2011年 ビバ・ラスベガス パートII♪

やっぱり、ラスベガスは最高&楽しい〜♪! カジノ、レストラン、無料ショー、シルク・ドゥ・ソレイユなどなど、やることが多すぎて寝不足状態になってしまいます(笑) 本当に眠らない街ですね。

ニューヨークからラスベガスまでは約5時間。 飛行機の中のゆきは、大人しくずーっと静かに寝ていました。

マ「えらい、ゆきちゃん! 長時間、良く頑張ったね!!」
ゆ「エッヘン( ̄^ ̄)だワン! とっても良い子だったのでニンジンくれワンよ♪」
宿泊したのは、不動産王ドナルド・トランプが経営する64階建てのトランプ・インターナショナル・ホテル&ツアー。 黄金色に輝く外観はさすがにトランプ!

ここのホテルの最大の魅力は、ストリップにあり、しかもペットフレンドリー! 犬OKだとは知らなかった・・・ 前回もここに泊まれば良かった・・・ ペット代(部屋クリーニング代)は一回の宿泊に付き200ドル。 ちょっと高めですが、ストリップにあるホテルで唯一犬OKなホテルですのでしょうがありませんね。
ホテルのすぐ横は←ファッションショーという大きなモール。 ショッピング、レストラン、カフェテリア、当日券の売っているチケット屋さんなどもあるので便利ですよ。

名前の通り、週末にはファッションショーが正午から一時間ごとに開催されます。
ホテルの外には犬用のドックパークも完備。 ここで、ビジビジ、パクパクもできます。 ホテル近くにも芝生があるので便利でした。 注)しかし、土の部分にはビールの割れたビンがあったりするので、散歩するときには要注意!

若い人がクラブで遊んだ帰りに、酔っ払って瓶を投げ捨てたり、道を歩きながら飲酒する姿を良く見かけました・・・ これだけは残念です。

マ「足を怪我したら大変!」
ゆ「危ないワンよ!」
外観とは違いホテル内は、結構シックな感じ。 でも、天井から床まであるシャンデリアは綺麗の一言。 ホテルにはカジノはありませんが、大人の落ち着いたホテルって感じです。
ゆき@シャンデリア♪

ホテル到着時に記念撮影。 
部屋に入ってびっくり! キッチンまで完備です。 このおかげで、ゆきのご飯も調理することが出来ました。 キッチンには、電子レンジ、冷蔵庫、ヤカン、食器なども完備されています。 す、すごい!

ゆ「ゆきのニンジン、冷蔵庫で冷やしておくワンよ〜」
さらに、お風呂場に入ってびっくり! 大きな鏡の中にはTV、ジェットバス機能がついた浴槽の深いジャグジーが完備。 日本のテレビ番組の放送も流れます! 久しぶりにゆっくりと肩まで浸かってお風呂に入ることが出来ました♪ バスクリン持って行けば良かった・・・ 残念。

マ&パ「このお風呂場で生活できそうだね(^_^;。」
滞在中にゆきもジャグジーを満喫♪ ゆきは水がそこまで嫌いではないので、気持ちよさそうにしていました。

ゆ「幸せだワン♪ 良い湯だワン。 あははんだワン♪」
マ「外歩くと排気ガス+砂漠の気候で手足が真っ黒。 真っ白ワンコになろうね。 ごしごし。」
パ「ゆき、何だか幸せそう・・・ よかった、よかった。」
さて、これからは観光紹介。 パフパフパフ〜\(* ̄▽ ̄*)/

今回の滞在中にショーを2つ観ました。 まずは、一つ目のショーはシルク・ドゥ・ソレイユのKA。 KAは古代エジプトの「魂の総称」。 会場に入った途端、幻想の世界に包まれます♪ 火のイメージがありましたが、火とはあまり関係ないですね。
公演時間は90分。 このショーは、英語が分からなくても問題なしです。

今回KAのチケットはTIX4TONIGHTでゲット。 当日券のショーやバッフェ、レストランなどをディスカウント価格で購入できます。 今回初めて利用しましたが、1人150ドルの席が100ドルで購入できました。 うまく活用したら、かなりお金のセーブが出来ます。
アメリカで大人気のマジシャン、クリス・エンジェルのBelieve。 クリス・エンジェルの手品とシルク・ドゥ・ソレイユがコラボした幻想的なショー。 公演時間は90分。 このショーは、英語が多少わかった方が楽しめると思います。 チケットはチケットマスターで事前に購入して、1人150ドルくらい。

クリス・エンジェルは下積み時代が長いので、びっくりするほど腰が低いのには正直驚きました。 見た目とのギャップに少々驚きです。 ここまで成功するのには相当の努力と苦労があったことでしょう・・・ 更にファンになってしまいました。 by ゆきパパ

血に弱い人は途中目をつぶるほうがいいかもしれません(>_<)

会場にあったちょっと怖い。 ちなみにウサギの名前は「ラッキー」。 クリス・エンジェルが昔ショーの為に飼っていたウサちゃんだそうです。 かなり思い出があるそうです。 
無料のショーも満喫です♪ 外せないのが、フリーモント・ストリート・エクスペリエンス。 夕方6時以降、一時間ごとに開催されます。 

公演時間は約7分。 いつ観ても面白い!ゆきパパのお気に入りです♪ 今回の映像はこんな感じ
こちらも外せないベラッジオの噴水ショー。 15-20時は30分おき、20-24時は15分おきに開催されます。 公演時間は約5分。

音楽に当たり外れが結構あるかな? 良い曲の後は、マイナーな曲。 その後、また盛り上がる曲という感じかな?
 
トランプの近くにあるTIのサイレンス・オブ・ティーアイ。 夕方から約90分おきに開催されます。 無料のショートしては公演時間が長く約20分。

お色気ムンムンの女海賊のお姉さん達のダンスを前に、ゆきパパはうれしそうにビデオをまわしておりました(笑)!
こちらはパパお気に入りのウィンにあるレイク・オブ・ドリーム。 湖のすぐ横にあるバーでカクテルを飲みながらショーを満喫。 午後8時から30分おきに公演されます。 公演時間は5分程度。 これも結構当たり外れ多いかな?
レイク・オブ・ドリームのショーの一例。 ショーのビデオをこちらからどうぞ! ちょっと変わった(気持ち悪い)ショーのビデオもとりあえずアップしておきますね。
ここからはホテル観光の一例。 この日は、ゴージャス系のホテルを中心に訪れる事にしました。

まずは、カジノ王、Steve WynnのWynn(ウィン)ホテル。 彼の理想を注ぎ込んだ究極のリゾートホテルです。 レストランやショップも徹底的に高級志向にしているのが良く分かります。
ホテル内の足元には至る所にタイルで描かれた模様があります。 ←この写真ですが、タイルが欠けたり、外れたりした部分を一枚ずつ丁寧に修正している係りの人を発見。 これを見た時、ゆきママびっくり。 作業自体も時間かかりますが、相当コストが掛かっている事もよく分かります。 す、すごい!
こちらは、ウィンホテルの姉妹ホテルのEncore(アンコール)で、ウィンホテルの豪華さを更にアップさせたホテル。 インテリアは全て特注品だそうです。 すごすぎ・・・ 
ホテルに入ると、目に飛び込んでくるのは赤、赤、赤! また、豪華な蝶が至る所に! きっとこのホテルのテーマは赤と蝶なのでしょうね。 アジアンチックなテイストを取り入れている事も分かります。 

ここはカジノでスロットを楽しむと言うより、テーブルゲームを優雅にする場所って言う雰囲気。 客層もかなり違います。 ゆきママ&パパにはちょっとリラックスできない空間ですね。
パラッツォは総工費16億ドルをかけたベネチアンの姉妹ホテル。 全室スイートだそうです。 ホテル内には一流シェフのレストラン、イタリアの高級ブランド、フェラーリ、ランボルギーニなどがあり、贅沢を徹底的に追求したホテル。
ベラッジオは、ゴージャス&ロマンチックなホテル。 人気のあるホテルなのでいつも多くの人で賑わっています。 ここの噴水ショーは有名ですね。 ホテルの巨大な人工湖は、コモ湖をテーマにしているそうです。
ホテル内にあった馬の像。 躍動感ありすぎて、今にも跳ね上がりそうな勢い! すごいの一言です。 
最後に紹介するのが、いつ来ても楽しいベネチアン。 名前の通り、イタリアの水の都ベネチアをテーマにしたホテル。 
天井にはミケランジェロを髣髴させる天井画が。 何度見てもすごいの一言です♪

今回、カジノ台を決定するのにいろいろなホテルを回りました。 Palms、Mirrage、MGM、TI、Bally'sなど。
食事もいろいろ食べました。 Jean Philippeチョコレート、ジェラート、イタリアンの巨匠Mario Bataliのお店、ウィンホテルのバッフェ、メキシカン、ベトナム料理、日本食などなど。 1週間で体重がかなり増えました・・・ 家に戻ってからダイエット開始?!
Jean Philippeチョコレートは上品。 なかでもブルーベリーのチョコレートが美味しかった♪
Jean Philippeのジェラートはどれを食べようか必ず迷います。 Jean Philippeのお店はラスベガスに新しく出来た新名所、City CenterにあるAriaというカジノホテルにあります。
ちなみに、Ariaは61階建で4,004室ある巨大カジノホテル。 ホテル内はかなりモダン。 レストラン、インテリアデザインもお洒落 by ゆきパパ
今回はウィンにある豪華な雰囲気のThe Buffetに行ってきました。 値段は1人40ドル。 前回、食べ放題のバフェめぐりをしたので、今回はこの一箇所のみ。 人気があるので入るのに時間がかかりますので、夕食時の時間を少々ずらす事をおススメします。

バッフェ入り口にはゴージャスな花と果実♪
本物と思うくらいの人工の花や果実でした(笑) さすがに本物だったら毎日取り替える大変でしょうね。

このバッフェは他とは違い、落ち着いた雰囲気の中で食事ができます。 
メニューは、野菜、イタリアン、中華、寿司(巻物)、肉、魚料理、デザートなどなど。 種類も豊富です。
肉料理のローストビーフ。 これを一枚食べるだけでもお腹一杯になってしまいます。
シーフードは、定番のカニ、エビ、巻物のお寿司など。 カニ、お寿司はイマイチです。
やっぱりバフェということで食べ過ぎました・・・┐(-。ー;)┌ 
やはり、イタリアン、フレンチなどの洋食が続くと日本食やアジア料理が恋しくなります。 胃が疲れ始めたので、食事はアジア料理中心に変更。

今回のなかなかのヒットは、お昼に食べに行ったベトナム料理のDa Lat。 店内は狭く、ここ本当に美味しいの?大丈夫?っという印象を受けますが、すごく美味しかった! しかも、店員さんが親切でした。
このエビのサラダはおススメの一品。  
フライされたエビせんの上に、エビ、定番の甘酢漬けの野菜、タイバジルなどに軽くナンプラーをかけて頂きます。
この牛肉のフォーは美味しかった♪ お肉がちょっとレアなのが更にグー! あっさりしていて疲れた胃に最適でした。 安くて美味しいお店です♪ 

今回のまとめ。

マ「次こそはっ!!!」
パ「やっぱり、ラスベガスは面白い! また戻ってくるぞー!!」
ゆ「ママ、そろそろカジノのからくりに気づいたほうがいいんじゃないワンか・・・? 」