サンフランシスコにやって来たぞ〜

今回の目的地は、サンフランシスコ。 ゆきママは9年ぶりのサンフランシスコ訪問です。
 
マ「サンフランシスコをレッツ・エンジョイ!」
ゆ「一緒にサンフランシスコに行ってきたワンよ〜
パ「久しぶりの家族旅行。 満喫。」

サンフランシスコと言えば、ゴールデン・ゲート・ブリッジ、フィッシャーマンズ・ワーフ、チャイナタウン、ケーブル・カーなどなど、色々なアトラクションが楽しめる観光都市です。 

今回は、ラッコや巨大海草で有名なモントレーにも足を伸ばしてみました。 また、サンフランシスコは食べ物が美味しい。 魚介類、飲茶などをエンジョイ。 ク、クプッ。 毎度ながら食べ過ぎました… では、ゆきファミリー珍道中のスタートです。
今回宿泊のは、シェラトン・フィッシャーマンズ・ワーフ。 観光スポットのピア39に徒歩数分という立地条件で、値段もリーズナブル♪

さらに、シェラトンホテルは
ペットフレンドリー♪ チェックイン時に犬に関する誓約書へサインが必要ですが、Pet feeなどは一切かかりません。 

追記ですが、ペット同伴の場合、ホテルのポイントは貯まりません by ゆきパパ。


フィッシャーマンズ・ワーフ編
ゆきの朝の散歩に近所のフィッシャーマンズ・ワーフに行って来ました。 早速、ゆき@シリーズ開始です。 まずはゆき@フィッシャーマンズ・ワーフの看板から。
ここには、1849年にオープンしたパンの老舗「Boudin Bakery(ボーディン・ベーカリー)」があります。 シーフードに合う酸味の強いもちもちとしたサワードフパンが有名です。 お土産も充実しています。 店内は開放感があり、いつも観光客で賑わっています。

お土産に、クラブビスク(蟹シチュー)の缶詰を購入。 

ケーブルカーのデザインが入った缶がキュート♪

朝食をかねて、パンの器にクラムチャウダーが入ったものをオーダーしました。 かなりのボリュームです! 中のパンをこそげながらチャウダーと混ぜて食べます。 中のチャウダーがなくなったらパンをちぎって食べます。 今回は中のチャウダーとこそげたパンだけにとどめました。 ちぎって食べるのはおあずけです。 理由は後で!

パ「パパはちょっとこのパン苦手・・・」
ゆ「本当にそのパンすっぱいワンか? 苦手だったら、パパの分食べてあげるワンよ。」

マ「絶対にだめ。 パパ、テーブルの下からユキにあげないの!」
ゆ「旅行に来ても、相変わらず厳しいワンね。 旅行気分が全然味わえないワン。 テンション、下がるワンよ…」
パ「ゆき。 ママはサンフランシスコでも相変わらず怖いね〜」

カニ、カメ、クマさんなど、可愛らしい形をしたパンも焼いています。

次に向かったのは、オットセイで有名なピア39。 本物のオットセイに会う前に、オットセイのオブジェでパシャ。 

ゆき@オットセイオブジェ

サンフランシスコでエジプト展が開催中らしく、エジプトの犬の頭を持つ神様「アヌビス」がど〜んと立っていました。 アヌビス神と記念撮影。 

ゆ「しっかり、旅行中の安全を見守るワンよ〜。 お願いだワン。」
マ「っていうか、なんでサンフランシスコでエジプトのオブジェと写真撮ってるの?」
ぱ「とりあえず何でも写真に撮るが、パパのモットー」

ピア39をバックに記念撮影。 レストラン、お土産屋などが並んでいます。 正直、余り面白いお店はありません(^_^;

散歩中に見つけたオバマ大統領・・・ まさか、こんな格好になっているとは・・・

ISFのTシャツを着せられ、さらにカニの帽子まで・・・

ピア39を散策中、ステージを発見。

マ「レディース&ジェントルマン。 皆様、お待たせしました。 ゆきのトリック・ショーの開催です。 ゆき、伏せ。 ステイ! コロ〜ン。」
パ「ゆき、ステージにポツ〜ン…」
ゆ「お客さん、全然いないワンよ…。」

さて、ゆきのトリック・ショーも無事終わったので?散策再開。 

ここから見えるアルカトラズ島はきれいです。 アルカトラズ島ですが、元々は刑務所。 
1963年まで利用されていたそうです。 有名な暗黒街の大ボス、アル・カポネも収容されていました。 

島はサンフランシスコ湾に囲まれていて、さらに潮の流れが速い為、ここからの脱獄は不可能と言われていました。 過去に脱獄を試みた受刑者は
34名。 この中に、海を泳ぎ渡り脱獄に成功した者がいる可能性があると言われています。 真相はいかに!?


犬は残念ながら入れません。 ここを訪れる前に、クリント・イーストウッドの映画「アルカトラズからの脱出(
Escape from Alcatraz)」を観るのも面白いと思います。 楽しさ倍増しますよ。 

フィッシャーマンズワーフのお土産屋さんでは、囚人服をイメージしたシャツが売られていました。


マ「ゆきは、盗み食い前科多数。 更に反省していないので、アルカトラズ刑務所行き決定!」
ゆ「まだ、ここでお縄になるわけには行かないワンよ。 逃げるワン… 」
パ「ゆきがまた悪い顔になってる(笑) ママもゆきもノリノリだね♪ いつも2人(正確には人間一人+犬一匹)を見ていると飽きないよ。」

さらに歩いていくと、オットセイの鳴き声が聞こえてきました。 ついにオットセイとご対面です。 想像していた以上にオットセイの数が多い! 何でそんなにここに集っているの?ってくらい、うじゃうじゃいます。 その数の多さにママ、ちょっと引き気味…。 オットセイの大群ビデオはこちらから。

マ「ゆき姫、初対面のご感想をどうぞ!」
ゆ「あいつら一体何者ワンか? オッ、オッ、オッって変な声で鳴いてるワンよ。 (小声で)ちょっと臭うワンよ…」
パ「正直なご感想で。」

念願のゆき@オットセイ達成。 満足、満足。 ゆきは、どうもオットセイが気になる様です。


飲茶食べ過ぎた編・・・


フィッシャーマンズ・ワーフを満喫した後に向かったのは、サンフランシスコから車で約30分の所にあるDaly City市。 大食いのゆきファミリーが、パンとクラムチャウダーを1人前だけで大丈夫? 何か病気じゃないの?と心配されている方もいる事でしょう(笑)。 

実は、朝食を軽く済ませた理由があります。 それは……昼は飲茶で死ぬほど食べるぞ〜!と決めていたからです。 中華街の料理、飲茶はあまり美味しくないと聞いていました。 ゆきパパおススメの飲茶は、
Koi Palace。 ママも初トライ。 11時の開店時に合わせて移動しました。 


パ「お昼時には、大行列ができます。 予約はできません。 ワゴンで運んでくるのを指差して注文するのではなく、食べたい料理を事前に紙に書いて、注文するシステムとなっています。」 


簡単ですが、今回食べた飲茶を紹介します。 

大きなミル貝を湯引きしたもの。 これに、ハラピーニョが入ったピリ辛の醤油ベースのソースにつけて頂きます。確かクイーンクラムとかいう名前だったと思います。めちゃウマ!

牛の胃をゆでたもの。 臭みは全くありません。 これもハラピーニョが入ったピリ辛の醤油ベースのソースにつけて頂きます。コリコリ感がいいですよ。

ちょっとピリ辛の赤貝。 すし用の甘酢しょうがで包んで食べるとグー!
フカヒレ入り、ワンタンスープ「鮑麹濯湯餃」。 6.50ドルとお手ごろ値段で、しっかりフカヒレが入っています。
ニラ、竹の子、しいたけなどが入った定番飲茶「Spinach Steam Dumpling」。
プリッとしたエビが入った飲茶。 これに入っているエビの大きいこと!
カニの爪を揚げたもの「Fried Crab Claw」。 
湯葉で包んだエビ料理。 パリッとした歯ごたえが最高。
X.O.餃。 
特別料理の風変わりシュウマイ3種「三星餃皇」。 帆立の貝柱などが入っています。
小あわびのシュウマイ「Abalon Shiu Mai King」。
油の乗りが最高の鴨。
ウニと帆立の海鮮チャーハン。 チーズがかかっているとは知らなかった。 チーズの味で、ウニの味が完全にかき消されてる。 残念。これだけはちょっと失敗・・・

昼から食べ過ぎました(^_^; 
さすがに全部食べ切れなかったので、夕食用に持ち帰りました!

基本的にどれも美味しい! 満足満足♪


SF旅行その2へ、れっつらゴー!