屋
住所:79 St. Marks Place
1st Ave.と2nd Ave.の間
電話:(212) 979-2680


車椅子アクセス:可
コメント: イーストビレッジにある居酒屋さんです。 ニューヨークには珍しく、イカ飯があります。 メニューもなかなか豊富で、お手ごろ価格です。 友達とワイワイ行くのにいいでしょう。


オムス・ビー(Oms/b)

おむすび
Address: 156 E.ast 45th St.
Between Lexington & 3rd Avenues
Tel: (212) 922-9788


車椅子アクセス:可
コメント:値段は一個約2ドルと高めですが、おいしい「おむすび」を食べる事が出来ます。 いろいろな種類のおむすびがありますので、選ぶのが大変です。 お味噌汁も売っています。 デリバリーも始めたそうです。


Hiroko's Place

住所: 75 Thompson St.
Spring St.とBroome St.
の間
電話番号:(212) 625-1303

車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:不可
コメント: ハンバーグセットとシーフードドリアをたのみました。 シーフード・ドリアはホワイトソースが少し甘めで、日本の味を思い出させてくれました。

コーヒーはサイフォンで淹れてくれます。 あのボコボコを眺めるだけでも、ゆったりとした時間が過ごせます。

店内には漫画が置いてあったり、コーヒーのカップ&ソーサーがセットで一人一人デザインが違ったりと、なんだか近所の喫茶店に寄ったような雰囲気が味わえることうけあいです♪


六明舎(Rokumei-Sha)

居酒屋
住所: 11 Barrow St.
W. 4th St.とth Ave.の間
電話:(212) 813-1800


車椅子アクセス:不可
コメント:普通の居酒屋です。 店員さんおすすめのタルタルソースのかかった鳥のから揚げや、手羽先、焼き鳥丼など、気づいたら鳥づくし! タルタルソースがけは、好みによるのではないでしょうか。 好きな人にはたまらないそうです。


Tokyo
Tokyo

居酒屋
Address: 342 Lexington Ave.
Between 39th & 40th Sts.
Tel: 212-697-8330

車椅子アクセス:可
車椅子でのアクセス:不可
コメント:名前は無難なのですが、ニューヨークの日本食レストランの老舗です。 店員さんも感じが良く、女性は着物、男性は蝶ネクタイを着用しています。 カウンター(寿司カウンターではない)には常連さんが座っている、という感じです。

一品料理が充実しています。 牛タンの塩焼きは薄すぎず厚すぎずでおいしかったです。 お刺身、松茸土瓶蒸し、穴子のてんぷらなどなも満足満足♪


萩(Hagi)

居酒屋
住所:152 W. 49th St. 地下一階
6th Aveと7th Aveの間
電話:(212) 764-8549


車椅子アクセス:不可
コメント: お店は地下にあるので見落とさないように(笑)。 一品料理、日本酒が充実していて、値段もお手頃です。

毎日5時半から深夜3時まで営業しています。 日曜日は夜遅くまで開いているお店が少ない中で、ここは遅くまで開いているのでとても助かります。
久しぶりに行ってきましたが、以前より味がおいしくなった気がします。 メニューは普通の居酒屋料理です。 ←写真は、鰹のたたき。 ↓は、焼きおにぎり。

お店の外にはかなり長蛇の列が出来ているのにはびっくり。 店内のスペースは狭いのですが、アジア人、アメリカ人などでかなりにぎわっていました。 どこかの雑誌にでも紹介されたのでしょうか?  

予約をしていても30分くらい待ちます。 やはりお手ごろ価格が魅力の一つ。 


Ozu
Ozu

住所: 566 Amsterdam Ave
87th St.と 88th St.の間
電話: 212-787-8316

車椅子アクセス:可(しかし店内狭い)
車椅子でのアクセス:不可
コメント: ヘルシー志向の日本食レストラン。 ベジタリアンの方が店内に多くいました。 メニューは、ひじきやふかした野菜、豆腐料理がメインとなっています。 お魚はありますが、お肉料理は一切ありません。

味はヘルスというだけあって、余計な味付けは最低限にして、素材の味を楽しむという感じです。  ゆきママ・パパにはちょっと味気ない気がしますが、ヘルシー系が好きな方にはおススメです。 ・・・日本人の店員さんもいるので日本語も通じます。


有吉(Ariyoshi)ユニオン・スクエア店

居酒屋
住所:810 Broadway
11th Stと12t Stの間
電話:(212) 388-1884


車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:可
コメント: 有吉のユニオン・スクエア店です。 ミットタウンとは違い、店内は清潔です。 サービスはそこそこですね。

お手ごろ価格&居酒屋メニューが豊富なのでたまに利用しています。 写真はつぼ焼き。 
名前は忘れましたが、コールド・アパタイザーの海鮮セビーチェ。 サーモン、ホタテ、エビ、マグロ、たぶん白マグロなどが入っています。 ピリ辛のソースがポイント。
(注)白マグロ(Albacore Tuna)はマグロではなく深海魚。 この魚の脂は人の体では消化出来ないため、よく消化不良を起こすと聞きます。 お腹が弱い方は食べるのはやめましょう。 アメリカでは結構売られていますが、ママ&パパは食べるのを避けています。 

お寿司もなかなか美味しいですよ。
デザートのくず餅。 


Sun-Chan Restaurant
NOW PRINTING Sun-Chan Restaurant

居酒屋

Address: 2707 Broadway
Between 103rd & 104th Sts.
Tel: 212-749-5008

車椅子アクセス:不可
コメント: 一般的な居酒屋で、焼鳥、お寿司、鍋、ラーメンなどがあります。 揚げ物をオーダーして思ったのですが、ちょっと量が少ないような感じがしました。 でもレバー刺しは量も多く、手ごろなお値段で食べられました。 なかなかおいしかったですよ。 店員さんも感じが良かったです。 ひつまぶし、釜揚げうどんもお店の売りです。


Nobu
NOW PRINTING NOBU

フュージョン
住所:105 Hudson St.
2nd Ave と 3rd Aveの間
電話:(212) 986-121
3

車椅子アクセス:不可
コメント:味は良いのですが、値段設定がちょっと高すぎです。 以前、お店に行った時は、日本人の店員さんの接客態度は余り良くありませんでした。 アメリカ人の店員さんの方がだんぜん親切でした。

トロタルタルはおいしいのですが、これで32ドルはないでしょう!ってなくらい、量が少なかったです。 隣に座っていたアメリカ人カップルがあまりの量の少なさにびっくりしていたのには同感です。

確かに料理はおいしいですが、一番のオススメめはデザートのBento Box(の中のチョコレートケーキ)。 それが一番おいしく感じました。
NOBUでデザートに「シャーベット」を頼んだら、日本人の店員に「あ、ソルべッ」ねって感じで言われました。 そんなにパパの英語発音が悪いのかー。 すごくショック。 しくしくしく・・・


かつ濱(Katsuhama)

とんかつ専門店
住所: 11 E. 47th St.
Madison Aveと5th Aveの間
電話:(212) 758-5909

車椅子アクセス:可
コメント: おいしいトンカツを食べることができます。 店内には日本人のみならず、様々の国の人がトンカツやカツカレーを楽しんでいるのが面白いです。 カツの種類も豊富で、ヒレカツ、おろしカツ、メンチカツ、エビカツ、串カツなどがあります。 

夕食時または土日のレディスセットは、ヒレカツ、串カツ、コロッケ、エビフライ、デザートなどが付いて、くしんぼうのゆきママにはうれしいセットです。


梓 (Azusa)

串揚げ
住所:3E. 44th St.
Madison Ave
と5th Aveの間
電話:(212) 681-0001

車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:不可
コメント: 串揚げを目の前で揚げてくれますので、カウンター席に座る事をオススメします。 地元ニューヨーカーにも人気のあるお店です。 その他の料理は普通です。 ビールジョッキはかなり冷えているので、生ビールがかなりすすみます。 お昼時のランチセットはさらにお得です。

店内には元ヤンキース松井選手のサイン入りユニフォームが飾られています。うらやましー! お子様連れもウェルカムって言っていました。


Nagomi

住所: 179 Price St.
Thompson St.とSulliran St.の間
電話: (212) 387-8230
コメント: ウニと貝柱のリゾットという変わったメニューも中にはありますが、アメリカによくある日本食レストランです。 巻物の方がオススメですね。 

でも、店員さんの態度・サービスが悪く、全然“なごめ”ませんでした・・・ ゆきパパ(怒)


吉野家 (Yoshinoya Beef Bowl)

牛丼
住所:255 West 42nd St.
Broadway Aveと 8th Aveの間
電話:212-703-9941

車椅子アクセス:可
トイレアクセス:可
コメント: 日本と比べるとちょっと味が違うような気がしますが、Large Bowlの量はすごくボリュームがあり、一人では食べ切れません。 Regular Bowlで結構お腹一杯になります。 

ここのオススメはクラムチャウダーとチキン・ウィング。 牛丼屋なのにミスマッチなのが最高です。 おいしいので是非トライしてみてください。 クラムチャウダーですが、クラッカーをいれるとさらにおいしくなります。

牛丼のほかに、照り焼きチキン、バーベキュービーフなどがあります。


Chinese Table Tokyo Hanten

和風中華
住所:ニュージャージミツワのフードコート店内
595 River Road, Edgewater, NJ 07020
電話:(201) 941-9113
コメント: 日本の中華料理店をイメージした、ニュージャージー、ミツワ店内のフードコートのお店です。 ショーウィンドウにたくさんのサンプル皿が並んでいるのが圧巻です。 

ハンバーグの種類も豊富で、かかるソースが違ったり、ハンバーグの大きさが違ったり、ご飯がおかゆやチャーハンになったりします。 他にも酢豚やエビマヨ、角煮、餃子などもありました。 


すいび
すいび (Suibi) 閉店

居酒屋
住所:232 E. 53rd St.
2nd Aveと3rd Aveの間
電話:(212) 935-1443


車椅子アクセス:不可
コメント:沖縄料理の居酒屋さん。 オススメは豚の角煮のラフテー。 かなりおいしいですよー。 もちろん沖縄料理店ですので、ゴーヤチャンプルーやオリオン・ビール、泡盛、その他の沖縄料理もあります。 そのほかの料理もおススメです。 創作料理のマグロのたたきはパパのお気に入りの一品。映画俳優のダスティン・ホフマンと店長さんの写真も飾ってありました。 店員さんも感じがいいです。


松玄
松玄(Matsugen) 閉店

住所:241 Church St
Worth St.とLeonard St.の間
電話:(212) 925-0202
コメント: フレンチの巨匠、ジャン・ジョルジュがプロデュースする日本食レストラン。 しかもメインがお蕎麦という、面白いコンセプト。 店内は結構お洒落。 ちょっとだけ、お洒落して行ってきました。 店内には、水槽があり、雰囲気良いです。 店員さんも親切です。
今回、雲丹と柚子ゼリー、爆弾(雲丹、イクラ、ホタテ、うずらの卵に納豆が入ったもの)、自家製湯葉、黒豚角煮、お刺身、デザートには松玄パフェ、などなどをオーダー。 食べ過ぎて、何を食べたのか全部は覚えきれませんでした。 
ジャパニーズ・フュージョン風なものが多かったですね。 ここの蕎麦はおいしいです。 蕎麦は冷たいのがおススメです。 

おいしかったですが、ちょっとお値段がどれも高めの設定でしたね。


秀(Hedeh) 閉店

住所: 57 GreatJones St.
Lafayette St.とBowery St.の間

電話番号:(212) 473-8458

車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:可
コメント: アメリカ人に人気のレストラン。 店員さんも親切です。 かなり贅沢に空間を使っていて、開放感があります。

またもやいろいろ注文してしまったのですが(笑)、前菜にはエビクレープの赤味噌ソース、ごま豆腐、フォアグラなどを注文。 メインにはアラカルトでスシとワサビ風味ラム肉を頼みました

エビクレープは食べやすく、ゴマ豆腐は透明なガラス容器に入っていて、だしがかかっていました。 見た目&味ともに良かったです。 フォアグラは焼いたまわりに飴のようなソースがからんでいて、それがちょっと甘すぎました。 

ここのオススメはなんと言ってもラム肉。 「ヤミー!」です。 マッシュド・ポテトもワサビの香りがし、これまた最高。 是非お試しを!。

デザートにはモンブランを頼みました。 普通のモンブランとは違って、栗の甘いスープのようなムースのようなものが、アイスクリームの周りにかかっているかんじでした。 好みは分かれそうです。


美海
Le Miu(美海) 閉店

フュージョン
住所:107 Avenue A
6th St.と7th St.の間
電話:(212) 473-3100


車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:可(少し段差アリ)

フォアグラ寿司
コメント: 鴨料理、フォアグラ茶碗蒸し、フォアグラ寿司、ニュースタイル刺身、寿司アラカルト、神戸牛のタンシチュー、デザートなどをオーダー。 相変わらずフォアグラ好き&暴飲暴食です(^_^;

飲み物ではお酒のマティーニなどもあるので、普段無いようなものを頼んでもいいかもしれませんね。

盛り付けも凝っているので目でも楽しめます。 店員さんも好感度高し。 たまたま私達のテーブルをサーブしてくれた人がめっちゃ綺麗! モデルさんのようなブロンド美女でした。

パ「かなりポッ。 カクテルの種類を訊ねたら、耳元とで説明してくれたので、必要以上にカクテルを注文してしまいました。。。」
マ「なんだか今日は、いつもよりお酒を飲むね?」
パ「ドキッ!」

ニュースタイル刺身
ニュースタイル刺身はおもしろくておいしい! 普通のワサビ&醤油のセットに飽きたという方にはオススメです。 神戸牛のタンシチューも口の中でとろけました。

場所がちょっぴり離れているので、タクシーなどを利用したほうが便利かもしれません。


Chanto
Chanto 閉店

住所:133 7th Ave. South
3rd Ave.とLexington Ave.の間

電話番号:(212) 463-8686

車椅子アクセス:可
車椅子でのトイレアクセス:可

フォアグラテリーヌ
コメント:日本で数多くチェーン展開している美食酒屋ちゃんと。 マンハッタンにもオープンです。 店内に入ると、燃える炎の映像が映し出されていて、まるで動く額絵のよう。

食事はヒュージョン日本食。 アパタイザーでは大王キムチ、フォアグラテリーヌ、生牡蠣、手羽餃子(手羽先に餃子の具が入ったもの)をオーダー。 居酒屋だけあって、アパタイザーが上手ですね。

和歌山ラーメン
メインディッシュには、和歌山ラーメン、ヒレカツ、お寿司やロールなどなどを注文。 他にもステーキなどアメリカ人好みのテーストもあります。 デザート類は日本人好みの甘さで食べやすいです。
お皿はこのお店のためだけに特別注文したものばかりで、とっても凝っています。 お料理だけでなく、お皿にも気を使いっているレストランです。 特別な人と素敵な時間を過ごすには、良いレストランだと思います。


Riki
Riki Yakiniku Restaurant 閉店

焼肉
住所: 250 East 52nd St.
2nd Ave.と3rd Ave.の間
電話:(212) 826-4255


車椅子アクセス:不可
コメント: 日本風の焼肉の他に、居酒屋力の定番メニューがあります。 深夜遅くまでやっているので、よく利用しています。 店員さんも親切ですよ。 お店の奥には座敷もありますので、大勢での飲み会や送別会などにも使えます。

写真は、ネギサラダ。
焼肉は、和牛カルビ、和牛ロース、牛タン、トントロ、ハラミ、今日の内蔵(ホルモンやミノ)などがあります。 パパとママは2人でこれでもかというほど、2人で食べまくります。

韓国の1人前とは違って、日本サイズでやってきます。 


えびす
NOW PRINTING えびす(Ebisu) 閉店

Address: 414 E 9th St. B1 floor
Between 1st Ave & Avenue A
Tel: (212) 979-9899


車椅子アクセス:不可
コメント:イーストビレッジにあるフュージョン系の和食。 今回オーダーしたのが、マグロのたたき、5種類の塩比べ(刺身)、お寿司アラカルト、などなど。 

特にメニューで目を引いたのは、塩比べ(写真右側)。 5種類の塩(岩塩やピンクサルトなど5つの国の塩)をお刺身につけて、そのお塩の味の違いを比べるという一品です。 塩Loverにはたまらない一品です。 お料理の見た目、盛り付けなども綺麗です。

その日のオススメなどもあって、旬のものやおもしろい創作料理などもあるようなので、是非店員さんに聞いてみましょう。


Shaburi
Shaburi 閉店

しゃぶしゃぶ&すきやき
住所: 125 E. 39th St.
Lexington Ave.とPark Ave.の間
電話:(212) 867-6999


車椅子アクセス:不可
コメント:日本と台湾のフュージョン店です。 しゃぶしゃぶはいわゆる台湾風で、野菜具にベビーコーンやトマトがあったり、たれの味付けが台湾風であったりしました。 

お肉の種類が豊富です。 黒豚、米国産松坂牛、(高い!)などもあります。 一品料理はきれいに盛り付けされています。 お刺身とうにといくらのカルパッチョ、たらば蟹の海鮮サラダがおいしかったです。
すきやきとしゃぶしゃぶは、50%オフのクーポン券をフリーの日系新聞で見つけたのでそれを利用しました。

しかし、しゃぶしゃぶのたれに日本のゴマダレとポン酢がないのが非常に残念。 ごまだれといってもピーナツも少し含まれたような香りのたれになっています。 ゴマダレと比べるとちょっとくどめな感じになります。 

店内はきれいで店員さんも親切です。 もう一つ残念なのが、お皿をさげようとするタイミングが早すぎることでしょうか。
海鮮しゃぶしゃぶは刺身や魚のすり身を入れて食べます。 日本流にしゃぶしゃぶとお肉を湯にくぐらせて食べるのではなく、全てぶち込み式です。 お肉の他には、トマト、揚げ豆腐、マロニーなどを入れて食べました。
デザートはいろいろな種類があります。 抹茶のアイスクリームにはバボ(モチモチした黒い大きなタピオカ)が入っています。


Tokyo Bar
Tokyo Bar  閉店

住所:277 Church St.
White St.とFranklin St.の間
電話: (212) 966-2787
コメント: 店内に入るとまず目に飛び込んでくるのが、ファンキーな内装。 天井や壁にはマンガが一面に広がり、「キ・・キミの瞳にカンパ〜イ」「雰囲気いいっていうから来たら・・マンガじゃんか!」とちょっと理解不可能な日本語が描かれているのが面白い。

日本のカフェ&カフェ飯をアメリカでも味わってもらいたいというコンセプトのお店。 料理は以外においしいのでびっくり。
パスタ、カレー、パンバーグなど"カフェ飯"が充実しています。 

サラダは、白アスパラガスをオーダー。 久しぶりに白アスパラガスを食べました。 

東京オムライス。 味もグー!
東京フライドライスは、熟成トロ肉チャーシューと高菜のピラフ。 これも意外にうまい!
デザートはパフェで〆。 


鳥巣
鳥巣(Torys)閉店

焼き鳥
住所: 248 East 52nd St. 2階
2nd Ave.と3rd Ave.の間
電話:(212) 813-1800


車椅子アクセス:不可
コメント: 鳥人の姉妹店ですのでおいしいい焼き鳥が食べられます。 個室のような仕切りもあります。

基本的に何をオーダーしてもおいしいです。 焼き鳥の他にオススメは、鳥巣サラダ(青シソ)、豆腐、スープ、焼きおにぎりなど。 このスープ(2人前)はあっさりしていているので、絞めに最高です。


天草
天草 閉店


住所:143 E. 47TH St.
3rd Ave.とLexington Ave.の間

電話番号:(212) 593-3189

車椅子アクセス:不可
車椅子でのトイレアクセス:不可

高菜チャーハン
コメント:お店の前を何度か通りちょっと気になっていたので、今回入ってみる事にしました。

店は2階にあって、入ってみて「あれ?ひょっとしてこれって?」と思いつつも、もう入ってしまったため帰れません。 お箸にも書いてありましたが、ここはスナックのようです。 カラオケもできるようですが、私達は普通に奥にあったテーブルに座りました。

天草ラーメン
高菜チャーハンや天草ラーメン、さつま揚げなど天草っぽいものを頼んでみました。 ラーメンの上にのっていた豚角は良かったです。

やっぱり値段設定もスナック料金。 伝票をみるとテーブルチャージ(チップとは別)がついていました。 特におねえちゃんがついたわけでもなく、カラオケを歌ったわけでもなかったのですが、ここでは入ったお客さんにはもれなくつくようです。 ファミリー向けではありませんので気を付けて下さい。


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