2007年3月 オランダ旅行(到着編)


国名:ネーデルランド王国
人口:約1,633万人
首都:アムステルダム(約75万人)
言語:オランダ語
通貨:ユーロ

今回の旅行先はオランダ(正式名称はネーデルランド王国)で、ベアトリックス女王が国の元首です。 国民にも愛されている女王とのことで、女王も国民想いで有名です。 本来の誕生日1月31日は寒いので、女王の日を4月30日に制定し、その日にお祭りをするように変更したそうです。 せっかくお祝いするならお花も咲いててあたたかいほうがみんなも楽しめるっていう、思いやりですね。


アムステルダムとは、「アムステル川の堤防(ダム)」という意味だそうです。 そう、日本でもおなじみのダムと同じ呼び方です。 ダムは水害と戦い続けたオランダの人たちにとって、とても大切なものです。 アムステルダム市のマークは「×××」(バツが3つ)。 これは、大火、ペスト、洪水を忘れるなという意味だそうです。 ゴミ箱やら、マンホールのフタやら、いたるところにこのマークを見つけることができます。  

スキポール空港のトイレ
空港に到着してすぐに入ったトイレのドアにも、チューリップの絵がかかれています。 ちょっとしたことですが、うれしくなりますよね♪ 空港のトイレでこんなにきれいなところって初めてです。

今回宿泊したホテルのシャンプーも、チューリップの香りがしていました。

空港の公衆電話。 
これなら長電話したくなっちゃう?
公衆電話もなんだかおしゃれ。 日本じゃ公衆電話もあまりみかけなくなりましたが、こちらではまだまだ活躍しているようです。

といっても主にはコインでの利用のようです。 ほんとこっちってコインは重要です! トイレの使用料、チップ、電車などに使用します。 到着したらまずコインを多めに作っておきましょう。
 

ゆ「オランダ旅行の始まりだワン♪」
空港ですが、ターミナル同士が全てつながっているので、外に出る必要がない空港です。 長い歩く歩道がいたるところにありますし、搭乗口ギリギリまで持っていける小さなカートもあるので便利です。

セキュリティーチェックは各搭乗口の前にあるので、搭乗時間より少々余裕をみて搭乗口にいくことをおすすめします。

外に出て早速、ゆき@シリーズ撮影を開始。

今回泊まったホテルアムステルダム
今回利用したホテルは、Hotel Amsterdam。 ダム広場のすぐ近くで、とっても便利な場所にあり、犬もOK!(クリーニング代が一日につき15ユーロ)

部屋は狭かったのですが、必要なものはそろっていたし、街の中心地に位置し、さらに犬がOKなら文句はないかと。

一階にあるレストラン「De Roode Leeuw」はオランダ料理を専門としていて、なかなかおいしかったし、ホテルの目の前はトラムの駅でとっても便利でした♪

部屋は小さいけど、必要なものは揃っていました。
早速ゆきのソフトハウスを設置♪ 飛行機の旅で疲れているのか、中でマッターリしています。

インターネットもつながっているし、湯沸かし器やコーヒー紅茶の準備、冷蔵庫までありました。 おかげで持ってきたゆきのご飯も無事冷やすことができました。 無かったら冷蔵庫を頼むか、氷をいっぱいもらって冷やすか、と考えていました。 助かったぁ〜。


2007年3月 オランダ旅行(交通編)

中央駅のインフォメーション。
さて、早速郊外に出かけようと中央駅に着いたのはいいのですが、どうしていいのか・・・・。 まず切符を!と思うのだけれど、いまいち仕組みがわからないので、やっぱり最初にインフォメーションデスクへれっつらごぉ〜♪

インフォメーションデスクのお姉さん、とっても親切で、「まず、あそこにある切符売り場で切符を買ってきてくださいね。それからここへ戻ってきてください。」と教えてくださいました。

今気づいたのですが、この色の取り合わせオランダの国旗といっしょ!
赤、白、青
さて、切符です。 二人分を買うのはいいのですが、どうもクレジットカードが使えないようです。 しかも、紙幣も・・・。 え・・・? コインのみですか? マジで?ってことはめちゃめちゃコインが必要ってことになります。

二人で「いやぁ〜、こりゃこれから財布が重くなっちゃうねえ。」と、のっけから変な心配。

画面には英語かオランダ語か選ぶところがありますが、選ぶ駅名は当然オランダ語。 しっかり把握してないと、「あれ〜?どれだっけ〜?」と長く迷っている間に、画面がまた戻ってしまったり・・・ もう機械の前でアタフタです。

切符売り場
結局、後ほど(何度も苦労してから!)わかったのですが、紙幣を使いたい人は、対面式の切符売り場(日本のみどりの窓口みたいなところ)だと紙幣が使えることがわかりました。 (窓口を使用すると1ユーロの手数料がかかります。) でもクレジットカードは使えない! ってことは相当現金主義ってことでしょうか? いつのまにこんなカードに頼るようになってしまったのか・・・。 

・・・そんなことはさておいて、あわててATMを探してお金を下ろします。 でも次にもう一度下ろそうとしたら、カードが使えない!! なぜ?

後でわかったことですが、突然ヨーロッパでお金を下ろすという行為が、セキュリティーの理由により、銀行側(システム?)が「盗難されたかもしれない」と自動的に判断し、カードを止めることがよくあるそうです。 なんて気が利いている・・・というか、(今回に限っては)迷惑な!(^_^;

パ「げ、現金の持ちあわせがほとんどない・・・」
マ「や、やばい・・・」
ユ「ゆ、ゆきの芸で路上で稼ぐしかないワンか!?」

鉄道切符

切符を手に入れてインフォメーションに戻ると、さっきのお姉さんがわざわざ紙に書いてくれ、「○時○分に、○番ホームから出るからね」と指をさして教えてくれました。 ちなみに全員がこんなに丁寧なわけではなくって、違う日に違うお姉さんだったときには、面倒そうに「○番」とだけ言うので、そのホームにいた電車に乗り込んだら、どうも違ったようで・・・。 途中で気がついてあわてて降りたっていう事件も発生しました(^_^;

ちゃんとホームの行き先も確認してから乗りましょう(ってあたりまえ?)。

切符は車中で車掌さんが見に来る場合も、来ない場合もあります。 黄色い改札機が駅に設置されていて、時間がスタンプされるらしいのですが、いつのタイミングで押していいのかわからなかったので、結局一度も押しませんでした。
(とがめられなかったので、大丈夫なのかな?)

電車。 2階建ても多かったです。

電車はこんなかんじ。 各車両の側面に大きく「1」とか、「2」と描いてあります。 

普通は2等車で、今回買った切符も2等車だったので、電車が着てから「2」と描いてある車両を見つけて乗り込みます。 席は自由。 3車両につき1つぐらいの割合でトイレもあります。 助かります。

水が貴重なオランダでは無料のトイレはなかなか見つかりません。 変な話ですが、トイレがある時に必ず利用しておいた方がいいです。 一度田舎の駅を利用したときに、どこにも有料(コイン!)も無料もトイレがなくってとっても困りました。

ひとつのホームでもaとbに分かれているので注意!
ホームの看板で行き先を確認しましょう。 わからなければ駅員さんを探すか、周りの人に聞いてみてもいいでしょう。 みな英語が普通に話せる人ばかりです。

折りたたみ式の自転車はオランダの定番
オランダでは自転車に乗っている人が多い! 電車の中でも、こうして折りたたみ式の自転車を持ち込んでいる人をたくさん見かけました。 街の中でも自転車専用道路も設けてあって、その多さがうかがえます。

「危ないですよ!」
以前に国連前にあった同じようなサインの話をしたことがありましたが、その第二弾?!

電車からホームまでに小さな階段があるので、それでこけないようにっていう警告だと思うのですが、細かぁ〜いところに注目すると、国連のそれは「もう体勢立て直すの絶対無理!」ってこけかたなんですが、こっちのほうは下側の手のヒジがさりげなく曲がっている・・・

そう、この方なんとか手をつこうとしているようです(笑)。 下側の足のひざも曲がっているし、なんとかしりもち程度で済みそう・・・ 良かった(^-^ ホッ=3 (何がいいんだか・・・) 比較してみたい方は「ゆきママニュース2005年11月号」をご参照くださいね♪

このボタンで開閉します
電車の乗り降りは全部のドアが開く場合もあれば、扉近くのボタンを押さないと開かない時もあります。 どの時に自動的に開くのかは分からないので、とりあえず毎回降りるときや乗るときは押してみました。

絵で扉のところに矢印があるので、必要な方向のボタンを押しましょう。

この場合は青が閉まる、黄が開くですね。 電車が到着したら押します。

これが電車だワンかぁ。
いつもカバンの中だったから、初めてちゃんと見たワンよ♪
基本的にこちらの電車、トラム、バスは犬OKです。 プラットホームでは普通に犬も歩いていましたし、大型犬もそのまま歩いて乗り物に乗ってきていました。

ゆきも初めて電車の中でかばんから出してもらったので、とってもうれしそうでした♪

ゆ「いろいろ見れて楽しいワンよ♪」

とはいえ、ひざの上でずっといるとお互いの体温で熱いのがいやなのか、かばんに入りたがりました。

ゆ「もう飽きたワン。 かばんに入るワンよ。」
マ&パ「・・・・・・・」



やっぱりここが一番落ち着くワン
結局かばんが落ち着くようです(笑)。 まあそれならそれで、っていうことでかばんでお休みいただきました。

でもこのかばんの左上部からゆきの目が覗いているのは見えますか? あんなかんじで、たま〜にママやパパの動きを観察しています(^_^)

一応犬はタダなのかなあ・・・? 車掌さんにも何もいわれなかったので、たぶんタダ!・・・ということにしておきましょう。 かなり適当(笑)。 

まあ旅なんてそんなもんです。 なにか問題起きたら「あらぁ〜、知らなかったわぁ、私昨日ここへ来たばっかりなのぉ〜。 わかって良かったわあ♪ にこっ^-^」と言えば、向こうもなんとか許してくれるでしょう。(ほんまかいな?あんまり参考にはなりませんのであしからず・・・)

交通路線図と3日間乗り放題券
トラムはかなり便利です。 使いまくりました。

切符は毎回毎回買うのは面倒なので、最初に中央駅近くにあるGVBチケット&インフォオフィスで3日間券を買いました。

これなら最初に使い始めるときに、一番前から乗って運転手兼車掌さんに日付&時間のスタンプを押してもらい、それから72時間は乗り放題です。 小さい紙なのでなくさないように気をつけましょう! 

これがトラム
基本的にどこから乗ってもかまいません。 乗りたいドアの横にあるボタンを押してドアを開けます。 切符は見せる相手がいなければ見せる必要はなさそうです。

路線図で自分のトラムの番号を確認しましょう。 中心地近くの駅なら表示板があって、何時ごろに何番のトラムがくるか確認できたりします。 大体10分おきとか、ラッシュなら3分おきぐらいに来たりもします。

ゆきのトラムデビュー♪
降りたい駅が着たらお知らせボタンを押します。

駅名は車内の上の方に電光掲示板に出ますが、この電光掲示板が無い場合もあります。 その場合は気をつけてアナウンスを聞きましょう。 また必ず駅名をフルネームで言うわけでもないようで、省略した言い方をする場合もあります。

小さい街ですので、ある程度頭に地図イメージを持って、周りの景色と見合わせながら自分でも道をたどって行きましょう。 そのほうが確実ですし、早くに街にも慣れます。 まあ間違えたところで次の駅までは歩いて5分ぐらいですので、それほど神経質にならずに。 逆に新しい発見や出逢いがあるかも!?


2007年3月 オランダ旅行(ザーンセ・スカーンス編)

風車の街コーフ・ザーンダイクに到着

電車にて「Koog Zaandijk」(コーフ・ザーンダイク)という駅まで行きました。 ちなみにここの駅には駅員さんもおらず、トイレもありません。 機械の切符売り場だけなので、コインでしか切符は買えないのでご注意を。 もし同じ駅までの往復なら事前に往復切符を買っておくと便利でしょう。 今回は別の駅に行くので、またここで買う必要があり、大変でした。(本当はアムステルダムの中央駅にある対面式で買えば解決したことかもしれませんが、この時はそんなこともわかっていませんでした)

駅を降りると『「Zaanse Schans」はこちら』、っていう矢印をみつけました。

それに、自転車に乗った親切なおじさんが近づいてきて「ザーンセ・スカーンスに行くのかい?それならこの道をまーっすぐ行って突き当たりを左に曲がって、5分ぐらいしたら右に橋があるからそれを渡るんだよ♪ そこからの景色は最高だよ。」と笑顔で教えてくれました。

なんだか到着早々とってもうれしい出逢いです。 きっと優しい街なんでしょうね、今からワクワク!

う○ち専用ゴミ箱
道端には何度もこの犬の糞専用のゴミ箱がありました。

・・・・でも!!、 まったくこのゴミ箱の意味がないかのように放置だらけ・・・。

いい人は多いけど、こういうのは自然に任せるってこと? ゆきのう○ちはちゃんとここにお世話になりました♪

突然現れたボーダー2匹
街を歩いていたら、突然2匹のボーダーコリーが首輪もなしで全速力で駆け寄ってきました!

あ、いやちょっと待って・・・と思う暇もなく、あっという間に2匹でゆきを囲み「フンフンフン」と匂いをかぎまくり。 ゆきも負けずに匂いかぎまくり。

しばらくして飼い主の人がきて、口笛を「ヒュッ!」と1吹きで、さっと離れておうちのほうへ移動しました。 やっぱり牧場が多いから牧羊犬なのでしょうか。

おとぎの村に迷いこんじゃった
とりあえずザーンセ・スカーンスの小さな村でパシャ!

おとぎの村みたいでした。 実際ちょっとしたテーマ村のようで、緑色にきれいに統一されていました。

実際に人は住んでいるのですが、モダンな建物はまったくなかったので、きっと建物外観などの規制が厳しいのかもしれません。 観光用にいろいろなお店もたくさんありましたが、あまりに朝早く行ったのでどこも開いていませんでしたが・・・

オランダといいえば風車!
いろんな街に風車があるのですが、ここはアムステルダムから一番近くて、複数の風車が見れる村で有名です。

やっぱり並んでいると圧巻ですねぇ〜♪

それにしてもほんっとぉーっに風が強い!! いや、これぐらい強くないと風車の意味がないよね、とは思いながらも、髪の毛が乱れまくり! いやぁー女性が写真とるときは結構大変そうです。(ロングのゆきママも大変でした(^_^; )

風がぁ〜!
ゆきもこのとおり・・・

ゆ「風が強すぎるワンよぉ〜、ブションッ!」

と、くしゃみまでしてしまう始末。 まあこの日は低気圧も近かったので余計に強い日だったのかもしれません。 一応ちゃんと撮れた写真もあったのですが、こっちのほうが面白かったので、こっちを採用♪ ゆきの毛が逆立っているのがお分かりになるでしょうか?


2007年3月 オランダ旅行(ミッフィーの街ユトレヒト編)

ユトレヒトに到着。

次の目的地はオランダ中部にあるユトレヒト。 ウサギの『ミッフィー』の生まれ故郷でもあります。 ミッフィーというのは実は英語訳からとった名前。 本当のオランダ語でのオリジナル名は「ナインチェ(Nijntje)」といいます。 意味は「ちっちゃなうさぎちゃん」。

また、ユトレヒトは学生都市ということもあり、駅は若い人向けのショッピングセンターという感じでした。 また、人口は27万人ということで、オランダでは4番目の大きさです。

しかし、ここにたどり着くまでには、さまざまな試練が待ち受けているのでありました・・・

マ「ドナドナドナ、ドーナ〜。子牛を乗せて〜〜♪」

この日もいつものように中央駅のインフォメーションで、「ユトレヒト・セントラールに行きたいんだけど」と尋ねました。 このときのお姉さんは前回と違って愛想の無い人。 「○番」とだけ答えてくれました。 てっきり、じゃあ今からいったらそのホームにいる電車に乗ればいいんだな、って勝手に思っていました。

しかし、現実はそう甘くなかった! 車内で流れる電光掲示板に、各停車駅が何度も表示されるのですが、何度見てもユトレヒトの文字が無い!! いやぁ〜、間違えちゃった?! 乗って15分、こりゃ逆走してたら大変と、何処だかわからないけど、とりあえず次の駅で飛び降りました。

ここ・・・・どこ?・・・・・・何も・・・・・ない・・・・・・。

あるのは緑と風ばかり・・・。 やばい! 焦りすぎて何にもないところでとび降りちゃった!  

ホームにはゆきファミリーのみ。 外が寒いの何のって。
誰も・・・・いない・・・・。 どうすればいいんだぁー!!

と、目に入ったのがボタンが二つついた細い柱。 ひとつには「エマージェンシー(緊急)」、もうひとつには「インフォメーション」。 

インフォメーション!こりゃ押すっきゃない! 迷わずゆきママはこのボタンを押し、押しながら「頼む!誰か出ておくれぇ〜!」とひたすら祈る・・・・☆=

ママの祈りが通じたのか、オランダの交通システムがしっかりしているのか、救いの主が答えてくれた! 英語もOK! 

私が「すいません、ユトレヒトに行きたいんですが、どの電車に乗ったらいいんですか?どのホームですか?乗り換えはありますか?」と聞くと、その救いの主はとっても「丁寧に」(←これ重要!)次の電車の時間、ホーム、乗り換えはないことを教えてくれました。 で、ついでに「ここってなんて駅?」って聞いたら「はいっ?!?」と。 そりゃそーですよね。 自分のいる駅も知らない乗客なんて・・・。 でも駅名も書いてないような駅だったんだもーん! で、聞いたんですが、うまく聞き取れなくって(^_^; いまだ何処だったのかわからずじまい。

でも、とりあえずこれで次に乗るべき電車とホームはわかった! これでなんとかなる、ホッ=3 でも、まだ30分ほど待たないとぉ〜。 しかも風が吹き荒れ、寒いのです。 遠くから羊かヤギかが「メェ〜」と鳴く声が。 私たちの気持ちを反映してるのか、なんだか寂しげに聞こえるのは気のせい?(頭には「ドナドナ」の歌が流れていました、笑)

ふぅ〜、やっと着いたよ
やっと着いた! ユトレヒト!!

いやぁ〜、こうして苦労して着いただけに喜びもひとしお。

さて、じゃあはりきってユトレヒト観光へれっつらごぉ〜!

お金を入れて改札を通って、トイレに行きます。
とりあえず念のために、お手洗いに行っておきましょう。

マークは世界共通の「WC」。 でもよくみると改札が? そう、コインを入れないとトイレには行けません。 ここでもまたコイン。 確か50セントだったと思います。 隣にはコインの両替機のようなものもありましたが、オランダ語の説明だけだったのでいまいち意味がつかめませんでした。 とりあえずこのときはコインを多めにもっていたので、問題無く使えました。

冷たい雨・・・
ユトレヒトでは冷たい雨が降っていました。

ユトレヒトを歩くゆきママとゆき。 ゆきはどこ? そう、ママの左肩にかかっているベージュのかばんにゆきは入っています。 雨がひどいので必要なとき以外は出しませんでした。

ゆ「雨は嫌いワンよ・・・かばんに入れて連れてくワンよ。」
マ&パ「・・・・・」

運河沿いの素敵な街並み。 運河すれすれのところにも店舗が。
ユトレヒトの街の中心には運河が流れています。 運河沿いのすれすれの地面の通り道にカフェやレストランが並んでいます。 

夏になるとその外に、イスやテーブルを出して食事や読書を楽しんでいる風景がユトレヒト名物だそうです。。

ミッフィーの赤信号
この信号、なにか違うと思いませんか?

そう! なんと信号までがミッフィー!! しかも、赤は両手を広げてとまっていて、青は歩いてる?!(ように見える)

場所は中央郵便局の北東の角あたり。 トラムが通っている信号です。 

ミッフィーの青信号
ほかにも高いビルの一番上にミッフィーの形がかたどってあったり、と。 本当に愛されてるんだなあ、街の誇りのキャラクターなんだなあ、とほのぼのした気持ちになりました。

街の中心地、ドム塔
後ろに見えているのは、街のシンボル「ドムタワー」。 小さい街ですが、細い道が入り組んでいるので、迷ったらこれを目印にすればいいかも。 ここが街の中心地となります。

やはり学生の街といわれるだけあって、道往く人を見ているとやっぱり若い人たちが多かったです。 雨が少し上がったので、ゆきも自分の四足で外を歩くことに。

テオ・ブロム
ドムタワーを真後ろに背にして駅方面に歩いていくと、右手に赤いひさしのお菓子屋さんがあります。 テオ・ブロム「Theo Blom」というお店です。

なんでも、ミッフィーの作者ディック・ブルーナ氏が大好きなスペシャル・バター・クッキーやミッフィーの絵が描かれたクッキーがあるとか。 こりゃミーハーなゆきママは行くっきゃない!

ということで、早速お菓子やさんへ!

絵葉書はアムステルダムで購入。お菓子屋さんでは上の白い箱のクッキー(ブルーナ氏お気に入り)と、缶のミッフィークッキーを購入
そして、ゲット、ゲット、ゲットォ〜!!

と、ここで得たのは左うえの白い箱のクッキーと、右上の丸い缶のクッキーです。 で、本当はこの缶クッキーをたくさん買って行きたかったのですが、ちょうどゆきママが入ったときにはたくさんの日本人の女の子グループが。 そして、やっぱり予想どおり、お目当てはミッフィークッキー! 一人がひとつずつ、たまに2つ買う人も・・・。 缶が、どんどん消えていく・・・。 そして、残ったの缶はたった一つ!!

ミッフィーのクッキー

ホッ=3 とりあえずひとつは残った・・・。

ひょっとしたら、向こうも私が日本人ってことがわかって、ひとつ残してくれたのかも。 おばさんも、「今日はよく売れちゃったわぁ〜、これが今日の最後だったのよ、あなたラッキーだわ♪」って言ってくれたので、ほんとにラッキ〜!

そして、お味のほうはといえば・・・、シンプルなバタークッキーです。 これがなかなかどうして、お土産のレベルとしてはかなり高いほうでは? とはいえ残っていたのはたった一つなので、今回は自分たちへのお土産ということで(^o^)

お友達には、ブルーナ氏が好きだというオリジナルバタークッキーをお土産に
しました。(ちょっぴり甘め、って、クッキーだから当然?)

息子さんが作ったミッフィー像
アウデグラフト運河の東側にそって北に上がっていくと、街の北側に小さなナインチェ広場があって、そこにはブルーナ氏の次男が作ったというミッフィー像があります。

雨のなか、なんだか寒そうにたたずむミッフィー・・・(色が黒いからそう思うのか?)

このうさぎは跳ねないワンか?
とりあえず、「ゆき@ミッフィー像」をパシャ。

ゆき殿、雨と移動で不機嫌? 

今回はブルーナハウス(ブルーナ氏の展示館)には時間がなくていけませんでしたが、お土産やさんなどでいっぱいナインチェグッズがあったので、まあよしとしましょう。

アムステルダム南にある、ナインチェ(ミッフィー)専門店
ミッフィーグッズ専門店がアムステルダムにもあります。 

お店の名前は「De Winkel van Nijntje」トラムの5番で南に下りていくと、自然にこのお店がある通り「Beethoven straat」に入っていきます。 北から降りていくと左側。 建物の番地71番付近でおりましょう。 

お店のグッズの5分の1ぐらいは日本製だったかもしれません。 こちらのオリジナルが欲しい方は、「Nijntje」と書いてあるグッズを探すと良いでしょう。
パート2へれっつらごぉ〜