シカゴ旅行 第一日目(4月26日)
Chicago, IL

州:イリノイ州
主要都市:シカゴ
人口:約300万人

マンハッタンから飛行機で約2時間、全米第3位の商業都市イリノイ州のシカゴへゆきも一緒に3泊4日の小旅行に行ってきました。 イリノイ州の語源はアメリカの先住民族Native American(インディアン)の言葉で「優れた人たち」という意味のあるLliniwedからきているそうです。 

機内でじっーとするゆき
今回もユナイテッドを利用しました。 ラガーディア(LGA)空港から出発です。

元々の便がキャンセルとなり、急遽一時間前の便に乗ることに。 たまたま息子さんが日本に住んでいるということで、カウンターのおじさんと温泉の話と日本食の話ですっかり意気投合。 無料でアップグレードしてくれました♪ ラッキー! そういえば日本のユナイテッドカウンターの人ともヤンキースなどの話で盛り上がったのを覚えています。 結構ユナイテッドの受付の人は、いい人が多い気がします。

ゆきは相変わらず機内で大人しくしていてくれたので助かります。

ファイナンシャル・ディストリクト
飛行機から眺めるマンハッタン(ダウンタウンエリア)に感動!

はっきりとダウンタウンの独特な形、ブルックリン大橋などが見えます。 良いお天気でラッキー!

お家の上を通過中
偶然にもゆきママのマンション上空を通過中。 こういう写真ってなかなか撮れないのでいい記念です♪

最近グーグル・アースという、地球上の見たい場所をピンポイントで衛星写真でみせてくれるというシステムができたそうです。

これは会員にならないと利用出来ないそうですが、以前グランドセントラル周辺でグーグル・アースのキャンペーンをやっていて時に無料で使用したことがあるのですが、まさにこの写真のように見ることができたのを覚えています。

デトロイトの地上絵?
途中のデトロイト周辺で見つけた住宅地の写真。

なんだかこの幾何学模様が、ナスカの地上絵を凝縮したようにみえました。 地上にいたら何の変哲もない住宅地なのでしょうが、上からみると本当に不思議です。

オヘア空港は広くて開放的です。
ニューヨークから1時間半でシカゴに到着。 シカゴのオヘア空港は世界一多忙な空港。 飛行機の窓からも空港周辺で順番待ちをしている飛行機をたくさんたくさん見かけました。

確かに広い! 天井がガラス(プラスチック?)で透けているので、とっても開放感があります。

ゆ「すっきり爽快だワン♪」
空港の外に出たらすぐにゆきのおトイレです。 ちょうど芝生を見つけたので、しばしお散歩。

ゆ「ス・・、スッキリしたワン!」

とりあえず管制塔を見つけたので、いっしょにパチリ!

「CHICAGO AHEAD」の看板
では気を取り直してシカゴに向けてレッツラ・ゴー! ママは以前に仕事でシカゴに来た事があるのですが、そのときは取引先の人がいろいろと連れて回ってくれたので、あまりよく地理を理解していませんでした。 たった一日だったので、ほとんど仕事ばかりでシカゴをよくおぼえていません。

パパも高校生時代にシカゴに来た事があるのですが、その時怖わーいお兄さん達に絡まれてお金を取られたと言ってました。 また最近、仕事で行った時にも大嵐に遭遇し、飛行機の中で2時間待った後に空港が閉鎖。 ホテルはすでに満室になっていて泊まるところも無く、空港で一夜を明かした経験の持ち主。

さて、そんな二人は今回どんなシカゴ滞在をするのか?!ワクワク♪

リバーノースにあるHotel 71
今回泊まったのがリザーノースにあるHotel 71。 犬もOKのホテルです。 ペット・デポジットは名目上500ドルなのですが、実際チャージされるのは一回の滞在につき75ドルです。 

ホテル内にはレストランはない(改装中)のですが、周辺にいろいろなレストランがありました。 

ここのホテルの問題点は、エレベーターが遅いという点ではないでしょうか。 たまにエレベーター待ちをする長蛇の列が!気長に待ちましょう(^_^;

ホテル
綺麗な室内。 ソファーがヒョウ柄です。

部屋からはシカゴリバーが見えます。 ホテルの従業員はとっても親切で、大満足。

他に犬は見ませんでしたが、基本的には公の場(ロビーや廊下)で犬を歩かせてもよいとホテルの人が言っていました。

紫と黄色のチューリップ
シカゴは寒くて風が強い街として有名で、別名ウィンディーシティー(風の街)と呼ばれています。 確かに風は強かったもののこの旅行中はずーと気候も良く晴天でした。 冬はマンハッタンより寒く&豪雪にも見舞われるそうです。 ミシガン湖の影響からマイナス20度を超えることもしばしばあるとか。

街には綺麗なチューリップが咲いていましたが、黄色と紫のコンビネーションはめずらしい。 アメリカっぽいあわせ方ですね。

1967年に完成したマリーナシティー。60階建ての896世帯が入る高層マンションです。
では市内観光開始です。 通商トウモロコシ・ビルと呼ばれているマリーナシティー。 ここはマンションです。 建物の下側は駐車場になっていて、さらに下に行くとボートが置いてありました。

ひょっとするとこの建物に住んでいる人のボートで、週末にはミシガン湖にクルーズに出かけるのでしょうか? でも可能性は大ですねえ。

むかーしむかし(10年ほど前?)に、真田広之がここの一部屋を買ったとかっていう噂があったのですが、あれは単なる噂だったのでしょうか?

ゆき@マリーナシティー
とりあえず、このマリーナシティーの前で、ゆき@マリーナシティーをパチリ!

ゆ「食べられないコーンなのワンか?おもしろくないワン・・・。」

泊まったホテルのすぐ近くだったので、早速ゆき@シリーズ撮影開始!

ゆき@ネイビー・ピア
次にやってきたのがネイビーピア。 ミシガン湖に約一キロ突き出した桟橋でゆっくりお散歩♪

マ「そう言えば、犬全然見かけないんじゃない?」
パ「本当だね。 全然いないね。」
犬はみかけないけれど、どこにも「犬駄目」とは書いていないので、とりあえずOKでしょう。

風がとっても気持ちいい〜♪
桟橋を歩いていると、Seadogという犬の絵がかかれたボートを発見! これはボート会社の名前で、速いスピードが売り物のボートのようです。 夏には気持ちよさそうですね♪

ゆ「てっきり犬専用のボートかと思ったワン。」

ゆきファミリーの写真初公開!
初公開! ゆきパパ&ゆきママ正面写真!?

って・・・、足長すぎやしませんか? 

そう、よくある「不思議ミラー」に映ったゆきファミリーです♪ これならとっても足長のスタイルに見えますよね?

ゆ「ゆきだけ普通に映ってておもしろくないワン!」
マ「本当だ、ちょうどゆきがいる足元は普通になってる、残念だったね!」
シカゴの摩天楼をバックにゆき@シカゴ!でも何だかゆきはちょっとネムネムモード。

ゆ「うーーん、まぶしいし、ねむいし、もうニューヨークに帰るワンよぉ〜・・・」

ネイビー・ピアにあった碇。まるで向こうには海が広がっているよう。
このネイビー・ピアは、ダニエル・バーナムという建築家によって1914年に工事が着工しました。 その2年後の1916年に一般公開が始まったそうです。

昔は米国海軍(ネイビー)の訓練場として利用された為に、ネイピー・ピアと名付けられたそうです。 1995年に改築工事され、現在のような綺麗なリクリエーション・エリアとなりました。 今では年間700万人の人たちが集まるそうです。

ゆき@観覧車
このピアの人気アトラクションの一つの巨大観覧車。 観覧車をバックにゆき@シリーズをパシャリ。 実はゆきもバックに入れて黙って観覧車に乗りました。

乗り物の入り口付近はガラスなどがなく、隙間風がピューピュー・・・。結構怖い(^_^; 高所恐怖症のパパはもちろん、普段は高いところも平気なママも少しプルプル。

ゆきは落ち着いていましたが、観覧車を降りる時に鞄が動いているのがバレテしまいました。 怒られるかとハラハラドキドキでしたが、ゲイの方で「まーかわいー」で済みましたが、以後このような事はないようにします。 皆さん真似しないで下さいね。 大きな問題に発展する可能性もあります。気を付けましょう。
マ&パ「深く反省。」

シカゴから東京まで6,290マイルで帰れます。
このピアには面白い看板がたくさんありました。 その一つのアメリカン航空の看板。 シカゴから東京までは6,290マイル、パリまでは4,155マイル、などと書かれていました。 さすが世界一忙しい空港がある州ですね。

ネイビー・ピアの全体風景
ネイビーピアにはテラス付きのレストラン(例えばBubba Gump Shrimpなど)がたくさんあったので、食事をしようと店員さんに「犬がいるのでテラスでお食事したいんですがOKですか?」と訊ねたところ、「ソーリー」と申し訳なさそうに断られました。 数件レストランに当たってみたのですが、答えは全て「ノー」。 ニューヨークではテラスがあれば大抵犬はOKなので、ちょっとショックでした。

仕方が無く、ホテルに戻る事にしました。

マ「ゆきはホテルでいい子にお留守番しててね。」
パ「ゆ、ゆき。 ゴ、ゴメンネ・・・」

ゆきの大好きなベットの下。
ゆきはベッドの下でふて寝中…

ゆ「はいはい。ゆきを置いてまたおいしいものを食べに行くワンね・・・」

シカゴスタイル・ピザ
さあ、気を取り直してシカゴ名物料理のシカゴスタイル・ピザ(ディープ・ディッシュ・ピザ)!

ピザ生地にこれでもかと言うくらいのたくさんの具とチーズ、特製トマトソースが入っています。 日本人には食べきれない量です。 少し深いフライパンに、まるでタルトのようなピザが焼かれてやってきました。
とろーりとしたチーズ分かりますか?


シカゴの名物といえば、
1) ディープ・ディッシュ・ピザ
2) ポップコーン
3) スペアリブとステーキ

今回これを全部制覇してきました。 クプッ。


シカゴ旅行 第二日目(4月27日)

クラウンゲート 
二日目も晴天です。 シカゴには多くの近代建築の有名な街でもあります。 ひときわ目を引くクラウンゲートと呼ばれるオブジェクトは、イギリスの芸術家が手がけたアート。 銀色の卵とも言われているそうですが、近くによると屈折によって街が面白く映し出されます。

ミレニアムパークは本当にデザインが綺麗!・・・
ホテルから歩いて10分ぐらいで行けるMillenium Parkは、シカゴでも有名な公園。 まだ出来て数年だそうです。 レンタル自転車屋さんもありました。 

シカゴは全米一ペットフレンドリーな街!?にも選ばれたという噂があります。
でもなぜか先日から一匹も犬を見かけません。 おかしいなあ・・・。

上から3つ目の項目に「No dogs are allowed in the park(公園内犬立ち入り禁止)」と書かれています。 ひ、ひどい・・・ 
看板を見てみるとミレニアムパークは犬禁止の公園でした。 またまたショック! 仕方なく、ゆきは鞄に入れて公園散策することに。

マ「シカゴ、どないなっとんねーん!」
ゆ「ママ落ち着くワンよ! ゆきは鞄に黙って入っているワンよ。」
パ「ママがご乱心・・・。」

ミレニアムパークにあるクラウン・ファウンテン。顔が映ったり幾何学模様が画面に流れます。
この公園では冬はスケート場が出現し、それ以外の季節は水が張られた広場が広がります。人の顔が映し出されるスクリーン2台に囲まれたところで、子供たちが楽しそうに足を水に浸していました。

チェスの屋台
ミレニアムパークの近くにチェスの屋台がありました。 いろんな手の状態で止まったチェス台が並び、好きな台を選んでおじさんと対戦する仕組みのようです。

ここシカゴはチェスの世界大会、シカゴオープンが開かれるということで有名です。 また、「米国の英雄」あるいは「幻の英雄」とも呼ばれる、チェス世界チャンピオンのボビー・フィッシャー(ロバート・ジェームス・フィッシャー)出身地としても有名です。 「ボビー・フィッシャーを探して」という映画もできたほど有名な人で、成田の移民局に逮捕されたこともニュースになりましたが、無事アイスランドに住む事になったようでなによりですね。 

シカゴには天才的な人が多いのでしょうか?

ポップコーンといえば、Garrettと言われるほどの有名店です。
ポップコーンで有名な Garrett Popcoron Shop

ポップコーンの香ばしい香りが外までしています。
定番の塩味のほかに、バター、キャラメル、ピーカンなど、様々な種類のポープコーンが売っています。 これでシカゴ名物を2つ制覇!

マ「パクパク、ムシャムシャ・・・」
ゆ「ママは食べてばっかりだワン。ゆきにも一口おくれワンよ!」

シカゴ大学のキャンパスにて
シカゴ大学大学院に留学する友人に半年振りに再会。 彼に大学案内してもらいました。 この大学は、ハイドパークというシカゴから南にある地区にあるのですが、キャンパスの近くは犯罪多発地区だそうで、ちょっと怖い雰囲気が流れていました。 ノーベル賞を今までに75人も出している大学だそうです。 

カフェテリアからの風景(中庭)窓枠が素敵でしょ?
シカゴ大学は建築学も有名だとのことです。 大きな窓から見える中庭の緑がとても綺麗でした。

キャンパスの広さは84万平方メートル。 ずーと歩いていたので足が棒状態になってしまったので、大学のカフェテリアでちょっと一休憩しました。 ゆきはカバンの中に入れて、足元に置いておきました。

シカゴ大学ビジネススクール
確かに綺麗なデザインの建物が多かったです。 パパはガラスをふんだんに使ったデザインが大好き。 実はママとパパも通称「ガラスの教会」と呼ばれる建築家フランク・ロイド・ライトの息子がデザインしたWayfarers Chapelで挙式しました。 

パ「ポッ(*^o^*)」
マ「パパがポッかい!?」

フレデリック・C・ロビー邸
パパの大好きなフランク・ロイド・ライトが建設したフレデリック・C・ロビー邸。 説明によると、この家のデザインを依頼したフレデリック(シカゴで有名な実業家)は、この家のデザインがあまり気に入らなく、1年半程度しかこの家に住まなかったそうです。

パ「な、なぬ〜。もったいな〜い!」

スペアリブはイマイチでした・・・残念
この日の夜はシカゴ有名の、スペアリブ(豚肉の肋骨)やステーキ! 以前シカゴは家畜産業で栄えた街なので、お肉が有名です。

炭焼きのリブが有名なThe Fireplace Innというレストランにに入りました。 お手ごろな値段でお腹がいっぱいになります。 

ステーキもイマイチでした・・・さらに残念
ボリューム満点ですが、正直な話スペアリブとステーキのお味はそこそこです。 もっと照り照りしてて香ばしいのを想像していただけに、なんだかふやけたようなできあがりに、残念。 でもとりあえず、これでシカゴ名物を完全制覇!


シカゴ旅行 第三日目(4月28日)

ウォータータワー&ジョン・ハンコックセンター
この日の朝ようやく初めての犬(ヨーキー2匹&夫婦)に出逢いました! やったー!あまりのうれしさに話しかけに行きました♪ 

マ「ハ〜イ!やっとシカゴで犬に出逢えた!ニューヨークから来たんだけど、全く犬を見なかったから心細かったのー!」
飼い主さんA「あらぁーそれはそれは、私達もニューヨークからなのよ♪」
マ「・・・・・・・・・・えっ?」
飼B「そうだよ、僕らはスシ・サンバ(ニューヨークで有名なお洒落なお店、シカゴにもお店を出したとのこと)のオーナーなんだ。良かったら遊びにおいで。」

・・・・、やっと逢えた犬&飼い主さんがよりにもよってニューヨークからとは・・・。
でも、なんだかちょっと心が和みました♪ 彼らによると、もっと北の住宅街に行けば犬もいるよ、とのことだったので後で行ってみることに。

とにかくはまずシカゴの五番街と呼ばれる、マグニフィセントマイルを歩きながらウォータータワー&ジョン・ハンコックセンターを見ることに。

1871年のシカゴ大火で唯一焼け残ったという公共建造物がこの給水塔だそうです。その当時はミシガン湖からの水を汲み上げていて、そのおかげで助かったのだとか。 それ以来街のシンボルとなっているようです。 右にそびえ立つのは100階建て、シカゴでは3番目に高いジョンハンコックセンターです。新旧が立ち並ぶ様は不思議だけれど、どちらも威厳があってシカゴをよく表していますね。

ウェスティ4ヶ月目はやんちゃ盛り
その後もう少し北上し、さっきの飼い主さん夫婦が言っていた住宅地あたりをウロウロしてみました。

そして、やんちゃな子を発見! 4ヶ月の赤ちゃんウェスティのに遭遇しました。 そっちには行かないよと言わんばかりに反抗しています。 やはりウェスティ! 反抗的な顔が最高です(笑)。 ゆきのことが気になって仕方ないらしく、ずっとゆきから離れようとしませんでした。 かわいい!

赤「このウェス姉貴についていくって決めたんだワンッ!」
ゆ「まあまあ、坊やの気持ちもわかるワンけど、強く生きていくワンよ!」
マ「な〜に、言ってるの?ゆきもまだまだお子様のくせして。」
ゆ「そ、そんなことないワンよ。」

ゆ「なんで犬は駄目だワンか!(怒)」
ウェスパピーと別れてから、タクシーに乗り込み一路シアーズタワーへ。

通信会社Sears Roebuch & Co.の本社ビルです。 110階(高さ443メートル)のこのビルは1974年に建設されました。 展望台は103階にあります。

記念にゆき@シアーズタワー。

実はゆきも鞄に入れて展望台に連れて行こうと、受付の人に尋ねたところ駄目と言われてしまいました。 まあ、当然といえば当然。 ここにもエンパイアーのような荷物検査があったので、黙っているわけにはいかず相談したのですが、あえなく却下・・・


電「ガタガタ〜ゴトゴト〜!」
その後はシカゴのループエリアを散策してシカゴの街を楽しみました。 シカゴといえば、このダウンタウンをグルッと取り巻く高架鉄道が名物です。 この環状線に囲まれたあたりをループ(輪)エリア(地域)と呼びます。 この電車が上を通っているときには轟音が鳴り響き、隣にいる人ともうまく話しができないほどです。

こんなに大きなマクドナルドは見たことありません。ガラス張りできれいです。
50周年記念マクドナルド。シカゴ川より少し北に行ったところにあります。

マクドナルドはシカゴ郊外で生まれました。このお店は第一号店のオープン当時のデザインだそうです。 1950年に開業してから、いまや世界中に広がったマクドナルドですが、やっぱりこの街ほどマクドナルドが好かれているところはないかもしれませんね。

リンカーンさん。
リンカーンパーク。 第16代アメリカ大統領は30年間イリノイ州のスプリングフィールドで過ごしたため、イリノイ州はLand of Lincolnと呼ばれているそうです。

マ「人民の、人民による、人民のための政治・・・で有名な大統領ね。」
ゆ「そうだワンよ。 奴隷解放宣言など、人種差別問題に積極的に取り組んだ大統領でも有名だワンよ。」
パ「背が高くて細い、おひげのある人・・・あれ? ゆきの方が、パパより詳しいのでは…やばい、犬に負けるなんて!」

グラントパーク。
犬がOKな公園を発見。 芝生でコロコロと楽しそうなゆきでした。

少し端に移動して、久しぶりにボール遊びをしました。 ずいぶんストレスが溜まっていたのか、大喜びで延々と追い回していました。

右前方1時の方向にうさぎ発見!ゆきレーダーはうずうずっ!
しかし、日が暮れそろそろ帰ろうかという時に、何かを発見!
小さくて写真では見えないのですが、ここには多くのうさちゃんがいます。 人なれしているので結構近くまで寄れますが、ゆきの姿をみてピョンピョンと逃走・・・

ゆ「あれを捕まえるワン! 獲物だワン!」
う「逃げるウサァー!おかしい奴が来たウサァよ。」

疲れていたので近所で済ませました。
夜は近所で見つけたレストランで食べる事に。

エビと鴨を頼みましたが、鴨はミディアムレアと言ったのだけれど、ほとんどウェルダンのようなかんじででてきました。うーん、残念!エビはなかなかプリプリしていておいしかったです。

焼き加減がしっかりしすぎていました。
明日で出発なので、この日はパパもちょっとほろ酔い気分です♪

ママは飲めないので、デザート&コーヒーで楽しみました。


シカゴ旅行 最終日(4月29日)
最終日はお昼の飛行機でニューヨークに帰りました。 オヘア空港の中で巨大な恐竜の骨が展示してありました。 発想が面白いですね。

帰りは予定通りの便だったので、空港でゆっくり出来ました。

とってもきれいな街シカゴ! 犬は少なかったけど、素敵な建造物や親切な人たちにたくさん出逢えて楽しかったです♪