2005年01月28日〜2月11日 ゆきニッポン珍道中(日本発上陸編)

ゆき@ユナイテッドターミナル。さあこれから日本に出発です。

さあ、いよいよゆきの「初飛行機乗り」&「初日本上陸」です。

この日までに検疫のためのいろいろな書類(10ヶ月前から)を準備しました。 大丈夫とはわかっていながらも、実際検疫を通るまではなんだか不安のゆきママ&パパ。
それにセキュリティー通過後から、日本で検疫を済ませるまでの約14時間は鞄に入りっぱなしになってしまうゆき。 一度も外に出さずにゆきは無事でいられるのでしょうか?

最後にJFKターミナル外の駐車場付近の芝生の上でおトイレタイムをたっぷりとって、しっかりしたのを見届けてから鞄にいれました。 ここからは14時間(セキュリティーチェックの時に一瞬出す以外は)全く出せません。 これは暗黙のルールなので(アメリカ人は出したりしていますが)みなさん守りましょうね♪(キャビンに乗せてもらえるのはあくまでも航空会社の好意です。もしも他の犬嫌い乗客からクレームがくれば、キャビン乗せが駄目になってしまう可能性もあります。一人一人の意識が大事だと思います) 

ゆ「なんだかママの顔が不安げワンねぇ。 そういえば昨日の朝に食べたっきりまともなご飯もらってないワンよぉ!」
マ「ごめんね、鞄の中でおトイレ我慢するよりは空腹を我慢したほうがマシだと思うからそうさせてもらいました。 水分だけは脱水症状になってはいけないので、JFKの外で最後にトイレをした後にほんのちょっと与えました。」

席の下にピッタリフィットのsherpa-to-go

今回はユナイテッド航空を利用しました。 当日エコノミープラスの席が空いていたので、窓の2列席にアップグレードしてもらいました。 料金はカウンターで支払い、一人あたり100ドル弱です。 犬に関しては特に鞄の大きさや重さを量られることもなく、ただ狂犬病注射のあとの180日拘留はどうしたのかなどを聞かれました。すでにその日数は満たしていることを伝え、書類も見せると「OK!」と言われて、ゆき用の搭乗券のようなレシートを鞄につけてくれました。(これは係員によるようで、必ずしもつけてくれるとは限らないみたいです)

このエコノミープラスの席の作りは普通のエコノミーと全く一緒ですが、前の席との間がやや広くなっているのが特徴です。 この飛行機のつくりは2-5-2(AB-CDEFG-HJ)となっているので、窓側だと2席で独占できます。 しかも前の座席の足元が真ん中ぶち抜きになっているので、鞄はsherpa-to-goのラージサイズでもピッタリでした。 

真ん中5席のところとなると、一番真ん中(E)だと見た感じはなんとかいけそうでしたが(試したわけではないので確かではありません)、端のところ(CD or FG)だと椅子の足が真ん中にあって、鞄をいれるのは少しきつそうでした。 ですので、たとえエコノミープラスでも真ん中の5列であるなら難しそうです。 普通のエコノミーでも窓側が取れているならそちらをお薦めします。 ビジネスは前の足元にスペース(へこみ)が無かったので、離着陸時はどうなるのかな?と疑問に思いました。 座席との間は十分広いのですが、鞄が固定できるようなスペースはありませんでした。

ゆきパパはこの地図の画面を見ているのが大好き。 ママが映画を観ている間、パパはこの画面をずっと眺めながらいつの間にか眠っていました♪
マ「どこがおもしろいんだろう・・・?」

パ「あっ、またちょっと飛行機が進んだよ」
さて、いざ出発してみてもゆきは「うん」とも「すん」とも言わずガサゴソもせず。生きているのかさえ分からない状態です。

特にスチュワーデスさんに何かの事前に注意をうけることも無かったのですが、ただ一度「免税品の販売でーす!」と周ってきたときにだけ、「ワン!」っと鳴きました。 周りの人達&スチュワーデスさん達は一瞬立ち止まり周りを見渡しましたが、しばらくして何もなかったかのように去っていきました。

ゆ「免税品と聞いて、ついつい反応してしまったワン」
パ「ママと一緒だ・・・」

別に悪いことをしているわけでもないのだけれど、ちょっと焦りました(笑)。 とりあえずはこれで生きていることもわかったので安心です。 それ以降はまたもやただの静かな鞄と化し、日本へと到着しました。

動物検疫所の入り口。
扉の向こうには動く鞄が待っていました。
「ゆきを置いてどこ行ってワンか」と言わんばかりに、「ウーワゥアゥ!」と抗議していました。
到着して、移民局でパスポートにハンコを押してもらい、その後荷物を受け取って、同じフロアー内にある「動植物検疫所」カウンターに向いました。 

40日前にこの日に着くことをファックスで知らせ、受理番号も受け取っていたゆきママは意気揚々と「本日到着の○○と申します」と言うと、カウンターのお姉さんが困ったような顔で「あれ?あれぇ?」と到着予定リストを探しています。

なんだこの雲行きは・・・?

そしてお姉さんが「ガッテン!」という顔でこちらを向き、「昨日到着予定の○○様ですね?」と満面の笑みで言うじゃありませんか。 「え?昨日? でも今日って・・・あれ? あ、しまったぁー!」 なんとひさかたぶりに日本に帰るゆきママは、あろうことか日付変更のことをすっかり忘れ、出発日をそのまま到着日として書いてしまったのです。 超初歩ミスー!恥ずかしい!! ほんまに元添乗員なんかーい?と、心の中で1人突っ込みながら、必死にお姉さんに平謝りのゆきママ。m(_ _)mm(_ _)m こころなしか、鞄の中のゆきもあきれているような・・・ 当然ゆきパパも呆れ顔。 まあ結果オーライさ!(皆さんは気をつけてくださいね。)

とにかくは優しいお姉さんが「大丈夫ですよ、すぐに手配しますので!」とテキパキと書類手続きを済ませてくれ、ゆきを鞄のままそのお姉さんに預け、ゆきママ&パパはそこでもらったピンクの紙に税関でハンコを押してもらい、日本へ入国。 その後空港内の検疫所オフィスにむかいます。 このオフィスへの行き方は最初の手続きしたお姉さんが詳しく教えてくれるので、大丈夫です。 わからなくなっても案内の方に聞けば親切に教えてくれます。 ほんと皆さんが親切で、日本に帰ってきたーっと実感!

一番奥にあるオフィスの向かう途中の廊下に響き渡る「おいおい、私のこと忘れてるんじゃないワンかぁー(怒!)」の声・・・ 着いてみると騒ぐ鞄、いや、怒れるゆきちゃん発見です。お待たせ〜!

ゆきのつぶやき
ゆ「ゆきだけ残してどこ行ってたワンか? 一体今まで何してワン!」
パ「今までって言うけど、10分ぐらいじゃない?」


部屋には人工芝のトイレとシャワーがあります。写真は動物検疫所の人の許可を得て写真撮影させてもらいました。
検疫所のオフィスの中に用意された人工芝では、匂いは嗅ぐもののおトイレはしませんでした。

成田空港到着。
ゆ「疲れたワンよ。ネムネムだワン・・・」

ほとんど全ての書類はすでに用意されていました。 今回知ったことですが、帰国の際の届出も本当は事前に必要だったようです。 全く知らなかったことを伝えると(半泣きのような顔で←これ大事!)、今回は構いませんよということで帰国の際の便名などをその場で伝えて書類を頂きました。 あとは簡単な健康診断、マイクロチップ確認で、見事パス!今まで頑張って準備したかいがあったぁー!ほんとにホッとしました。

迎えに来てくれていたゆきパパファミリーといっしょに駐車場に向かったところで、突然止まったゆきがオシッコをしました。 あれだけ出発前にして、前の日もほとんど水分とらなかったのにもかかわらず、すごい量でした。 よっぽど我慢していたのですね、本当にごめんね! お疲れさま、ゆき様!

一路、車でゆきパパの新しい実家、神奈川県にレッツラゴォー!

ホタテ! カレイ!! クジラ汁!!!
ゆきパパファミリーは、元々北海道出身。 なので、到着したお家で用意されていた海の幸の数々にはゆきママ&ゆきパパもジュルジュルものでした♪

機内で出された食事はとっても不味く、2度目の食事なんてちょっと危ない匂いがしていたので二人とも手をつけませんでした。 そのため二人はお腹ぺこぺこでした。

ウニ! ウニ!! ウニ!!!
やったぁー! 夢にまでみたウニの山! なんと今回は私達一人一人に一山ずつ用意してくれていました。 ありがたやぁ〜!

ゆきパパファミリーにはお友達に漁師さんがいて、とって新鮮な海産物をいつも送ってくれるそうです。 他にもホタテ、サンマ、かれいなどもありました。

お汁も最近なかなかお目にかかれないクジラ汁です。 コラーゲンたっぷりで飛行機で乾燥したお肌にもよさそう!

マ&パ「ヤ、ヤミィー!」


2005年01月28日〜2月11日 ゆきニッポン珍道中(まぐろづくし編)

ゆき@漁船を撮ったもののちょっと周りが暗すぎて分かりにくいでしょうか?

昨日到着して、この日に早速ゆきママは免許更新へ(2年前に切れてました)。ゆきも鞄に入ってついていったのですが、講習会の映画上映中(事故をなくすための悲劇ドラマ)に、足元にいたゆきがなんとオナラをこいてしまったのです!! やばいっ!なんせお隣には男性が座っており、匂いがするのは私の足元となれば・・・やっぱり私がオナラ犯!? しかもしばらくすると「キュンッ! キャンッ!」と小さく寝言を言い出しました。 慌てて「ゴホンッ!ゴホッ!」と咳まねをするゆきママ。

いっぱい恥をかいた免許講習でありました・・・ トホホ。 でも無事に更新できたのでなによりです。 その頃ゆきパパはお仕事中で、今回は免許更新できませんでした。

夜は車で30分ほどのところにある三崎海岸(三浦半島)に、マグロづくしを食べに行ってきました。 漁船をバックバックに、ゆき@漁船。
ゆ「海の〜、男にゃヨ〜♪だワン」
パ「なぜ、ゆきが北島三郎の北の漁場を知ってる?」

まぐろ料理の店、三崎海楼
今回入ったお店は、三崎海楼。
住所:神奈川県三浦市三崎5-2-7
電話:046-881-5434
玄関に階段がありますので、車椅子の方はヘルプが必要です。

左からまぐろの肝、塩辛、胃袋
マグロの塩辛や、胃袋、肝などの前菜があり、別注文でもいろいろと頼んでみました。

目ん玉っていうのも頼んだのですが、ゼラチン質が多くDHA成分が多く含まれているので頭もよくなっちゃうかも?! 写真はちょっと生々しいので今回はのせないようにしました。

マグロのから揚げはヤミー
びっくりしたのが、マグロの骨付きから揚げ。 これは予想以上にめちゃめちゃおいしい! ボリュームもあるし、魚の臭みも全くなくって魚が苦手な人にも喜ばれそうです。 これがアメリカにあればなぁー!チキンより体によさそうだし流行る事間違いなし♪

まぐろの海鮮どんぶり
最後に出てきたのは、おまちかね海鮮どんぶり! お椀をはみ出す勢いでのせられた厚いお刺身がよだれを誘います。 わさび以外は米粒一つ残さず完食! また来たいですね♪

日本っておいしいぃー!


2005年01月28日〜2月11日 ゆきニッポン珍道中(お寿司編)

美登利寿司新館

さて、食べる話題ばかりで申し訳ないのですが、もういっちょいってみましょう♪

今回は昔ニューヨークに住んでいたお友達に再会し、その1人が常連だというお寿司屋さんに連れて行ってもらいました。 ゆきママ&パパはお昼もそこそこにしておいて、胃の空き部屋をたくさん作って行きました。 ゆきはゆきパパの家でお留守番中。

お店は小田急線、梅が丘駅近くにある美登利寿司。 本店はこの日休みだったので今回は新館に行ってきました。

炙りトロ3種
そしてっ! その期待は裏切られるどころか、期待の3倍返しのおいしさでした! 皆でいーーっぱい頼んで頼んで食べまくりました♪ 何を食べてもおいしいの一言!

その中でも炙りトロ3種は、しばらく目をつぶって口の中だけに集中したくなるようなおいしさでした♪

特選大トロ
そして、やっぱり特選大トロ! やっぱり、うみゃぁー!
トロがとろとろと口のなかで溶けました! 日本人でよかったぁー。

他にも大名トロさばとか、うんまいものがたっくさんあります♪ なるべくゆるい服を着て、お昼を少なめにしていくことをお薦めします。

白子の博多焼き
白子の博多焼きは明太子とマヨネーズがかかっていて、香ばしくオーブンで焼かれてでてきます。 これまたうまい!

でも、そこまで高くないというのがここの売りだそうで、普段は行列が出来ているそうです。(この日は大雨だったので、そこまでの行列は見れませんでした)もちろん赤坂や銀座の高級なところとは違うかもしれませんが、とにかくコストパフォーマンス(値段の割りに中身が良い)が良いという点ではここはかなりのお薦めです。

パ&マ「美味しいお鮨を食べさせてもらっただけではなく、(その友人達に)ご馳走になってしまいました。 本当にありがとうございます!」


2005年01月28日〜2月11日 ゆきニッポン珍道中(東京観光編その1)

ゆき@東京駅
この日は米国ビザ変更のため、官公庁がたくさん集まる地区へ移動。

まずは東京駅から! 明治の建築ってなんだか堂々としていていいですよね。
ゆきは朝早くから起こされて、まだ寝ぼけ気味。

ゆき@日比谷公園
今回最初にママ&パパがアメリカ大使館にいる間は、ゆきをアイリーンさんに預かってもらっていました。 そう、なんとちょうど同じ時期にアイリーンさんも日本に帰ってきていたのです。 名前を聞くと日本人っぽくないのですが、彼女はれっきとした日本人です♪

その後ゆきママは一旦大使館を出てフリーに。 ゆきパパは引き続き手続きのためまた大使館に戻っていきました。 パパを待っている間アイリーンさんといっしょにお散歩することに決定!

日本で会うのは初めてでしたが、全く違和感なくいつものようにおしゃべりしました♪ 日比谷公園の日本庭園をゆっくりお散歩したりして、ゆきもだんだん日本になじんできたようです。

スーツ姿で懸垂するサラリーマン

日比谷公園でブランコに乗っていたら、ちょうどお昼休みになったようで、突然人が公園に溢れてきました。 ほとんど官公庁の人達だと思うので、お昼休みの時間もいっしょに統一されているのでしょうか?

そして、不思議な光景を発見! スーツ姿でおもむろに懸垂器に向かい、ひたすらに懸垂を始め、20回ほどやったら、またおもむろに何事もなかったように去っていく人達がいました。 それも1人や2人じゃなくって、人が去るとまた別の人がやってくるのです。 中にはその場でジャージーに着替えて本格的に始め、終わるとまたスーツに戻って消えていきました。 最近日本では懸垂が流行りなのでしょうか??

松本楼

お昼はアイリーンさんといっしょに日比谷公園の中にある、松本楼のテラスで食べました。 ゆきは鞄に入れたまま足元に置いていたので、気づかれることもありませんでした。 他のお客さんも足元にヨーキーをいれたバックを置いていたので、テラスはOKなのでしょうか?

ここ松本楼は明治36年にオープンしたという老舗中の老舗。 政治の舞台になったり、お客には夏目漱石や高村光太郎、そして珍しいところでは孫文も訪れたことがあるとのことです。 マネージャーらしき人のサービスも、とっても良かったです。 

松本楼のハヤシオムライス
ここの名物はカレーライスとハヤシビーフ。 そこでゆきママは大好きなハヤシオムライスを注文。 クリームコロッケまでついちゃうなんて、うれしいぃっ!

そう、こういった「洋食」系のほうがアメリカではなかなか食べられないので恋しくなってしまいます。

ハチ公改札口もパシャリ。何でもかんでも撮りまくりのゆきママ
その後、大使館で手続きを終えたパパと合流して、渋谷のハチ公改札から外に出ると・・・

ゆき公とハチ公は忠犬度でハチ公に軍配が!うちの子も見習ってもらいたいものです。
そう! あの有名な忠犬ハチ公君に出会うことができました! なんとゆきママはこれが初対面。 ゆきママは結構感動しておりました(笑)。

こりゃ早速我が家の忠犬(?)との2ショットを撮らねば!と、おのぼりさん丸出しで写真撮影です。 それまでそのあたりにいた人達もカメラを取り出した私達を見て、ササァーと離れていきました。

ゆき@シリーズでも書きましたが、ゆきが後ろばかり振り返っていたときに、女子高生の「ハチー!」という声にゆきが振り向いてくれたので、なんとか上手く撮ることができました。 ホッ。


2005年01月28日〜2月11日 ゆきニッポン珍道中(東京観光編その2)

ゆき@雷門

ゆきパパが大使館に行っている間、ゆきママとゆきは待っている間せっかくなので、様々な観光名所を訪問してきました。 まずは、浅草雷門。

これかぁー! 雷門って。 日本を離れると日本の良さが身にしみます。 こういった人が集まるところってワクワクしますね♪

煙をかぶるゆきママ
頭に煙をかけて・・・・

マ「家内安全、健康第一、当選入札(当たれロッタリー)・・・」
ゆ「増量食物、日中球追(一日中ボール遊び)、日向睡眠(日向ぼっこで昼寝)・・・」
寺「君らなんか間違っているような・・・」

ゆき@浅草寺
浅草寺。 

いやー、ここに来るまでいっぱい誘惑があったので大変でした(^_^;

食べ物も日本っぽいものも、住んでた時は大して気にかけなかったものも、今はとっても魅力的に感じます。 アメリカでもアジアンデザインが人気なので、着物柄のポーチなどもかわいい! アジリティーのブリジット先生に、着物柄のハンカチをお土産として買いました。

浅草寺に行く途中の仲見世。
ゆきママはせんべいが大好き! 最近はまっているのは「ぬれせんべい(しみせんべい)」です。 ちょっと湿ったおせんべいなのですが、これがまた美味い!たまたま入ったサークルKかセブンイレブンに置いてあった、岩塚製菓の新潟ぬれせんべい(甘口醤油味)にはまってしまいました。 うーん、もっと買ってくればよかったぁー! 次回帰ったときには大量買いしてきます♪

この日は晴天で空気がきれいでした。東京タワーが最高!
東京タワー。

あまりにきれいに撮れたのでとりあえず載せちゃいます。 さすが新しいデジカメ! 真っ青な空に映える東京タワー。 こんなに静かな場所にあったのですね。 夜のライトアップがきれいで感動しました。 エッフェル塔も壮麗でいいけれど、こっちも全然負けていませんね。

ゆき@東京タワー
ゆ「これは高いワンなぁー!目がクラクラするワンよぉ・・・(フラフラフラ…)。」


2005年01月28日〜2月11日 ゆきニッポン珍道中(河口湖温泉旅行)

相変わらず車の後ろで人を探すゆき。 ゆきは車から人が降りると必ず荷台のシートに乗って降りた人を探します(笑)
ゆ「今日はどこに行くワンか?楽しみワンよ♪」
日本にいても座席の上に乗るのが好きなゆき。 初めて見たゆきパパファミリーの皆は大笑いしていました。

ゆきパパが週末2日間休みなので、ゆきパパファミリー7人で河口湖に温泉旅行に出かけました。

富士はにっぽん一の山
ゆ「これが日本一の山、富士山ワンか?でっかいワンなぁ〜。 いつか登ってみたいワン!」

この日は雪のため1合目までしか、車で行くことはできませんでした。

お天気が最高!♪ これこそ日本晴れ! 普段の行いが良かったのでしょうか? ちなみにゆきママは旅行の晴れ女で有名です。 昔ツアコンをしていたときも、ゆきママが担当したツアーで雨が降った確率は11分の1でした。(本当ですよぉ)

ゆき@富士山
河口湖に行く前に山中湖に立ち寄ってみました。 展望所からの景色は最高でした♪ でも、この日はマイナス3度。

ゆ「寒いけど気持ちいいワンなぁ。」

水車ポンプ。店内には有名人のサインがたくさんありました。
お腹が空いたところでたまたま見つけたレストラン「水車ぽんぷ」。 その茅葺屋根に惹かれて入りました。 テーブル席があって、車椅子でも入れました。

ほうとう鍋
それにしても待った待った・・・。 入ってから最初の料理が出てくるまでに約40分。 店員さんの人数が少なかったようです。 隣のテーブルの人達も会話もせずずっと厨房のほうを向いたままでした(笑)。

やってきたのはこの地方の名物「ほうとう鍋」です。 とってもこしのある太いおうどんのようなもので、かぼちゃの甘みが自家製お味噌にからまって、冷えた体を温めてくれました。 待ったかいがあったというものです♪

鹿刺し
他にも鹿刺しがあったので頼んでみました。 なかなか淡白な味でおいしかったです。 

やっぱりなんでも試してみないとね!

ブルーベリー館
ブルベリー館。

河口湖の北側湖畔にあるブルーベリー館に寄ってきました。 ゆきグランパはブルーベリーが大好き! ゆきママも大好きなので、ショッピングにワクワク♪
旬の7月ごろには周辺の湖畔でブルーベリーの摘み取りも出来るそうです。 パパはこの寒さのなかでブルーベリーソフトクリーム。 パパはソフトクリームが大好き。
パ「富良野にあるラベンダーソフトは最高!シャリシャリ感と香りがいいですよ。是非お試しを!」

ちなみに5つ上の富士山とすすきの写真は、このブルーベリー館の裏から撮りました。 とってもいい写真スポットだと思います。 お手洗い所もあるし、休憩にはもってこいですね。

ホテル湖龍

ホテル湖龍。

ゆきグランパ(ゆきパパのパパ)は車椅子を使っているので、今回はバリアフリーの部屋があり、貸切温泉風呂(予約要)もあり、夕食も個室で(特別料金事前予約要)、犬OKという条件で温泉ホテルを検索しました。

ゆきシス(ゆきパパの妹)とゆきママで何十件も電話をかけて探し出したのが、ホテル湖龍です。他にもいろいろあったのですが、全ての条件を備えていて、その日に空室があったのがここでした。

ワンちゃんもウェルカム!ということで、ゆきも玄関で写真撮影。
基本的には公の場所では鞄に入れて歩かなくてはいけません。 ですので、ホテルの入り口から部屋までは鞄で、部屋に入ったら出してもOKです。 入り口にはウェルカムの札を咥えた人形もあったり、仲居さんや従業員の皆さんもとってもフレンドリーでした♪

もちろんおトイレや、無駄吠えのしつけがちゃんと出来ていることが条件です。

ゆ「日本で初めてのボール遊びだワン!やっぱりボール遊びは最高だワン。」
道を挟んだ湖畔側にこのホテルの駐車場があるのですが、下におりていくと夏はBBQ場になっているところがありました。 そこでボール遊びをさせました。
しばらくあまり思いっきり走っていなかったゆきは大喜び! 狂ったように遊んでいました♪

ゆきも和室でくつろぎ中
バリアフリーのお部屋は、和洋室になっていました。 おトイレにも手すりがあり、手洗いも広くなっていました。 また、ホテル内にも車椅子専用のトイレがありました。

釜飯
さあ、待ちに待った夕食です。 この温泉はとても親切で、ゆきグランパが食事をしやすいようにと、個室にテーブルをセッティングしてくれました。 さらにゆきも個室に連れて行っていいですよと優しく声をかけてくれました。

大好きな釜飯などまであって、食べ過ぎてしまいました! お刺身、天ぷら、釜飯・・・バクバクバクバク・・・

馬刺し
さらに馬刺し。

ゆきママは初めて馬刺しを食べました。 なかなか歯ごたえもあっておいしかったです。

刺身の船盛とゆき
お刺身の盛り合わせ! ゆきもはじめて見る船盛です。

ゆ「すごいワンなぁー!どうせゆきには食べさせてくれないワン。 だったら目の毒ワンから、目つぶってるワン(怒)!」
マ&パ「す、すみませーん・・・でも、おいしいいちごあげるから許して!」
ゆ「う、こ・これは! こんなに甘いイチゴが日本にはあるワンか! 許すワン♪」
マ&パ「ホッ。」

河口湖の花火大会
この日は河口湖の花火大会! お食事終わって一息ついてからゆっくりと楽しみました。

写真ではうまくとれませんでしたが、星やハート型、土星型などおもしろいものから、見事な打ち上げ花火をたくさんみることが出来て大満足♪ いい思い出ができました。

ゆきと温泉タオルと湯のみ
花火の後はいよいよ温泉です!

ゆきも頭にタオル、お茶を準備しています。・・・が、すみません。 犬は温泉には入れません。

ゆ「えぇーー! 聞いて無いワンよ! まあ、いいワン。 おいしいイチゴいっぱい食べたから、ゆきは寝て待ってるワン。 皆ゆっくり入ってくるワンよ♪」

貸切風呂は確か50分2000円ぐらい。
ちょうどバリアフリーの部屋の隣に貸切風呂がありました。 以前に予約していたので、50分間貸切させてもらいました。 ここの貸切は50分ごとです。

ゆきグランパも久しぶりの温泉にとっても喜んでくれました♪ ここの温泉の効能は、
慢性皮膚病(特にアトピー)・慢性消化器病・切り傷・火傷・神経痛

ゆきとゆきママは笑点ごっこ中
ゆ「笑点ごっこするワン♪ 山田く〜ん、座布団5枚だワン!」
マ「・・・取っちゃって!」
ゆ「な、何するワーン!」

日本はおいしいものがたくさん!
なんだか懐かしいフルーツオレとコーヒー牛乳を道の駅で発見。 優しい味で昔の給食や駅の売店を思い出しました。

とっても楽しい旅で、大満足の2日間でした。 久しぶりの温泉はやっぱり最高&リフレッシュできました。


2005年01月28日〜2月11日 ゆきパパ寂しい編 

アナゴ弁当と温かいお茶・・・

旅行から帰ってきた次の日は、ゆきパパはお仕事再開。 ゆきとゆきママは、大阪へ旅立っていきました。 パパは新幹線に乗りながらい1人むなしく、駅弁(アナゴ弁当)を食べていました・・・
パ「1人でアナゴ弁当パシャリ・・・なんだかむなしい」

さらに仕事でお酒を飲みすぎて、終電の新幹線で寝過ごしてしまいました。 気が付いたら遥か遠くの違う県・・・結局タクシーで滞在先のホテルに帰る羽目に・・・しめて4万円!! えらいこっちゃ! ばれたらゆきママに怒られる! くわばらくわばら。

ゆきパパのつぶやき
ゆき、ゆきママ元気にしてるかな?1人でシクシクシク・・・



2005年02月15日 ゆきニッポン珍道中(大阪編)


久しぶりに南の中心地、道頓堀にやってきました。今回はこの近くにあるペットもOKなホテルに泊まりました。
その頃、ゆきママは・・・
マ「やっほー。久しぶりの大阪やわぁー。 めっちゃ、居心地ええなぁー。 大阪で生まれた女やさかい♪ ゆき〜、ここが大阪やでぇ〜。」
ゆ「これが食いだおれの街、大阪でっかワン。 いい匂いしてまんなぁ〜だワン」
パ「ゆきまで大阪弁になっている・・・なんだかパパは仲間外れや〜。 (パパ、発音違いまっせ!byママ)」

ゆき@食いだおれ人形。 ゆ「えらいけったいなカッコしてはるワンなぁ〜」
ゆきママファミリーも名古屋に引っ越したので、今回はお友達に会うためだけに大阪に来ました。

犬OKのホテルは日本橋で探す事ができました。 大和屋本店というホテルで、道頓堀沿いの堺筋にあります。公の場は鞄に入れて、部屋の中ではケージに入れるとう条件です。 すでにケージが用意されていて、寝るときはゆきにはその中で過ごしてもらいました。

ゆき@カニ道楽。ゆ「これまたでかいカニさんワンなぁ〜」
最初に大阪で会ったのは、今回雑誌のお仕事をさせてもらった編集者の人です。 詳しいお話はゆきママニュースでお知らせします。 その方に手伝ってもらいながら「ゆき@シリーズ」を撮ってきました。 ありがとう!モモママさん!

ゆき@グリコ
知らない間に戒橋の周りにガラスの壁ができていました。 阪神の優勝の際の飛び込みを阻むためだそうです。

でも、そのため景色が悪くなったのはちょっと残念です。 ま、安全第一ですね!

ドッグカフェ、lea lea
モモママさんが紹介してくれた、西長堀にあるドッグカフェ「lealea」に行ってきました。 犬を膝にのせられるカフェというのは初めてで、ドキドキしました。

意外にニューヨークには店の中まで連れて行けるカフェというのはないので(テラスはOK)、これがドッグカフェ初体験です♪

ドライカレーとブラッドオレンジジュース。
ハワイアンのお食事もできて、おもしろいメニューがいろいろとありました。 飲み物もブロッドオレンジなどもあったりして、グーです♪

今回は温泉卵のせドライカレーをいただきました。 普段からインドカレーに慣れているゆきママには甘いぐらいでしたが、懐かしいかんじでおいしかったです。

ミニチュアダックスフンドのモモちゃん
レストランでゆきとミニチュアダックスのモモちゃんとの2ショット! とってもおしとやかで美人さんのモモちゃんは良い子で鞄に入っていました。 モモママさんは犬の服デザイナーです。モモちゃんは一番のモデルさんなんでしょうね♪

ゆ「スーパーモデルさんワンかぁ! とってもお洒落さんワンね♪ ゆきもいろいろ試してみるワン。」

ポメラニアンのりっちゃん。
その後、場所を奈良に移してゆきママの高校時代のお友達のお家へGO!

お友達のポメラニアンのりっちゃん♪ つぶらな瞳がたまらぁ〜ん! とってもちっちゃいサイズの女の子で、お人形さんみたいでした。 大きいゆきが怖かったらしく、あんまりゆきといっしょには遊べませんでしたが、かわいくって見ていて飽きませんでした♪

ゆきママは久しぶりに会えた友達と、とっても楽しいひとときを過ごしました♪

ミニチュアシュナウザーのJOJO君
さて、次の日の朝はブログで仲良しになったJOJO君&JOJO父さんと初めての対面です!

いっつもアジリティやなんやの犬話で盛り上がり、仲良くしていただいていました。 JOJO君とゆきのアジリティーでの行動があまりにも瓜二つなので、どれだけ似ているかとっても楽しみでした。

実際に会ってみると、まるで旧知の仲のようにしっくりしている2匹に、ゆきママとJOJO父さんはびっくり。 2匹ともサッパリとした性格なので、自分のやりたいことがあるときはお互い干渉しません。 文句があるときはちょっとガウガウするけれど、言う事だけ言ったらスッキリしてまた仲良く歩いていました。 いっしょいてとってもラクだったので、本当は前にどこかで会ったんじゃない?って思うぐらいでした。

ドッグカフェ DOG LIFE。
今回はそのJOJO父さんがわざわざ平日の朝に時間を空けてくださり、ゆきが知らないところでストレスがたまっているだろうからと、公園&ドッグカフェツアーを組んで下さいました。 本当に広い公園と、広い心を持ったJOJO父さんにゆきママは大感激! ゆきも喜んで走り回っていました♪ 

ハーブティーとワッフル。
公園近くにあるドッグカフェ、DOG LIFEというお店に行きました。 ここで頼んだゆず入りハーブティーがめちゃおいしい! かなりのおいしさでした。 ゆずってこんなにおいしいのかぁー、と再発見でした。

カフェでは犬話に花が咲き、あっという間に時間が過ぎてしまいました。とっても楽しい時間を過ごさせてもらいました。 JOJO君&JOJO父さん、ありがとうございますっ!

やはり関西の広告はおもろい!
その後ゆきママは友達の子供達といっしょに遊びましたが、6人の子供が6人中皆男の子! これはすごい! 「荒れる託児所」(笑)ってかんじでしたが、もう顔はゆるみっぱなしです。 かわいすぎるぅー! 1歳が2人、2歳が2人、3歳が2人。 次に会うときには皆もっと激しくなるのでしょうか? 楽しみ!

帰りの地下鉄の駅で見つけた大阪っぽい広告、「ちょっとまち 忘れてへんか 火のしまつ」。 これを大阪弁なまりでゆきママがパパに教えてあげたところ、パパは大笑いしていました。 イントネーションが極端に上がったり下がったりするのがおもしろいようです。 昔だときっと気にもならなかったと思いますが、日本を離れるとこういうものも面白く思えますね。

パ「ママは本当に芸人さんだね。プップッ」


2005年02月15日 ゆきニッポン珍道中(今度は名古屋編) 

奈良県を通過中。
近鉄特急で、ゆきママの故郷奈良を通過中! 今回は時間がなくってゆっくりできなかったけど、次回は育った町もゆっくり行ってみたいです。

こののんびりした風景にはなごまされますね。

ゆきママのつぶやき
マ「ゆき、次は名古屋だがや!どえりゃあ街だでよぉ。」(ゆきママのグランマは名古屋に住んでいる為、話言葉はかなりの三河弁です。)

ゆきのつぶやき
ゆ「ちょっとそれはなまり過ぎとちゃうワンか?」


名古屋城に到着!
やってきました、名古屋城! あまりお天気はよくなかったのですが、それでもギリギリのところで雨は降らずラッキーでした。

金鯱の名古屋城
名古屋城は明治維新をむかえるまでは、徳川御三家の筆頭尾張家の居城として使われていました。 第2次世界大戦中の名古屋空襲でそのほとんどが焼けてしまいましたが、昭和34年に再建され今のように美しい姿を見せることができました。

ゆき@加藤清正
徳川家康に名古屋城の築城を命じられた加藤清正の像です。 他にも福島正則や前田利光ともいっしょに力をあわせて完成させたそうです。 遥か後方に名古屋城が見えているのが分かるでしょうか。 ちなみにこの銅像のすぐ後ろにあるのは能楽堂です。

ゆき@金シャチホコ
これは金シャチホコのレプリカです。 皆金箔を買って祈願で貼り付けていくのだそうです。 そのお金はお城の改築費として寄付されるそうです。 とりあえずゆきとの大きさくらべ。 迫力ありますねぇー。

もともとシャチホコは火除けの呪いであったものが、後に城主の権威の象徴として大棟に飾られるようになったとか。 北側についているのが雄でちょっと大きく、重さが1272kgあり、高さが2.621mなのだそうです。 一方南側の雌は重さが1215kg、高さ 2.579mだそうです。 ちょっとしたトリビアですね♪

ゆきなんて食べられたら一口ですね。 くわばらくわばら・・・。

ゆき@名古屋城
お約束のゆき@シリーズ。

ゆ「ゆきもお城で走りたいワン! やんちゃ姫ごっこしたいワンよ!」

ゆき@お姫様
と、言う事で、ゆき姫のおな〜り〜!

よくある顔を入れて撮るところにゆきの顔を突っ込んでみました(笑)! なかなか正面は向いてくれなかったものの、サイズはばっちり♪ ゆきもちょっとはお姫様気分を味わえたでしょうか?

ゆ「お姫様気分ではなく、ゆきはすでにお姫様だワンよ」
マ「はいはい。」

ゆきパパのつぶやき
パ「ゆきとママ、楽しそう・・・。 パパは皆のためにお仕事、お仕事・・・グスン。」


創作料理のMinamiya。店内は純和風のインテリアでした。
名古屋市内にあるMinamiyaという創作料理屋さんでお昼を食べました。 ゆきは鞄に入れて掘りごたつの足元に置いておきました。

純和風の畳のお部屋で、お庭を見ながらの食事は趣があって落ち着いて食べることができました。

かつおのたたきと赤味噌ソースのランチセット。ゆきママにはちょと濃すぎでした。
すでに電車の中でお弁当を食べていたゆきママは、軽めのランチセット(って、おみゃーさん、まだ食べるの?)にデザートセットもつけて注文しました。

やっぱり名古屋だからなのか、かつおのたたきに赤味噌ソースがかかっていました。

久しぶりに日本の繊細な味に大満足。
デザートは5種類全部がちょっとずつ楽しめるようになっていて、大満足! 繊細な味に、「やっぱりこの味は日本だなぁ〜」と思いました。


2005年02月15日 ゆきニッポン珍道中(焼肉編)

家で焼肉パーティー! 
写真右端にはゆきの大好物のイチゴ!

今日はゆきパパの実家で焼肉パーティー! お肉の行列を恨めしそうに眺めるゆき。

ゆ「皆が準備で忙しいうちに一枚拝借だワン・・・クンクン。」
マ「こらっ!だめよゆきっ!」
ゆ「チッ、しまったワン、見つかってしまったワンか・・・。 ま、イチゴがあるからいいワン♪」

霜降りのお肉はお口の中で溶けていました。やっぱり日本の食べものはおいしいものばかり。
マンハッタンの韓国BBQもいいけど、たまにはこういう霜降りのお肉も食べてみたかった! 帰国前にこんなきれいなピンク肉を見られて幸せ♪ 焼いた後にタレをつけて食べる日本の方法もやっぱりおいしいですね。

ジュージュー焼いて♪、パクパク食べて♪

しっかりお腹がいっぱいになった後は、帰国の準備のため荷物をつめます。 行きより少ないと思いきや、なんだかんだと増えていました。帰りも大変そうです。


2005年02月15日 ゆきニッポン珍道中(帰国編) 

成田空港ターミナル1
さあいよいよニューヨークへ向けて出発です。

往路と同じユナイテッド航空なので、成田のターミナルは1になります。 通常のチェックインの時間より早めに着いて、最後のお土産探しに奔走。

ゆきと動物検疫所のお姉さん。とっても優しいお姉さんでした♪
チェックイン前に到着時と同じ検疫所オフィスに行って、出国手続きをします。 前回とは違うお姉さんでしたが、同じくとっても優しく写真撮影にも応じてくださいました♪(お姉さんじゃなくお兄さんのときもありますので、「お姉さんじゃなーい!何か間違ってるぅ!」とお騒ぎ立てのないように…)

マイクロチップの確認後、簡単な健康チェックをして、書類手続きを終えると今回は預けることなくいっしょにチェックインカウンターにむかいます。

チェックインでは前と同じくエコノミープラスの窓側をお願いしてみましたが、あいにく満席で、真ん中5列の端しか無いとのこと。 ただひょっとしたらキャンセルがあるかもしれないので、キャンセル待ちリストにに入れておきますということでした。 

結局出発30分前に確認することとなり、とりあえずはエコノミープラスにアップグレードの手続きだけはしておきました。 値段は往路とさほど変わらず1人8700円でした。  

この先行き止まりと書いていたのですが、トイレのために通り抜け中。危険ですのでまねはしないで下さい(笑)
犬の値段は往路よりずいぶん高く、2万3200円でした。 でも、特に鞄の重さや大きさを量られることもなく、チェックインは簡単でした。 検疫所に行ったかどうかの確認だけはされました。

出発前に空港前で最後のおトイレ。

ゆ「そんなに出ないワンよぉー。 もうさっさと鞄に入れるワンよ。」

鞄の中ですやすや眠るゆきと、これから乗る飛行機。 決して空港内では犬を出さないようにしましょう!
出発前のゆき&飛行機。 これから約12時間乗りっぱなしとなりますが、きっと疲れてゆっくり寝ることでしょう。 ラッキーなことにキャンセルが出て、うまい具合に往路と同じ窓側のエコノミープラスに2人で乗ることができました。 おかげで、ゆきの鞄もぴったりおさまり足もラクだったので良かったです。 

今回は乗り込んだらすぐにスチュワーデスさんに、「犬は鞄の中に入れたままにしておいてね。 でも寂しがったら膝の上に鞄ごと乗せてもいいからね。」と言われました。 

結局一度も膝にも乗せず、ゆきも一言も発しなかったので、たまに様子を見に来たスチュワーデスさんが「大丈夫?」と心配していました。結局ゆきファミリーは復路のほとんどを寝てすごしていました。

到着後は、ゆきママニュースでも書いたように大雪がゆきファミリーを派手に出迎えてくれました。 

ゆき、本当におつかれさま! でもいっぱい楽しい思い出ができてよかったね♪ ママもパパも久しぶりの日本を満喫しました! マンハッタンに帰って来て一気に疲れが出たのか、家族みんなで丸一日爆睡してました(笑) 

他にもいろいろ会った人達や遭遇した出来事などたくさんあったのですが、全部書くと大変なことになって「アップできなぁーい!」とギブアップしてしまいそうだったので、ほどほどにしておきました(笑)。 こうして、ゆきニッポン珍道中のお話しはおしまいです。 最後までお付き合いいただき(読んでいただいて)ありがとうございました♪ (^o^)/  【完】