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バス利用
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バスも地下鉄と同様、24時間営業です。 乗り込みは前からになります。 現在の値段は、一律2.25ドル。 乗車はメトロカードまたは25セント(クウォーター)8枚を支払います。
メトロカードの場合は、メトロカードを差込む機械があるのでそこへ差し込んでください。 現金の場合は、コイン投入箱みたいものが設置されているのでそこに入れます。紙幣は使えないので気を付けてください。
ニューヨークのバスの車内アナウンスは、バスの運転手によってあったり無かったりというのが現状です。 万が一目的地を通りすぎても、バス停の間隔が短い(2〜3ブロック)ので安心してください。 ただしLimitedバスに乗ってしまった場合は次の駅まで10ブロック程止まらない場合があります。 |
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自分の止まりたい駅が近づいてきたら、近くにある黄色いテープまたは、黒いテープを押します。 それが日本での「次、止まります」の合図になります。 |
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"Push Tape To Signal For Stop"と書いてあるすぐ横にあるテープを押すと、バズ前方にある"Stop Requested"のライトが光ります。 それが次止りますの合図です。 |
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降車する時は前からでも後ろからでも降りることができます。 後ろのドアから降車する場合は、緑のランプが光ったら、扉の取っ手の上にある黄色いテープを押すとゆっくりと開きます。
もしランプが点かない場合は、運転手に向って「Back door, please (バックドア、プリーズ)」と叫んで下さい。 |
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緑のランプが点いている時には、基本的には扉のどこを押しても開きます。 しかし、それだと閉まる時にバターンと勢いよく閉まってしまい、後続の人達の迷惑になります。 自分が最初に降りるときは気をつけましょう。
誰かが黄色いテープを押さずに開けた場合は順番に皆が扉をおさえるので、降りるときには次の人に交替するまでておさえてあげて下さい。 (まれに黄色いテープを押しても開かない場合もあるので、その時は力任せに開けましょう) |
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バスの優先座席に老人や体の不自由な方、妊婦さんが来ると、すぐに席を譲らないといけません。 もしよけない人がいると、運転手が「そこをどけなさいと」と言って強制的によけさせます。 |
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お体の不自由な方へ
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| お体の不自由な方や、車椅子、杖、歩行器利用の方にも乗りやすいように、バスの入り口(前のドアか後ろのドアかはバスの車種によって変わります)が下がります。 一つの停留所にいろんなバスのラインが止まるので、自分の乗りたいバスが来たら、乗る意思を示して下さい。 |
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バスの運転手さんが自動リフトを道路に下ろしてくれます。 運転手さんによって異なるのですが、車椅子を押さえたり、押したりするなどの手助けはしてくれます。 乗り込んだ際に運転手さんに降車予定の停留所の名前を告げておくとよいでしょう。 |
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ゆきママからの一言
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アメリカは公共での福祉が進んでいます。 身障者用の駐車場に車を止めると約300ドルの罰金を科せられますし、レッカー移動もしょっちゅうです。 「今度から気を付けます。」と言っても絶対に許してはもらえないのです。
ニューヨーク市はまだなのですが、カリフォルニア州の多くの街ではレストラン営業する際、身障者がレストランやトイレにアクセスできない状態では、経営許可が下りないほど厳しいそうです。 ニューヨーク市もはやくそのようになってもらいです。 |
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