ゆきとビバ・ラスベガス!

これまでに、ゆき@真実の口(ローマ)、ゆき@フォレスト・ガンプ(サンフランシスコ)、ゆき@ナイアガラの滝(トロント)などなど、着実にゆきママの夢が実現中です♪ ゆきパパにもゆき@シリーズの夢があるとの事で、今回の休暇はたまにはゆきパパの夢を叶えてあげる事にしました。

パ「叶えてあげる?! 家での順位は、1位ゆきママ、2位ゆき、最下位パパ・・・」

その場所は・・・ビバ・ラスベガス! ラスベガスは6年ぶり。 さらに豪華なホテルも連立し、ショーなどのエンターテイメントもかなり変わっていました。 今回も写真を相当撮ってきました。 総数は約700枚。 ゆきはとうとうギャンブルにも、手を出すのでしょうか!?

宿泊したのは、Aliante Station Hotel。 ラスベガスから車で約30分。 郊外にあるカジノ・リゾートです。 残念ながら、ラスベガス・ブルバード(通称ストリップ周辺にあるベラッジオ、ベネチアン、MGMなどの有名カジノホテルはどこもペット禁止です。

ネットで事前調査しましたが、ここはかなりのペット・フレンドリーなカジノとのこと。 その噂通り、従業員さんはペットフレンドリーで、快適に過ごすことが出来ました♪
犬と同伴の場合は、部屋のクリーニング代として一回の滞在につき100ドル。 その他に、誓約書へのサインが必要となります。

部屋もモダンでお洒落。 しかも、オフシーズンということもあり、お値段も良心的! 冷蔵庫&日本製フラットテレビも完備。

マ「コーヒーメーカーが付いていないのだけが、残念!」
ほとんどゆきを連れ出していましたが、ショーの鑑賞や、食事、ギャンブル中は部屋でお留守番してもらいました。 ホテルでゆき姫も快適そうでした♪ 
しかし、郊外なのがネック。 車がないと中心地で遊ぶ事は出来ません。 また、今回は遠出も予定していたので、Hertzで車を予約。 安全面を考えて、4WDを借りることにしました。
そうそう、このストリップというのは、南北に伸びるメイン・ストリート「Las Vegas Blvd.」の愛称で、この通りには、多くのカジノホテルが軒を並べています。 ←写真の真ん中の道がストリップ。 

マ「パパの好きそうなエッチな場所ではありません。 あしからず。」
ゆ「夜にこっそりと行くんじゃないワンよ。」
パ「はっ! ドキッ! そ、そんな事する訳ないじゃん。 あたふた、あたふた・・・」

空港に到着してすぐにカジノ台がゆきママを待っていました。 

ゆ「ご存知の通り、ゆきママはカジノ好きだワンよ〜。」
マ「さすがのママも、ここではまだ我慢。」
パ「ホッ・・・。」

空港、スーパーマーケット、ガソリンスタンドなど、至る所にスロットマシーンがあるのは、さすがラスベガスと感心。 深夜のスーパーマーケットに買物に行った際、店員さんがスロットマシーンを回している姿に「ほほぉ〜、 さすがラスベガス。 こちらのスロットマシンは日本のガチャガチャ並の気軽さでやれるのね〜。」という感想を持ってしまいましつぁ。


では、張り切って参りましょう! ビバ・ラスベガスの始まり・始まり〜(^o^)/


観光1日目:ストリップを適当にぷらぷら

マッカラン国際空港に到着したのは午後2時。 荷物・レンタカーのピックアップが終了したのは午後3時すぎ。 午後4時過ぎには日が落ち始めるので、その前にゆき@シリーズを慣行せねば!


と言うことで、早速向かったのは、ラスベガスの有名な看板「Welcome to Fabulous Las Vegas」。

今回の旅のスタートは、この看板からと決めていました by ゆきパパ。 
次に向かったのは、ゆきパパの夢の一つを早速実現させる為に、古代エジプトをテーマにしたルクソール・ホテルへ移動。

追記ですが、現在ここでは、Chris Angelという人気若手マジシャンと、Cirque de soleil(シルク・ドゥ・ソレイユ)というカナダの有名な芸術的サーカス集団とのコラボ「Believe」が行われています。 次回は是非観たいと、すでに予定表に入れてしまいました♪
ルクソールのホテル内はこんな感じ。

クリスマス・シーズンということもあり、クリスマスツリーが飾られていました。 でも、後ろには古代エジプト像(ファラオ、又は神)が・・・ アンバランスさが面白いですね〜
ゆきパパの夢の一つがこの写真。 ゆき@スフィンクス! ゆきにもスフィンクスとおそろいで伏せをさせました。

パ「か、か、感無量・・・」
マ「何だか、小さい夢・・・」
ゆ「ゆきが伏せしている間、他のお客さんも気を遣って待っててくれたワンよ。 何度も撮り直してるワンよ。 変わった人たちみたいな目で見ていたワンよ。 迷惑な親でごめんだワンよ〜m(_ _)m」

パ「実は新婚旅行でエジプトに行ったのですが、その時からの夢です。 本当のエジプトにはゆきは連れて行けないので、いつかここで写真を撮るぞと思っていました!長年の夢、ここに実現!!」
次は、ニューフォーコーナーに移動。 ニューヨーク・ニューヨークMGMグランドトロピカーナエクスカリバーがある交差点地区の事を言います。

ニューヨーク・ニューヨークは1930〜1940年のマンハッタンをテーマにしています。
 
ゆき@ニューヨーク・ニューヨーク。 

ゆ「この自由の女神は、実物の2分の1サイズで再現されているワンよ。」
ホテル内のフードコートは、ダウンタウンのストリートをイメージしています。 初日はこのホテルで適当に夕食を済ませました。

そうそう。 ラスベガスは無料駐車場が至る所にあります。
Valet Parking(係員がホテルの入り口で車を預かり、また持ってきてくれるサービス)を利用しても、チップ合計2ドル(車を預けるときに1ドル、車を持ってもらった時に1ドル)で、駐車料金はかかりません。 Valet Parkingは確かに便利ですが、混んでいる時に車を持ってきてもらうときは、とても時間がかかります。 

効率的に動きたい場合は、おススメできません。 ちょっと歩かなくてはいけませんが、自分で勝手に停めるセルフパーキングが便利でおススメです。

一箇所に停めて近所のホテルをまわった後に、また違う場所に移動して・・・を今回繰り返しました。
MGMグランドに移動です。 とにかくここのホテルは規模が大きい! 本当に迷子になりそうです。 レストラン、ショップ、ナイトスポット、カジノ台などの数が多い。

有名なボクシングの試合、格闘技の試合なども行われる。 10年以上になりますが、ここでホリ・フィールドのサイン会を見た事があります。
ゆき@MGMグランドの金色のライオン。

ゆ「ゆきも見様によっては、白色のライオンに見えるワンよね?
パ「気持ちだけはライオン。」
マ「だから、頑固なのね。」
カジノ内には「ライオン・ハビタット」があり、本物のライオンが飼育されています。 このライオン・ハビタット見学は無料で、午前11時から午後10時まで開催されています。

数名の飼育員が餌付けをしたり、ボール遊びをさせたりしています。 手で直接餌付けをする飼育員。 見ているだけでハラハラ、ドキドキします。 一歩間違えば、命にかかわりますから・・・。
飼育員がガラスにひき肉(健康管理のため馬肉を食べさせているとのこと)を投げつけます。 ガラスに付いた餌を食べるライオン。 ガラス越しとはいえ、こんな間近にライオンを見ることができます。

←は、怖い顔。 メスとはいえ、怖いですね。

パ「いやいや、メスのほうが動物も人間も怖い場合が・・・」
マ「何か言ったかしら?!」
パ「いえ、何も・・・」
←は、ちょっとキュート&お間抜けな顔になっています。

ここのライオン達は小さいときから飼育員と信頼関係を築いてきたため、ムチや電気などの武器を使っての訓練はしていません、というアナウンスがありました。
外に出ると、すでに真っ暗。 ベラッジオの噴水ショー(噴水ショービデオが流れます)をパシャ。 今回のは、音楽がちょっとイマイチかな? また、後で来ようっと。 音楽は何種類かあるようで、それによって噴水の上がり方も変わってきます。 時間ごとに違うようです。

このベラッジオは、イタリアのコモ湖にある別荘地をイメージしたホテルです。 この日はホテル内には入りませんでしたが、大人気のホテルの一つです。
ママの大好きなパリス・ホテル。 エッフェル塔、凱旋門、オペラ座などを実物大ではありませんが、見事に再現したホテルです。 ライトアップが最高です。 エッフェル塔は実物の2分の1サイズで再現されています。
ゆき@パリス&エッフェル塔。 このエッフェル塔は登ることも出来るそうです。

パ「ここのライトアップは、キレイ。 うっとりしますね。」

この日は、早めに切り上げて、ホテルでゆっくり休みました。 次の日は、ラスベガス郊外の日本人観光客が行かない場所。 ゆきパパの夢の一つに付き合せられました(^_^;


LV旅行その2へ、れっつらゴー!